JPN_CR_20260925_0.txt
JPN_CR_20261106_0.txt
f1========f1========
n2マジック総合ルール(和訳 20260925.0 版)n2マジック総合ルール(和訳 202601106.0 版)
3========3========
7(このファイルの最後にも詳細は記述してあります)7(このファイルの最後にも詳細は記述してあります)
n8 このファイルは、マジック:ザ・ギャザリングのComprehensive Ruln8 このファイルは、マジック:ザ・ギャザリングのComprehensive Rul
>esを、Japan Netrep *ぱお*/米村 薫 とジャッジ・コミュニティが>esを、Japan Netrep *ぱお*/米村 薫 とジャッジ・コミュニティが
> 2026-09-25 に翻訳したものです。> 2026-11-06 に翻訳したものです。
9 この翻訳に関して疑問等ありましたら、お近くのジャッジを通じて、ジャッジ・コミュ9 この翻訳に関して疑問等ありましたら、お近くのジャッジを通じて、ジャッジ・コミュ
>ニティまでご連絡ください。>ニティまでご連絡ください。
130712. 両面カード130712. 両面カード
nn131713. 合体カード
131713. 差し替えカード132714. 差し替えカード
132714. 英雄譚・カード133715. 英雄譚・カード
133715. 当事者カード134716. 当事者カード
134716. クラス・カード135717. クラス・カード
135717. アトラクション・カード136718. アトラクション・カード
136718. 試作カード137719. 試作カード
137719. 事件カード138720. 事件カード
138720. 前兆カード139721. 前兆カード
139721. 配備カード140722. 配備カード
140722. 準備カード141723. 準備カード
141723. 他のプレイヤーをコントロールする142724. 他のプレイヤーをコントロールする
142724. ターンやフェイズを終了させる143725. ターンやフェイズを終了させる
143725. 統治者144726. 統治者
144726. イニシアチブ145727. イニシアチブ
145727. ゲームを再び開始する146728. ゲームを再び開始する
146728. RADカウンター147729. RADカウンター
147729. サブゲーム148730. サブゲーム
148730. パーマネントの合同149731. パーマネントの合同
149731. 昼と夜150732. 昼と夜
150732. 行動の省略151733. 行動の省略
151733. 不正な処理の扱い152734. 不正な処理の扱い
1528. 多人数戦ルール1538. 多人数戦ルール
200201
n201100.2d 一部のフォーマットやカジュアル・プレイでは、プレイヤーに定形外のマn202100.2d 一部のフォーマットやカジュアル・プレイでは、プレイヤーに定形外のマ
>ジックのカードの補助デッキを使うことが認められている(rule 108.2a 参>ジックのカードの補助デッキを使うことが認められている(rule 108.2a 参
>照)。それらの補助デッキにはそれぞれのデッキ構築ルールが存在する。rule 71>照)。それらの補助デッキにはそれぞれのデッキ構築ルールが存在する。rule 71
>7〔アトラクション・カード〕、rule 901〔プレインチェイス戦〕、rule >8〔アトラクション・カード〕、rule 901〔プレインチェイス戦〕、rule 
>904〔アーチエネミー戦〕参照。>904〔アーチエネミー戦〕参照。
202203
270271
n271103.2a プレイヤーがサイドボード(rule 100.4 参照)または差し替n272103.2a プレイヤーがサイドボード(rule 100.4 参照)または差し替
>えカードで示されているカード(rule 713 参照)を使っている場合、切り直す>えカードで示されているカード(rule 714 参照)を使っている場合、切り直す
>前にそれらを脇に置く。この後で、プレイヤーのデッキは開始時のデッキとなる。>前にそれらを脇に置く。この後で、プレイヤーのデッキは開始時のデッキとなる。
272273
384385
n385104.6. ゲームを再び開始するカード(《解放された者、カーン》)が存在する。n386104.6. ゲームを再び開始するカード(《解放された者、カーン》)が存在する。
>再び開始する時点でそのゲームに参加していたすべてのプレイヤーは、即座に新しいゲー>再び開始する時点でそのゲームに参加していたすべてのプレイヤーは、即座に新しいゲー
>ムを開始する。rule 727〔ゲームを再び開始する〕参照。>ムを開始する。rule 728〔ゲームを再び開始する〕参照。
386387
538539
n539107.15. 英雄譚の文章欄には章シンボルが含まれており、そのそれぞれは誘発型n540107.15. 英雄譚の文章欄には章シンボルが含まれており、そのそれぞれは誘発型
>能力を示すキーワード能力である。章シンボルはローマ数字を含んでおり、ここでは「r>能力を示すキーワード能力である。章シンボルはローマ数字を含んでおり、ここでは「r
>N」で記す。章シンボルの右の区切られた文章欄に書かれた文章は、それの表す誘発型能>N」で記す。章シンボルの右の区切られた文章欄に書かれた文章は、それの表す誘発型能
>力の効果である。rule 714〔英雄譚・カード〕参照。>力の効果である。rule 715〔英雄譚・カード〕参照。
540541
544545
n545107.16. クラス・カードの文章欄には、クラス・レベル棒が描かれており、それn546107.16. クラス・カードの文章欄には、クラス・レベル棒が描かれており、それ
>ぞれは起動型能力と常在型能力の両方を表すキーワード能力である。クラス・レベル棒は>ぞれは起動型能力と常在型能力の両方を表すキーワード能力である。クラス・レベル棒は
>、その起動型能力の起動コストとレベル数を含んでいる。クラス・レベル棒と同じ節内に>、その起動型能力の起動コストとレベル数を含んでいる。クラス・レベル棒と同じ節内に
>書かれている能力は、その常在型能力の一部である。rule 716〔クラス・カード>書かれている能力は、その常在型能力の一部である。rule 717〔クラス・カード
>〕参照。>〕参照。
546547
598599
n599109.4b 誘発したあとスタックに置かれるのを待っている誘発型能力は、遅延誘発n600109.4b 誘発したあとスタックに置かれるのを待っている誘発型能力は、遅延誘発
>型能力を除き、それが誘発した時点でその発生源をコントロールしていたプレイヤーにコ>型能力を除き、それが誘発した時点でその発生源をコントロールしていたプレイヤーにコ
>ントロールされている。遅延誘発型能力のコントローラーについては、rule 603>ントロールされている。遅延誘発型能力のコントローラーについては、rule 603
>.7d-f を参照すること。rule 603〔誘発型能力の扱い〕参照。>.7d-g を参照すること。rule 603〔誘発型能力の扱い〕参照。
600601
610611
n611109.5. オブジェクトに記されている「あなた/You」という語で示されるプレn612109.5. オブジェクトに記されている「あなた/You」という語で示されるプレ
>イヤーは、その現在のコントローラーか、(プレイヤーがそれをプレイしたり唱えたり起>イヤーは、その現在のコントローラーか、(プレイヤーがそれをプレイしたり唱えたり起
>動したりしようとしている最中なら)コントローラーになる予定のプレイヤーか、(コン>動したりしようとしている最中なら)コントローラーになる予定のプレイヤーか、(コン
>トローラーが存在しない場合には)オーナーである。常在型能力の場合には、そのオブジ>トローラーが存在しない場合には)オーナーである。常在型能力の場合には、そのオブジ
>ェクトの現在のコントローラー(戦場にない場合には、そのカードのオーナー)を指す。>ェクトの現在のコントローラー(戦場にない場合には、そのカードのオーナー)を指す。
>起動型能力の場合には、その能力を起動したプレイヤーを指す。遅延誘発型能力を除く誘>起動型能力の場合には、その能力を起動したプレイヤーを指す。遅延誘発型能力を除く誘
>発型能力の場合には、能力が誘発した時のそのオブジェクトのコントローラーを指す。遅>発型能力の場合には、能力が誘発した時のそのオブジェクトのコントローラーを指す。遅
>延誘発型能力のコントローラーについては、rule 603.7d-f 参照。>延誘発型能力のコントローラーについては、rule 603.7d-g 参照。
612613
805806
n806113.7. 能力の発生源は、それを作ったオブジェクトである。スタックにある起動n807113.7. 能力の発生源は、それを作ったオブジェクトである。スタックにある起動
>型能力の発生源は、起動した能力を持つオブジェクトである。スタックにある、または誘>型能力の発生源は、起動した能力を持つオブジェクトである。スタックにある、または誘
>発してスタックに積まれるのを待っている誘発型能力の発生源は、(遅延誘発型能力を除>発してスタックに積まれるのを待っている誘発型能力の発生源は、(遅延誘発型能力を除
>き)誘発した能力を持つオブジェクトである。遅延誘発型能力の発生源については、ru>き)誘発した能力を持つオブジェクトである。遅延誘発型能力の発生源については、ru
>le 603.7d-f 参照。>le 603.7d-g 参照。
807808
809810
n810113.8. スタックにある起動型能力のコントローラーは、その能力を起動したプレn811113.8. スタックにある起動型能力のコントローラーは、その能力を起動したプレ
>イヤーである。スタックにある誘発型能力のコントローラーは、遅延誘発型能力を除き、>イヤーである。スタックにある誘発型能力のコントローラーは、遅延誘発型能力を除き、
>その能力が誘発したときにその能力の発生源をコントロールしていたプレイヤーである。>その能力が誘発したときにその能力の発生源をコントロールしていたプレイヤーである。
>コントローラーがいない場合、その能力が誘発した時のその能力の発生源のオーナーであ>コントローラーがいない場合、その能力が誘発した時のその能力の発生源のオーナーであ
>る。遅延誘発型能力のコントローラーについては、rule 603.7d-f 参照。>る。遅延誘発型能力のコントローラーについては、rule 603.7d-g 参照。
811812
11741175
n1175121.8. 呪文が唱えられている間に他の呪文や能力がカードを引かせた場合、そのn1176121.8. 呪文が唱えられている間に他の呪文や能力がカードを引かせた場合、その
>引いたカードはその呪文が唱え終わる(rule 601.2i 参照)か唱える手順が>引いたカードはその呪文が唱え終わる(rule 601.2i 参照)か唱える手順が
>巻き戻される(rule 733〔不正な処理の扱い〕参照)まで裏向きのままである。>巻き戻される(rule 734〔不正な処理の扱い〕参照)まで裏向きのままである。
>これは能力の起動に関しても同じである。効果によってプレイヤーが引くカードを公開す>これは能力の起動に関しても同じである。効果によってプレイヤーが引くカードを公開す
>る(または公開してもよい)場合、そのカードは呪文が唱えられたあと、あるいは能力が>る(または公開してもよい)場合、そのカードは呪文が唱えられたあと、あるいは能力が
>起動されたあとで公開される。裏向きの間、その引いたカードは特性を持たないものとし>起動されたあとで公開される。裏向きの間、その引いたカードは特性を持たないものとし
>て扱われ、その呪文や能力の、カードが特定の特性を持つことを必要とするコストの一部>て扱われ、その呪文や能力の、カードが特定の特性を持つことを必要とするコストの一部
>の支払いに使うことはできない。>の支払いに使うことはできない。
11761177
11941195
n1195122.1g バトルの上にある守備カウンターの数は、それが持つ守備値を示す。守備n1196122.1g バトルの上にある守備カウンターの数は、それが持つ守備値を示す。包囲
>値が0であるバトルは、それが誘発してからまだスタックを離れていない能力の発生源で>戦であるバトルの守備値が0であり、それが誘発してからまだスタックを離れていない能
>ないなら、オーナーの墓地に置かれる。この状況起因処理はスタックを用いない。rul>力の発生源でないなら、それはオーナーの墓地に置かれる。包囲戦でないバトルの守備値
>e 704 参照。>が0であるなら、それはオーナーの墓地に置かれる。この状況起因処理はスタックを用い
 >ない。rule 704 参照。
11961197
11981199
n1199122.1i プレイヤーが持つ1個以上のRADカウンターは、そのプレイヤーの戦闘n1200122.1i プレイヤーが持つ1個以上のRADカウンターは、そのプレイヤーの戦闘
>前メイン・フェイズの開始時に誘発する誘発型能力を誘発させる。rule 728〔R>前メイン・フェイズの開始時に誘発する誘発型能力を誘発させる。rule 729〔R
>ADカウンター〕参照。>ADカウンター〕参照。
12001201
13241325
n1325201.4e 合体カードの合体後の第2面の名前を選びたい場合、そうしてもよい(rn1326201.4e 合体カードの合体後の第2面の名前を選びたい場合、そうしてもよい(r
>ule 713 参照)。特定の特性の名前を選ぶように指示された場合、その名前を選>ule 714 参照)。特定の特性の名前を選ぶように指示された場合、その名前を選
>べるかどうか判断するにあたっては合体した第2面の特性だけを用いる。>べるかどうか判断するにあたっては合体した第2面の特性だけを用いる。
13261327
n1327201.4f プレイヤーが当事者カードの代替の名前を選びたい場合、そうしてもよいn1328201.4f プレイヤーが当事者カード、前兆カード、準備カードの代替の名前を選び
>(rule 715 参照)。特定の特性の名前を選ぶように指示された場合、その名前>たい場合、そうしてもよい(rule 716, 721, 723 参照)。特定の特
>を選べるかどうか判断するにあたっては代替の特性によって修整されたそのカードの特性>性の名前を選ぶように指示された場合、その名前を選べるかどうか判断するにあたっては
>を用いる。>代替の特性によって修整されたそのカードの特性を用いる。
13281329
13721373
n1373202.3b モードを持たない両面パーマネントやモードを持たない両面呪文の第2面n1374202.3b モードを持たない両面パーマネントやモードを持たない両面呪文の第2面
>のマナ総量は、それが第1面のマナ・コストを持つかのように計算する。パーマネントや>のマナ総量は、それが第1面のマナ・コストを持つかのように計算する。パーマネントや
>呪文がモードを持たない両面オブジェクトの第2面をコピーしていた場合(そのコピーし>呪文がモードを持たない両面オブジェクトの第2面をコピーしていた場合(そのコピーし
>たカードがもともと両面カードだったとしても)、そのコピーのマナ総量は0である。>たカードがもともと両面カードだったとしても)、そのコピーのマナ総量は0である(r
 >ule 712〔両面カード〕参照)。
1374例:《高原の狩りの達人》はマナ・コストが{2}{R}{G}でモードを持たない両面1375例:《高原の狩りの達人》はマナ・コストが{2}{R}{G}でモードを持たない両面
>カードであり、マナ総量は4である。これが変身して第2面(《高原の荒廃者》)になっ>カードであり、マナ総量は4である。これが変身して第2面(《高原の荒廃者》)になっ
>た後も、マナ総量は4である。>た後も、マナ総量は4である。
13771378
n1378202.3c 合体パーマネントのマナ総量は、それがそれを表す各カードの第1面を合n1379202.3c 合体パーマネントのマナ総量は、それがそれを表す各カードの第1面を合
>計したマナ・コストを持つかのように計算する。パーマネントが合体パーマネントをコピ>計したマナ・コストを持つかのように計算する。パーマネントが合体パーマネントをコピ
>ーしていた場合(そのコピーが別の2枚の合体カードで表されていたとしても)、そのパ>ーしていた場合(そのコピーが別の2枚の合体カードで表されていたとしても)、そのパ
>ーマネントのマナ総量は0である。>ーマネントのマナ総量は0である(rule 713〔合体カード〕参照)。
13791380
14371438
n1438205.3g アーティファクトにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらのサブn1439205.3g アーティファクトにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらのサブ
>タイプはアーティファクト・タイプと呼ばれる。アーティファクト・タイプには、「アト>タイプはアーティファクト・タイプと呼ばれる。アーティファクト・タイプには、「アト
>ラクション/Attraction」(rule 717 参照)「血/Blood」「>ラクション/Attraction」(rule 718 参照)「血/Blood」「
>ボブルヘッド/Bobblehead」「本/Book」「手掛かり/Clue」「から>ボブルヘッド/Bobblehead」「本/Book」「手掛かり/Clue」「通信
>くり/Contraption」「装備品/Equipment」(rule 301.>機/Communicator」「からくり/Contraption」「装備品/Eq
>5 参照)「食物/Food」「城砦/Fortification」(rule 30>uipment」(rule 301.5 参照)「食物/Food」「城砦/Fort
>1.6 参照)「金/Gold」「魂木/Heartwood」「培養器/Incuba>ification」(rule 301.6 参照)「金/Gold」「魂木/Hea
>tor」「インフィニティ/Infinity」「ジャンク/Junk」「着陸船/La>rtwood」「培養器/Incubator」「インフィニティ/Infinity」
>nder」「地図/Map」「ミュータンジェン/Mutagen」「パワーストーン/>「ジャンク/Junk」「着陸船/Lander」「地図/Map」「ミュータンジェン
>Powerstone」「宇宙船/Spacecraft」「ストーン/Stone」「>/Mutagen」「パワーストーン/Powerstone」「宇宙船/Spacec
>宝物/Treasure」「機体/Vehicle」(rule 301.7 参照)「>raft」「ストーン/Stone」「宝物/Treasure」「機体/Vehicl
>ヴィブラニウム/Vibranium」がある。>e」(rule 301.7 参照)「ヴィブラニウム/Vibranium」がある。
14391440
n1440205.3h エンチャントにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらのサブタイn1441205.3h エンチャントにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらのサブタイ
>プはエンチャント・タイプと呼ばれる。エンチャント・タイプには、「オーラ/Aura>プはエンチャント・タイプと呼ばれる。エンチャント・タイプには、「オーラ/Aura
>」(rule 303.4 参照)「背景/Background」「カルトーシュ/C>」(rule 303.4 参照)「背景/Background」「カルトーシュ/C
>artouche」「事件/Case」(rule 719 参照)「クラス/Clas>artouche」「事件/Case」(rule 720 参照)「クラス/Clas
>s」(rule 716 参照)「呪い/Curse」「プラン/Plan」「役割/R>s」(rule 717 参照)「呪い/Curse」「プラン/Plan」「役割/R
>ole」(rule 303.7 参照)「部屋/Room」「ルーン/Rune」「英>ole」(rule 303.7 参照)「部屋/Room」「ルーン/Rune」「英
>雄譚/Saga」(rule 714 参照)「破片/Shard」「祭殿/Shrin>雄譚/Saga」(rule 715 参照)「破片/Shard」「祭殿/Shrin
>e」がある。>e」がある。
14411442
14431444
n1444205.3j プレインズウォーカーにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらのn1445205.3j プレインズウォーカーにはそれ専用のサブタイプ群が存在する。それらの
>サブタイプはプレインズウォーカー・タイプと呼ばれる。プレインズウォーカー・タイプ>サブタイプはプレインズウォーカー・タイプと呼ばれる。プレインズウォーカー・タイプ
>には、「アジャニ/Ajani」「アミナトゥ/Aminatou」「アングラス/An>には、「アジャニ/Ajani」「アミナトゥ/Aminatou」「アングラス/An
>grath」「アーリン/Arlinn」「アショク/Ashiok」「バハムート/B>grath」「アーリン/Arlinn」「アルザコン/Arzakon」「アショク/
>ahamut」「バスリ/Basri」「ボーラス/Bolas」「ケイリクス/Cal>Ashiok」「バハムート/Bahamut」「バスリ/Basri」「ボーラス/B
>ix」「チャンドラ/Chandra」「コメット/Comet」「ダク/Dack」「>olas」「ケイリクス/Calix」「チャンドラ/Chandra」「コメット/C
>ダッコン/Dakkon」「ダレッティ/Daretti」「ダブリエル/Davrie>omet」「ダク/Dack」「ダッコン/Dakkon」「ダレッティ/Darett
>l」「デリアン/Dellian」「ディハーダ/Dihada」「ドムリ/Domri>i」「ダブリエル/Davriel」「デリアン/Dellian」「ディハーダ/Di
>」「ドビン/Dovin」「エリーウィック/Ellywick」「エルミンスター/E>hada」「ドムリ/Domri」「ドビン/Dovin」「ダヴェッド/Dyfed」
>lminster」「エルズペス/Elspeth」「エストリッド/Estrid」「>「エリーウィック/Ellywick」「エルミンスター/Elminster」「エル
>フレイアリーズ/Freyalise」「ガラク/Garruk」「ギデオン/Gide>ズペス/Elspeth」「エストリッド/Estrid」「フェロッズ/Feroz」
>on」「グリスト/Grist」「ガフ/Guff」「ファートリ/Huatli」「ジ>「フレイアリーズ/Freyalise」「ガラク/Garruk」「ギデオン/Gid
>ェイス/Jace」「ジャレッド/Jared」「ヤヤ/Jaya」「ジェスカ/Jes>eon」「グリーンスリーヴス/Greensleeves」「グリスト/Grist」
>ka」「魁渡/Kaito」「カーン/Karn」「カズミナ/Kasmina」「ケイ>「ガフ/Guff」「ファートリ/Huatli」「ジェイス/Jace」「ジャレッド
>ヤ/Kaya」「キオーラ/Kiora」「コス/Koth」「リリアナ/Lilian>/Jared」「ヤヤ/Jaya」「ジェスカ/Jeska」「魁渡/Kaito」「カ
>a」「ロルス/Lolth」「ルーカ/Lukka」「ミンスク/Minsc」「モルデ>ーン/Karn」「カズミナ/Kasmina」「ケイヤ/Kaya」「キオーラ/Ki
>ンカイネン/Mordenkainen」「ナヒリ/Nahiri」「ナーセット/Na>ora」「コス/Koth」「リリアナ/Liliana」「ロルス/Lolth」「ル
>rset」「ニコ/Niko」「ニッサ/Nissa」「ニクシリス/Nixilis」>ーカ/Lukka」「ミンスク/Minsc」「モルデンカイネン/Mordenkai
>「オーコ/Oko」「クイントリウス/Quintorius」「ラル/Ral」「ロー>nen」「ナヒリ/Nahiri」「ナーセット/Narset」「ニコ/Niko」「
>アン/Rowan」「サヒーリ/Saheeli」「サムト/Samut」「サルカン/>ニッサ/Nissa」「ニクシリス/Nixilis」「オーコ/Oko」「クイントリ
>Sarkhan」「セラ/Serra」「シヴィトリ/Sivitri」「ソリン/So>ウス/Quintorius」「ラル/Ral」「ローアン/Rowan」「サヒーリ/
>rin」「ザット/Szat」「タミヨウ/Tamiyo」「ターシャ/Tasha」「>Saheeli」「サムト/Samut」「サルカン/Sarkhan」「セラ/Ser
>テフェリー/Teferi」「テヨ/Teyo」「テゼレット/Tezzeret」「テ>ra」「シファ/Sifa」「シヴィトリ/Sivitri」「ソリン/Sorin」「
>ィボルト/Tibalt」「タイヴァー/Tyvar」「ウギン/Ugin」「ウルザ/>ザット/Szat」「タミヨウ/Tamiyo」「ターシャ/Tasha」「テフェリー
>Urza」「ヴェンセール/Venser」「ビビアン/Vivien」「ヴラスカ/V>/Teferi」「テヨ/Teyo」「テゼレット/Tezzeret」「トミル/Th
>raska」「ヴロノース/Vronos」「ウィル/Will」「ウィンドグレイス/>omil」「ティボルト/Tibalt」「タイヴァー/Tyvar」「ウギン/Ugi
>Windgrace」「レン/Wrenn」「ゼナゴス/Xenagos」「ヤングー/>n」「ウルザ/Urza」「ヴェンセール/Venser」「ビビアン/Vivien」
>Yanggu」「ヤンリン/Yanling」「ザリエル/Zariel」がある。>「ヴラスカ/Vraska」「ヴロノース/Vronos」「ウィル/Will」「ウィ
 >ンドグレイス/Windgrace」「ウォーゼル/Worzel」「レン/Wrenn
 >」「ゼナゴス/Xenagos」「ヤングー/Yanggu」「ヤンリン/Yanlin
 >g」「ザリエル/Zariel」がある。
14451446
14471448
n1448205.3m クリーチャーと同族には共有のサブタイプ群が存在する。それらのサブタn1449205.3m クリーチャーと同族には共有のサブタイプ群が存在する。それらのサブタ
>イプはクリーチャー・タイプと呼ばれる。1つのクリーチャー・タイプは2単語からなり>イプはクリーチャー・タイプと呼ばれる。1つのクリーチャー・タイプは2単語からなり
>、それは「タイムロード/Time Lord」である。他のクリーチャー・タイプは1>、それは「タイムロード/Time Lord」である。他のクリーチャー・タイプは1
>単語からなり、それらは「アドバイザー/Advisor」「霊基体/Aetherbo>単語からなり、それらは「アドバイザー/Advisor」「イーナー/Aenar」「
>rn」「エイリアン/Alien」「同盟者/Ally」「天使/Angel」「アンテ>霊基体/Aetherborn」「エイリアン/Alien」「同盟者/Ally」「ア
>ロープ/Antelope」「類人猿/Ape」「射手/Archer」「執政官/Ar>ンドリア人/Andorian」「アンドロイド/Android」「天使/Angel
>chon」「アルマジロ/Armadillo」「軍団/Army」「工匠/Artif>」「アンテロープ/Antelope」「類人猿/Ape」「射手/Archer」「執
>icer」「暗殺者/Assassin」「組立作業員/Assembly-Worke>政官/Archon」「アルマジロ/Armadillo」「軍団/Army」「工匠/
>r」「アスタルテス/Astartes」「エイトグ/Atog」「オーロクス/Aur>Artificer」「暗殺者/Assassin」「組立作業員/Assembly-
>ochs」「アバター/Avatar」「アズラ/Azra」「アナグマ/Badger>Worker」「アスタルテス/Astartes」「エイトグ/Atog」「オーロク
>」「風船/Balloon」「バーバリアン/Barbarian」「バード/Bard>ス/Aurochs」「アバター/Avatar」「アズラ/Azra」「アナグマ/B
>」「バジリスク/Basilisk」「コウモリ/Bat」「熊/Bear」「ビースト>adger」「ベイジョー人/Bajoran」「風船/Balloon」「バーバリア
>/Beast」「ビーバー/Beaver」「ビーブル/Beeble」「ビホルダー/>ン/Barbarian」「バード/Bard」「バジリスク/Basilisk」「コ
>Beholder」「狂戦士/Berserker」「鳥/Bird」「バイソン/Bi>ウモリ/Bat」「熊/Bear」「ビースト/Beast」「ビーバー/Beaver
>son」「ちらつき蛾/Blinkmoth」「猪/Boar」「運び手/Bringe>」「ビーブル/Beeble」「ビホルダー/Beholder」「狂戦士/Berse
>r」「ブラッシュワグ/Brushwagg」「カマリッド/Camarid」「ラクダ>rker」「ベタゾイド人/Betazoid」「鳥/Bird」「バイソン/Biso
>/Camel」「カピバラ/Capybara」「カリブー/Caribou」「キャリ>n」「ちらつき蛾/Blinkmoth」「猪/Boar」「ボリア人/Bolian」
>アー/Carrier」「猫/Cat」「ケンタウルス/Centaur」「子供/Ch>「ボーグ/Borg」「ブリカー人/Brikar」「運び手/Bringer」「ブラ
>ild」「キマイラ/Chimera」「市民/Citizen」「クレリック/Cle>ッシュワグ/Brushwagg」「カイティアン/Caitian」「カマリッド/C
>ric」「道化師/Clown」「コカトリス/Cockatrice」「構築物/Co>amarid」「ラクダ/Camel」「カピバラ/Capybara」「カーデシア人
>nstruct」「臆病者/Coward」「コヨーテ/Coyote」「カニ/Cra>/Cardassian」「カリブー/Caribou」「キャリアー/Carrier
>b」「クロコダイル/Crocodile」「ク=タン/C'tan」「近衛団/Cus>」「猫/Cat」「ケンタウルス/Centaur」「子供/Child」「キマイラ/
>todes」「サイバーマン/Cyberman」「サイクロプス/Cyclops」「>Chimera」「市民/Citizen」「クレリック/Cleric」「道化師/C
>ダーレク/Dalek」「ダウスィー/Dauthi」「亜神/Demigod」「デー>lown」「コカトリス/Cockatrice」「構築物/Construct」「臆
>モン/Demon」「脱走者/Deserter」「探偵/Detective」「デビ>病者/Coward」「コヨーテ/Coyote」「カニ/Crab」「クロコダイル/
>ル/Devil」「恐竜/Dinosaur」「ジン/Djinn」「ドクター/Doc>Crocodile」「ク=タン/C'tan」「近衛団/Custodes」「サイバ
>tor」「犬/Dog」「ドラゴン/Dragon」「ドレイク/Drake」「ドレッ>ーマン/Cyberman」「サイクロプス/Cyclops」「ダーレク/Dalek
>ドノート/Dreadnought」「ドリックス/Drix」「ドローン/Drone>」「ダウスィー/Dauthi」「亜神/Demigod」「デーモン/Demon」「
>」「ドルイド/Druid」「ドライアド/Dryad」「ドワーフ/Dwarf」「ハ>デノビュラ人/Denobulan」「脱走者/Deserter」「探偵/Detec
>リモグラ/Echidna」「イフリート/Efreet」「卵/Egg」「エルダー/>tive」「デビル/Devil」「恐竜/Dinosaur」「ジン/Djinn」「
>Elder」「エルドラージ/Eldrazi」「エレメンタル/Elemental」>ドクター/Doctor」「犬/Dog」「ドラゴン/Dragon」「ドレイク/Dr
>「象/Elephant」「エルフ/Elf」「大鹿/Elk」「従業員/Employ>ake」「ドレッドノート/Dreadnought」「ドリックス/Drix」「ドロ
>ee」「エターナル/Eternal」「眼/Eye」「フェアリー/Faerie」「>ーン/Drone」「ドルイド/Druid」「ドライアド/Dryad」「ドワーフ/
>フェレット/Ferret」「魚/Fish」「旗手/Flagbearer」「狐/F>Dwarf」「ハリモグラ/Echidna」「エドシアン/Edosian」「イフリ
>ox」「フラクタル/Fractal」「カエル/Frog」「ファンガス/Fungu>ート/Efreet」「卵/Egg」「エルオーリア人/El-Aurian」「エルダ
>s」「ゲーマー/Gamer」「ガンマ/Gamma」「ガーゴイル/Gargoyle>ー/Elder」「エルドラージ/Eldrazi」「エレメンタル/Elementa
>」「細菌/Germ」「巨人/Giant」「キリン/Giraffe」「ギス/Git>l」「象/Elephant」「エルフ/Elf」「大鹿/Elk」「従業員/Empl
>h」「光霊/Glimmer」「ノール/Gnoll」「ノーム/Gnome」「ヤギ/>oyee」「エターナル/Eternal」「エクスカルビアン/Excalbian」
>Goat」「ゴブリン/Goblin」「神/God」「ゴーレム/Golem」「ゴル>「眼/Eye」「フェアリー/Faerie」「フェレンギ人/Ferengi」「フェ
>ゴン/Gorgon」「墓生まれ/Graveborn」「グレムリン/Gremlin>レット/Ferret」「魚/Fish」「旗手/Flagbearer」「狐/Fox
>」「グリフィン/Griffin」「ゲスト/Guest」「ハッグ/Hag」「ハーフ>」「フラクタル/Fractal」「カエル/Frog」「ファンガス/Fungus」
>リング/Halfling」「ハムスター/Hamster」「ハーピー/Harpy」>「ゲーマー/Gamer」「ガンマ/Gamma」「ガーゴイル/Gargoyle」「
>「ハリネズミ/Hedgehog」「ヘリオン/Hellion」「英雄/Hero」「>細菌/Germ」「巨人/Giant」「キリン/Giraffe」「ギス/Gith」
>カバ/Hippo」「ヒポグリフ/Hippogriff」「ホマリッド/Homari>「光霊/Glimmer」「ノール/Gnoll」「ノーム/Gnome」「ヤギ/Go
>d」「ホムンクルス/Homunculus」「ホラー/Horror」「馬/Hors>at」「ゴブリン/Goblin」「神/God」「ゴーレム/Golem」「ゴルゴン
>e」「人間/Human」「ハイドラ/Hydra」「ハイエナ/Hyena」「イリュ>/Gorgon」「ゴーン人/Gorn」「墓生まれ/Graveborn」「グレムリ
>ージョン/Illusion」「インプ/Imp」「インカーネーション/Incarn>ン/Gremlin」「グリフィン/Griffin」「ゲスト/Guest」「ハッグ
>ation」「インヒューマン/Inhuman」「墨獣/Inkling」「異端審問>/Hag」「ハーフリング/Halfling」「ハムスター/Hamster」「ハー
>官/Inquisitor」「昆虫/Insect」「ジャッカル/Jackal」「ク>ピー/Harpy」「ハリネズミ/Hedgehog」「ヘリオン/Hellion」「
>ラゲ/Jellyfish」「巨大戦車/Juggernaut」「カンガルー/Kan>英雄/Hero」「カバ/Hippo」「ヒポグリフ/Hippogriff」「ヒロー
>garoo」「カヴー/Kavu」「麒麟/Kirin」「キスキン/Kithkin」>ジェン/Hirogen」「ホマリッド/Homarid」「ホムンクルス/Homun
>「騎士/Knight」「コボルド/Kobold」「コー/Kor」「クラーケン/K>culus」「ホラー/Horror」「馬/Horse」「人間/Human」「ハイ
>raken」「クリー/Kree」「ラミア/Lamia」「ラマスー/Lammasu>ドラ/Hydra」「ハイエナ/Hyena」「イリュージョン/Illusion」「
>」「ヒル/Leech」「キツネザル/Lemur」「リバイアサン/Leviatha>イリリア人/Illyrian」「インプ/Imp」「インカーネーション/Incar
>n」「ルアゴイフ/Lhurgoyf」「リシド/Licid」「トカゲ/Lizard>nation」「インヒューマン/Inhuman」「墨獣/Inkling」「異端審
>」「ロブスター/Lobster」「ラマ/Llama」「マンティコア/Mantic>問官/Inquisitor」「昆虫/Insect」「ジャッカル/Jackal」「
>ore」「マスティコア/Masticore」「傭兵/Mercenary」「マーフ>クラゲ/Jellyfish」「ジェムハダー/Jem'Hadar」「巨大戦車/Ju
>ォーク/Merfolk」「メタスラン/Metathran」「ミニオン/Minio>ggernaut」「カンガルー/Kangaroo」「カヴー/Kavu」「ケルピア
>n」「ミノタウルス/Minotaur」「ダニ/Mite」「モグラ/Mole」「モ>ン人/Kelpien」「麒麟/Kirin」「キスキン/Kithkin」「クリンゴ
>ンガー/Monger」「マングース/Mongoose」「モンク/Monk」「猿/>ン人/Klingon」「騎士/Knight」「コボルド/Kobold」「コー/K
>Monkey」「モーグリ/Moogle」「ムーンフォーク/Moonfolk」「乗>or」「クラーケン/Kraken」「クリー/Kree」「クイジャン人/Kweji
>騎/Mount」「ハツカネズミ/Mouse」「ミュータント/Mutant」「マイ>an」「ラミア/Lamia」「ラマスー/Lammasu」「ランサナイト/Lant
>ア/Myr」「神秘家/Mystic」「オウムガイ/Nautilus」「ネクロン/>hanite」「ヒル/Leech」「キツネザル/Lemur」「リバイアサン/Le
>Necron」「ネフィリム/Nephilim」「ナイトメア/Nightmare」>viathan」「ルアゴイフ/Lhurgoyf」「リシド/Licid」「トカゲ/
>「夜魔/Nightstalker」「忍者/Ninja」「貴族/Noble」「ノッ>Lizard」「ロブスター/Lobster」「ラマ/Llama」「マンティコア/
>グル/Noggle」「ノーマッド/Nomad」「ニンフ/Nymph」「タコ/Oc>Manticore」「マスティコア/Masticore」「メデューサ人/Medu
>topus」「オーガ/Ogre」「ウーズ/Ooze」「オーブ/Orb」「オーク/>san」「メルコト人/Melkotian」「傭兵/Mercenary」「マーフォ
>Orc」「オーグ/Orgg」「カワウソ/Otter」「アウフ/Ouphe」「雄牛>ーク/Merfolk」「メタスラン/Metathran」「ミニオン/Minion
>/Ox」「カキ/Oyster」「センザンコウ/Pangolin」「農民/Peas>」「ミノタウルス/Minotaur」「ダニ/Mite」「モグラ/Mole」「モン
>ant」「ペガサス/Pegasus」「ペンタバイト/Pentavite」「パフォ>ガー/Monger」「マングース/Mongoose」「モンク/Monk」「猿/M
>ーマー/Performer」「「邪魔者/Pest」「フェルダグリフ/Pheldd>onkey」「モーグリ/Moogle」「ムーンフォーク/Moonfolk」「乗騎
>agrif」「フェニックス/Phoenix」「ファイレクシアン/Phyrexia>/Mount」「ハツカネズミ/Mouse」「ミュータント/Mutant」「マイア
>n」「操縦士/Pilot」「ピンチャー/Pincher」「海賊/Pirate」「>/Myr」「神秘家/Mystic」「ナクール人/Na'kuhl」「オウムガイ/N
>植物/Plant」「カモノハシ/Platypus」「ヤマアラシ/Porcupin>autilus」「ネクロン/Necron」「ネフィリム/Nephilim」「ナイ
>e」「フクロネズミ/Possum」「法務官/Praetor」「総主長/Prima>トメア/Nightmare」「夜魔/Nightstalker」「忍者/Ninja
>rch」「プリズム/Prism」「昇華者/Processor」「ク族/Qu」「兎>」「貴族/Noble」「ノッグル/Noggle」「ノーマッド/Nomad」「ニン
>/Rabbit」「アライグマ/Raccoon」「レインジャー/Ranger」「ネ>フ/Nymph」「オカンパ人/Ocampa」「タコ/Octopus」「士官/Of
>ズミ/Rat」「レベル/Rebel」「反射/Reflection」「サイ/Rhi>ficer」「オーガ/Ogre」「ウーズ/Ooze」「オーブ/Orb」「オーク/
>no」「装具工/Rigger」「ロボット/Robot」「ならず者/Rogue」「>Orc」「オーグ/Orgg」「オリオン人/Orion」「カワウソ/Otter」「
>黒貂/Sable」「サラマンダー/Salamander」「侍/Samurai」「>アウフ/Ouphe」「雄牛/Ox」「カキ/Oyster」「センザンコウ/Pang
>砂漠の民/Sand」「苗木/Saproling」「サテュロス/Satyr」「カカ>olin」「農民/Peasant」「ペガサス/Pegasus」「ペンタバイト/P
>シ/Scarecrow」「科学者/Scientist」「末裔/Scion」「蠍/>entavite」「パフォーマー/Performer」「「邪魔者/Pest」「フ
>Scorpion」「スカウト/Scout」「彫像/Sculpture」「アザラシ>ェルダグリフ/Phelddagrif」「フェニックス/Phoenix」「ファイレ
>/Seal」「農奴/Serf」「海蛇/Serpent」「霊気装置/Servo」「>クシアン/Phyrexian」「操縦士/Pilot」「ピンチャー/Pincher
>シェイド/Shade」「シャーマン/Shaman」「多相の戦士/Shapeshi>」「海賊/Pirate」「植物/Plant」「カモノハシ/Platypus」「ヤ
>fter」「サメ/Shark」「羊/Sheep」「シーア/Shi’ar」「セイレ>マアラシ/Porcupine」「フクロネズミ/Possum」「法務官/Praet
>ーン/Siren」「スケルトン/Skeleton」「スクラル/Skrull」「ス>or」「総主長/Primarch」「プリズム/Prism」「昇華者/Proces
>カンク/Skunk」「スリス/Slith」「スリヴァー/Sliver」「ナマケモ>sor」「Q/Q」「ク族/Qu」「兎/Rabbit」「アライグマ/Raccoon
>ノ/Sloth」「ナメクジ/Slug」「カタツムリ/Snail」「蛇/Snake>」「レインジャー/Ranger」「ネズミ/Rat」「レベル/Rebel」「反射/
>」「兵士/Soldier」「サルタリー/Soltari」「魔術師/Sorcere>Reflection」「サイ/Rhino」「装具工/Rigger」「ロボット/R
>r」「落とし子/Spawn」「スペクター/Specter」「スペルシェイパー/S>obot」「ならず者/Rogue」「ロミュラン人/Romulan」「黒貂/Sab
>pellshaper」「スフィンクス/Sphinx」「蜘蛛/Spider」「スパ>le」「サラマンダー/Salamander」「侍/Samurai」「砂漠の民/S
>イク/Spike」「スピリット/Spirit」「裂片/Splinter」「スポン>and」「苗木/Saproling」「サテュロス/Satyr」「カカシ/Scar
>ジ/Sponge」「スパイ/Spy」「イカ/Squid」「リス/Squirrel>ecrow」「科学者/Scientist」「末裔/Scion」「蠍/Scorpi
>」「ヒトデ/Starfish」「サラカー/Surrakar」「生存者/Survi>on」「スカウト/Scout」「彫像/Sculpture」「アザラシ/Seal」
>vor」「シンビオート/Synbiote」「シンス/Synth」「触手/Tent>「農奴/Serf」「海蛇/Serpent」「霊気装置/Servo」「シェイド/S
>acle」「テトラバイト/Tetravite」「サラカス/Thalakos」「飛>hade」「シャーマン/Shaman」「多相の戦士/Shapeshifter」「
>行機械/Thopter」「スラル/Thrull」「ティーフリング/Tieflin>サメ/Shark」「羊/Sheep」「シーア/Shi’ar」「セイレーン/Sir
>g」「玩具/Toy」「ツリーフォーク/Treefolk」「三葉虫/Trilobi>en」「スケルトン/Skeleton」「スクラル/Skrull」「スカンク/Sk
>te」「トリスケラバイト/Triskelavite」「トロール/Troll」「海>unk」「スリス/Slith」「スリヴァー/Sliver」「ナマケモノ/Slot
>亀/Turtle」「ティラニッド/Tyranid」「ユニコーン/Unicorn」>h」「ナメクジ/Slug」「カタツムリ/Snail」「蛇/Snake」「兵士/S
>「ユートロム/Utrom」「吸血鬼/Vampire」「匪獣/Varmint」「ヴ>oldier」「サルタリー/Soltari」「魔術師/Sorcerer」「落とし
>ィダルケン/Vedalken」「悪人/Villain」「ボルバー/Volver」>子/Spawn」「スペクター/Specter」「スペルシェイパー/Spellsh
>「壁/Wall」「セイウチ/Walrus」「邪術師/Warlock」「戦士/Wa>aper」「スフィンクス/Sphinx」「蜘蛛/Spider」「スパイク/Spi
>rrior」「イタチ/Weasel」「奇魔/Weird」「狼男/Werewolf>ke」「スピリット/Spirit」「裂片/Splinter」「スポンジ/Spon
>」「鯨/Whale」「ウィザード/Wizard」「狼/Wolf」「クズリ/Wol>ge」「スパイ/Spy」「イカ/Squid」「リス/Squirrel」「ヒトデ/
>verine」「ウォンバット/Wombat」「蟲/Worm」「レイス/Wrait>Starfish」「サラカー/Surrakar」「生存者/Survivor」「シ
>h」「ワーム/Wurm」「イエティ/Yeti」「ゾンビ/Zombie」「ずべら/>ンビオート/Synbiote」「シンス/Synth」「タラクシア人/Talaxi
>Zubera」がある。>an」「タロス人/Talosian」「タマリア人/Tamarian」「テラライト
 >人/Tellarite」「触手/Tentacle」「テトラバイト/Tetravi
 >te」「サラカス/Thalakos」「ソリア人/Tholian」「飛行機械/Th
 >opter」「スラル/Thrull」「ティーフリング/Tiefling」「トスク
 >人/Tosk」「玩具/Toy」「ツリーフォーク/Treefolk」「トリブル/T
 >ribble」「トリル人/Trill」「三葉虫/Trilobite」「トリスケラ
 >バイト/Triskelavite」「トロール/Troll」「海亀/Turtle」
 >「ティラニッド/Tyranid」「ユニコーン/Unicorn」「ユートロム/Ut
 >rom」「吸血鬼/Vampire」「匪獣/Varmint」「ヴァウ=ナカット/V
 >au-N'Akat」「ヴィダルケン/Vedalken」「悪人/Villain」「
 >ボルバー/Volver」「ボルタ人/Vorta」「ヴァルカン人/Vulcan」「
 >壁/Wall」「セイウチ/Walrus」「邪術師/Warlock」「戦士/War
 >rior」「イタチ/Weasel」「奇魔/Weird」「狼男/Werewolf」
 >「鯨/Whale」「ウィザード/Wizard」「狼/Wolf」「クズリ/Wolv
 >erine」「ウォンバット/Wombat」「蟲/Worm」「レイス/Wraith
 >」「ワーム/Wurm」「ズィンディ人/Xindi」「イエティ/Yeti」「ゾンビ
 >/Zombie」「ずべら/Zubera」がある。
14491450
15051506
n1506207.2c 能力語は、能力の最初にイタリック体で書かれている(以前の日本語版でn1507207.2c 能力語は、能力の最初にイタリック体で書かれている(以前の日本語版で
>はフォントが区別されておらず、―で区切られていることで区別する必要があった)。能>はフォントが区別されておらず、―で区切られていることで区別する必要があった)。能
>力語は、同様の機能を持ったカードを区別できるようにするために定められたキーワード>力語は、同様の機能を持ったカードを区別できるようにするために定められたキーワード
>のようなものであるが、ルール上の意味を持たず、総合ルールに独立した項目を持たない>のようなものであるが、ルール上の意味を持たず、総合ルールに独立した項目を持たない
>。能力語には、「一徹(いってつ)/Adamant」「附則(ふそく)/Addend>。能力語には、「一徹(いってつ)/Adamant」「附則(ふそく)/Addend
>um」「団結(だんけつ)/Alliance」「大隊(だいたい)/Battalio>um」「団結(だんけつ)/Alliance」「大隊(だいたい)/Battalio
>n」「湧血(ゆうけつ)/Bloodrush」「祝祭(しゅくさい)/Celebra>n」「バトルフロント(ばとるふろんと)/battlefront」「湧血(ゆうけつ
>tion」「魂力(こんりき)/Channel」「彩色(さいしょく)/Chroma>)/Bloodrush」「祝祭(しゅくさい)/Celebration」「魂力(こ
>」「盟友(めいゆう)/Cohort」「星座(せいざ)/Constellation>んりき)/Channel」「彩色(さいしょく)/Chroma」「盟友(めいゆう)
>」「収斂(しゅうれん)/Converge」「動議(どうぎ)/Council's >/Cohort」「星座(せいざ)/Constellation」「収斂(しゅうれん
>Dilemma」「集会(しゅうかい)/Coven」「昂揚(こうよう)/Delir>)/Converge」「動議(どうぎ)/Council's Dilemma」「集
>ium」「落魄4(らくはくよん)/Descend 4」「落魄8(らくはくはち)/>会(しゅうかい)/Coven」「昂揚(こうよう)/Delirium」「落魄4(ら
>Descend 8」「離脱(りだつ)/Disappear」「版図(はんと)/Do>くはくよん)/Descend 4」「落魄8(らくはくはち)/Descend 8」
>main」「違和感(いわかん)/Eerie」「威光(いこう)/Eminence」>「離脱(りだつ)/Disappear」「版図(はんと)/Domain」「違和感(
>「激昂(げきこう)/Enrage」「窮地(きゅうち)/Fateful hour」>いわかん)/Eerie」「威光(いこう)/Eminence」「激昂(げきこう)/
>「底なしの落魄(そこなしのらくはく)/Fathomless descent」「獰>Enrage」「窮地(きゅうち)/Fateful hour」「底なしの落魄(そこ
>猛(どうもう)/Ferocious」「疾風(しっぷう)/Flurry」「圧倒(あ>なしのらくはく)/Fathomless descent」「連邦(れんぽう)/Fe
>っとう)/Formidable」「壮大(そうだい)/Grandeur」「暴勇(ぼ>deration」「獰猛(どうもう)/Ferocious」「疾風(しっぷう)/F
>うゆう)/Hellbent」「英雄的(えいゆうてき)/Heroic」「刻印(こく>lurry」「圧倒(あっとう)/Formidable」「壮大(そうだい)/Gra
>いん)/Imprint」「注入(ちゅうにゅう)/Infusion」「神啓(しんけ>ndeur」「暴勇(ぼうゆう)/Hellbent」「英雄的(えいゆうてき)/He
>い)/Inspired」「同調(どうちょう)/Join Forces」「族系(ぞ>roic」「刻印(こくいん)/Imprint」「注入(ちゅうにゅう)/Infus
>くけい)/Kinship」「上陸(じょうりく)/Landfall」「副官(ふくか>ion」「神啓(しんけい)/Inspired」「同調(どうちょう)/Join F
>ん)/Lieutenant」「魔技(まぎ)/Magecraft」「金属術(きんぞ>orces」「族系(ぞくけい)/Kinship」「上陸(じょうりく)/Landf
>くじゅつ)/Metalcraft」「陰鬱(いんうつ)/Morbid」「演目(えん>all」「副官(ふくかん)/Lieutenant」「魔技(まぎ)/Magecra
>もく)/Opus」「集団戦術(しゅうだんせんじゅつ)/Pack Tactics」>ft」「金属術(きんぞくじゅつ)/Metalcraft」「陰鬱(いんうつ)/Mo
>「パラドックス(ぱらどっくす)/Paradox」「協議(きょうぎ)/Parley>rbid」「演目(えんもく)/Opus」「集団戦術(しゅうだんせんじゅつ)/Pa
>」「光輝(こうき)/Radiance」「強襲(きょうしゅう)/Raid」「結集(>ck Tactics」「パラドックス(ぱらどっくす)/Paradox」「協議(き
>けっしゅう)/Rally」「相続(そうぞく)/Renew」「即妙(そくみょう)/>ょうぎ)/Parley」「光輝(こうき)/Radiance」「強襲(きょうしゅう
>Repartee」「紛争(ふんそう)/Revolt」「秘密会議(ひみつかいぎ)/>)/Raid」「結集(けっしゅう)/Rally」「相続(そうぞく)/Renew」
>secret council」「魔巧(まこう)/Spell Mastery」「奮>「即妙(そくみょう)/Repartee」「紛争(ふんそう)/Revolt」「ルー
>励(ふんれい)/Strive」「生存(せいぞん)/Survival」「掃引(そう>ルブレイカー(るーるぶれいかー)/Rulebreaker」「秘密会議(ひみつかい
>いん)/Sweep」「誘引(ゆういん)/Tempting Offer」「スレッシ>ぎ)/secret council」「探し求める(さがしもとめる)/Seek o
>ョルド(すれっしょるど)/Threshold」「宿根(しゅっこん)/Underg>ut」「魔巧(まこう)/Spell Mastery」「ストレンジ・ニュー・ワール
>rowth」「雄姿(ゆうし)/Valiant」「色彩(しきさい)/Vivid」「>ド(すとれんじ・にゅー・わーるど)/Strange new worlds」「奮励
>ヴォイド(ヴぉいど)/Void」「議決(ぎけつ)/Will of the cou>(ふんれい)/Strive」「生存(せいぞん)/Survival」「掃引(そうい
>ncil」がある。>ん)/Sweep」「誘引(ゆういん)/Tempting Offer」「スレッショ
 >ルド(すれっしょるど)/Threshold」「宿根(しゅっこん)/Undergr
 >owth」「雄姿(ゆうし)/Valiant」「色彩(しきさい)/Vivid」「ヴ
 >ォイド(ヴぉいど)/Void」「議決(ぎけつ)/Will of the coun
 >cil」がある。
15071508
15261527
n1527208.3. クリーチャーでないパーマネントは、そのカードにパワーやタフネスが記n1528208.3. クリーチャーでないパーマネントは、そのカードにパワーやタフネスが記
>載されていたとしても(機体など)、パワーやタフネスを持たない。クリーチャーでない>載されていたとしても(機体など)、パワーやタフネスを持たない。戦場になくクリーチ
>オブジェクトが戦場にない場合、そのカードにパワーやタフネスが記載されていない限り>ャーでないオブジェクトは、その能力の一部ではないパワーやタフネスが印刷されている
>、パワーやタフネスを持たない。>場合にのみ、パワーやタフネスを持つ。
15281529
16761677
n1677303.5. エンチャントの中には、「英雄譚/Saga」というサブタイプを持つもn1678303.5. エンチャントの中には、「英雄譚/Saga」というサブタイプを持つも
>のがある。英雄譚・カードについての詳細は、rule 714 参照。>のがある。英雄譚・カードについての詳細は、rule 715 参照。
16781679
n1679303.6. エンチャントの中には、「クラス/Class」というサブタイプを持つn1680303.6. エンチャントの中には、「クラス/Class」というサブタイプを持つ
>ものがある。クラス・カードについての詳細は、rule 716 参照。>ものがある。クラス・カードについての詳細は、rule 717 参照。
16801681
20542055
n2055405.4. 呪文は、そのカードが持つ特性全てを持つ。スタックにある起動型能力やn2056405.4. 呪文は、そのカードが持つ特性全てを持つ。スタックにある起動型能力や
>誘発型能力は、その能力のテキストだけを持ち、他の特性は持たない。呪文のコントロー>誘発型能力は、その能力のテキストだけを持ち、他の特性は持たない。呪文のコントロー
>ラーは、それを唱えたプレイヤーである。起動型能力のコントローラーは、それを起動し>ラーは、それを唱えたプレイヤーである。起動型能力のコントローラーは、それを起動し
>たプレイヤーである。遅延誘発型能力以外の誘発型能力のコントローラーは、その能力が>たプレイヤーである。遅延誘発型能力以外の誘発型能力のコントローラーは、その能力が
>誘発したときにその発生源をコントロールしていたプレイヤーである。遅延誘発型能力の>誘発したときにその発生源をコントロールしていたプレイヤーである。遅延誘発型能力の
>コントローラーについては、rule 603.7d-f 参照。>コントローラーについては、rule 603.7d-g 参照。
20562057
21592160
n2160502.2. 次に、昼であり前のターンのアクティブ・プレイヤーがそのターン中に呪n2161502.2. 次に、昼であり前のターンのアクティブ・プレイヤーがそのターン中に呪
>文を唱えていなかったなら、夜になる。夜であり前のターンのアクティブ・プレイヤーが>文を唱えていなかったなら、夜になる。夜であり前のターンのアクティブ・プレイヤーが
>そのターン中に2つ以上の呪文を唱えていたなら、昼になる。昼でも夜でもないなら、こ>そのターン中に2つ以上の呪文を唱えていたなら、昼になる。昼でも夜でもないなら、こ
>のチェックは行わず、昼でも夜でもないままである。このターン起因処理はスタックを用>のチェックは行わず、昼でも夜でもないままである。このターン起因処理はスタックを用
>いない。rule 731〔昼と夜〕参照。>いない。rule 732〔昼と夜〕参照。
21612162
21932194
n2194505.4. 次に、アクティブ・プレイヤーが1つ以上の英雄譚・エンチャントをコンn2195505.4. 次に、アクティブ・プレイヤーが1つ以上の英雄譚・エンチャントをコン
>トロールしていて、今がアクティブ・プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズであれば、ア>トロールしていて、今がアクティブ・プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズであれば、ア
>クティブ・プレイヤーは自分がコントロールしていて1つ以上の章能力を持つ英雄譚の上>クティブ・プレイヤーは自分がコントロールしていて1つ以上の章能力を持つ英雄譚の上
>に伝承カウンターをそれぞれ1個置く。(rule 714〔英雄譚・カード〕参照)。>に伝承カウンターをそれぞれ1個置く。(rule 715〔英雄譚・カード〕参照)。
>このターン起因処理はスタックを使わない。>このターン起因処理はスタックを使わない。
21952196
22712272
n2272508.1. まず、アクティブ・プレイヤーは攻撃クリーチャーを指定する。このターn2273508.1. まず、アクティブ・プレイヤーは攻撃クリーチャーを指定する。このター
>ン起因処理はスタックを用いない。攻撃クリーチャーを指定するには、アクティブ・プレ>ン起因処理はスタックを用いない。攻撃クリーチャーを指定するには、アクティブ・プレ
>イヤーは次の手順を踏む。攻撃クリーチャーの指定中のどこかの時点でアクティブ・プレ>イヤーは次の手順を踏む。攻撃クリーチャーの指定中のどこかの時点でアクティブ・プレ
>イヤーが手順を完了できなくなったら、その指定は不正である。ゲームは指定の始まる前>イヤーが手順を完了できなくなったら、その指定は不正である。ゲームは指定の始まる前
>まで巻き戻される。(rule 733〔不正な処理の扱い〕参照。)>まで巻き戻される。(rule 734〔不正な処理の扱い〕参照。)
22732274
23302331
nn2332508.4e 複数の効果によってクリーチャーを攻撃している状態で戦場に出す場合、
 >それらの効果がそのクリーチャーがどのプレイヤー、プレインズウォーカー、またはバト
 >ルを攻撃するかについての条件は、それらの効果が適用される順番にかかわらず有効であ
 >る。
2333 
2331508.5. 攻撃クリーチャーの能力が防御プレイヤーを参照している場合、あるいは2334508.5. 攻撃クリーチャーの能力が防御プレイヤーを参照している場合、あるいは
>単一の呪文や能力が攻撃クリーチャーと防御プレイヤーの両方を参照している場合、特に>単一の呪文や能力が攻撃クリーチャーと防御プレイヤーの両方を参照している場合、特に
>規定されていない限り、そのクリーチャーが攻撃しているプレイヤー、そのクリーチャー>規定されていない限り、そのクリーチャーが攻撃しているプレイヤー、そのクリーチャー
>が攻撃しているプレインズウォーカーのコントローラー、あるいはそのクリーチャーが攻>が攻撃しているプレインズウォーカーのコントローラー、あるいはそのクリーチャーが攻
>撃しているバトルの守る者を参照する。そのクリーチャーがすでに攻撃していない場合、>撃しているバトルの守る者を参照する。そのクリーチャーがすでに攻撃していない場合、
>参照している防御プレイヤーは、そのクリーチャーが戦闘から取り除かれる前に攻撃して>参照している防御プレイヤーは、そのクリーチャーが戦闘から取り除かれる前に攻撃して
>いたプレイヤー、そのクリーチャーが戦闘から取り除かれる前に攻撃していたプレインズ>いたプレイヤー、そのクリーチャーが戦闘から取り除かれる前に攻撃していたプレインズ
>ウォーカーのコントローラー、またはそのクリーチャーが戦闘から取り除かれる前に攻撃>ウォーカーのコントローラー、またはそのクリーチャーが戦闘から取り除かれる前に攻撃
>していたバトルの守る者である。>していたバトルの守る者である。
23522355
n2353509.1. まず、防御プレイヤーはブロック・クリーチャーを指定する。このターンn2356509.1. まず、防御プレイヤーはブロック・クリーチャーを指定する。このターン
>起因処理はスタックを用いない。ブロック・クリーチャーを指定するために、防御プレイ>起因処理はスタックを用いない。ブロック・クリーチャーを指定するために、防御プレイ
>ヤーは以下の手順を踏む。ブロック・クリーチャーの指定中のどこかの時点で防御プレイ>ヤーは以下の手順を踏む。ブロック・クリーチャーの指定中のどこかの時点で防御プレイ
>ヤーが手順を完了できなくなったら、その指定は不正である。ゲームは指定の始まる前ま>ヤーが手順を完了できなくなったら、その指定は不正である。ゲームは指定の始まる前ま
>で巻き戻される。(rule 733〔不正な処理の扱い〕参照。)>で巻き戻される。(rule 734〔不正な処理の扱い〕参照。)
23542357
24152418
n2416510.1e プレイヤーが自分がコントロールしている攻撃クリーチャーまたはブロッn2419510.1e プレイヤーが自分がコントロールしている攻撃クリーチャーまたはブロッ
>ク・クリーチャーからの戦闘ダメージを割り振ったなら、(各個の攻撃クリーチャーある>ク・クリーチャーからの戦闘ダメージを割り振ったなら、(各個の攻撃クリーチャーある
>いはブロック・クリーチャーのダメージ割り振りではなく)そのダメージの割り振り全体>いはブロック・クリーチャーのダメージ割り振りではなく)そのダメージの割り振り全体
>が上記のルールに則っているかどうか確認される。則っていなければ、戦闘ダメージの割>が上記のルールに則っているかどうか確認される。則っていなければ、戦闘ダメージの割
>り振りは不適正であり、ゲームは戦闘ダメージ割り振りの直前に巻き戻される(rule>り振りは不適正であり、ゲームは戦闘ダメージ割り振りの直前に巻き戻される(rule
> 733〔不正な処理の扱い〕参照)。> 734〔不正な処理の扱い〕参照)。
24172420
24652468
n2466601.2. 呪文を唱えるとは、やがて解決されてその効果が発生するよう、それを現n2469601.2. 呪文を唱えるとは、やがて解決されてその効果が発生するよう、それを現
>在ある場所(通常は手札)から取り、スタックに積み、コストを支払うことである。呪文>在ある場所(通常は手札)から取り、スタックに積み、コストを支払うことである。呪文
>を唱える、という中には、その呪文の提示(rule 601.2a-d)と、コストの>を唱える、という中には、その呪文の提示(rule 601.2a-d)と、コストの
>決定と支払い(rule 601.2f-h)が含まれる。呪文を唱えることは、以下の>決定と支払い(rule 601.2f-h)が含まれる。呪文を唱えることは、以下の
>順番で以下の手順を踏む。プレイヤーがこの手順を始めるには、その呪文を適正に唱えら>順番で以下の手順を踏む。プレイヤーがこの手順を始めるには、その呪文を適正に唱えら
>れる必要がある(rule 601.3 参照)。下記に列記されている手順の実行中に>れる必要がある(rule 601.3 参照)。下記に列記されている手順の実行中に
>その手順で必要なことができなかったら、その呪文を唱えることは不正である。ゲームは>その手順で必要なことができなかったら、その呪文を唱えることは不正である。ゲームは
>その呪文が提示される直前の瞬間まで巻き戻される(rule 733〔不正な処理の扱>その呪文が提示される直前の瞬間まで巻き戻される(rule 734〔不正な処理の扱
>い〕参照)。>い〕参照)。
24672470
24762479
n2477601.2e ゲームは提示された呪文が適正に唱えられるかどうかを見る。提示されたn2480601.2e ゲームは提示された呪文が適正に唱えられるかどうかを見る。提示された
>呪文が不正だった場合、ゲームはその呪文を唱えることが提示される直前の瞬間に戻る(>呪文が不正だった場合、ゲームはその呪文を唱えることが提示される直前の瞬間に戻る(
>rule 733〔不正な処理の扱い〕参照)。>rule 734〔不正な処理の扱い〕参照)。
24782481
25102513
n2511601.6. プレイヤーが、呪文の提示が終わったあとでその呪文を唱えることができn2514601.6. プレイヤーが、呪文の提示が終わったあとでその呪文を唱えることができ
>ない場合(rule 601.2a-d 参照)、その呪文を唱えることは不正であり、>ない場合(rule 601.2a-d 参照)、その呪文を唱えることは不正であり、
>ゲームはその呪文を唱えることが提示される前の瞬間まで巻き戻る(rule 733〔>ゲームはその呪文を唱えることが提示される前の瞬間まで巻き戻る(rule 734〔
>不正な処理の扱い〕参照)。その呪文のコストを決定して支払う間(rule 601.>不正な処理の扱い〕参照)。その呪文のコストを決定して支払う間(rule 601.
>2f-h 参照)や、呪文や唱えられたあとに、ルールや効果がその呪文を唱えることを>2f-h 参照)や、呪文や唱えられたあとに、ルールや効果がその呪文を唱えることを
>不正なものにしても関係ない。>不正なものにしても関係ない。
25122515
25372540
n2538602.2. 能力を起動するとは、やがて解決されてその効果が発生するよう、能力をn2541602.2. 能力を起動するとは、やがて解決されてその効果が発生するよう、能力を
>スタックに積み、コストを支払うことである。特に示されていない限り、そのオブジェク>スタックに積み、コストを支払うことである。特に示されていない限り、そのオブジェク
>トのコントローラー(コントローラーがいない場合にはオーナー)だけがそのオブジェク>トのコントローラー(コントローラーがいない場合にはオーナー)だけがそのオブジェク
>トの起動型能力を起動できる。能力を起動することは、以下の手順を踏む。能力を起動す>トの起動型能力を起動できる。能力を起動することは、以下の手順を踏む。能力を起動す
>る途中のどこかの時点でプレイヤーが手順を完了できなくなったら、その能力の起動は不>る途中のどこかの時点でプレイヤーが手順を完了できなくなったら、その能力の起動は不
>正である。ゲームは能力を起動し始める前まで巻き戻される(rule 733〔不正な>正である。ゲームは能力を起動し始める前まで巻き戻される(rule 734〔不正な
>処理の扱い〕参照)。一旦なされた宣言や支払いを変更することはできない。>処理の扱い〕参照)。一旦なされた宣言や支払いを変更することはできない。
25392542
25942597
n2595603.3a 遅延誘発型能力を除く誘発型能力は、誘発した時点でその発生源をコントn2598603.3a 遅延誘発型能力を除く誘発型能力は、誘発した時点でその発生源をコント
>ロールしていたプレイヤーがコントローラーである。遅延誘発型能力のコントローラーに>ロールしていたプレイヤーがコントローラーである。遅延誘発型能力のコントローラーに
>ついては、rule 603.7d-f 参照。>ついては、rule 603.7d-g 参照。
25962599
28142817
n2815608.2g プレイヤーがマナを支払ってもよいという選択肢を含む効果の場合、そのn2818608.2g プレイヤーがマナを支払ってもよいという選択肢を含む効果の場合、その
>プレイヤーはその行動を行う前にマナ能力を起動してもよい。解決中に呪文を唱えられる>プレイヤーはその行動を行う前にマナ能力を起動してもよい。解決中に呪文を唱えられる
>という効果の場合、プレイヤーは rule 601.2a-i に従って唱える。ただ>という効果の場合、プレイヤーは rule 601.2a-i に従って唱える。ただ
>し、唱え終わった後にプレイヤーが優先権を得ることはない。その呪文をスタックの一番>し、唱え終わった後にプレイヤーが優先権を得ることはない。その呪文をスタックの一番
>上に置いて、現在解決中の呪文や能力の解決を続ける。ここに、これと同様に他の呪文を>上に置いて、現在解決中の呪文や能力の解決を続ける。ここに、これと同様に他の呪文を
>唱えることが含まれることもありうる。通常、解決中にはそれ以外の呪文を唱えたり能力>唱えることが含まれることもありうる。通常、解決中にはそれ以外の呪文を唱えたり能力
>を起動したりはできない。>を起動したりはできない。解決中にプレイヤーに複数の呪文を唱えるまたは唱えることを
 >許可する効果の場合、そのプレイヤーはそれらの呪文を唱える順番を選ぶことができる。
28162819
28412844
n2842608.3d 解決中のオブジェクトが変容させるクリーチャー・呪文である場合、そのn2845608.3d 解決中のオブジェクトが変容させるクリーチャー・呪文である場合、その
>呪文を表しているオブジェクトは対象としていたパーマネントと合同する。(rule >呪文を表しているオブジェクトは対象としていたパーマネントと合同する。(rule 
>730〔パーマネントの合同〕参照)。>731〔パーマネントの合同〕参照)。
28432846
29862989
n2987613.2a 第1a種: コピー可能な効果が適用される。これには、コピー効果(rn2990613.2a 第1a種: コピー可能な効果が適用される。これには、コピー効果(r
>ule 707〔オブジェクトのコピー〕参照)と、オブジェクトをパーマネントに合同>ule 707〔オブジェクトのコピー〕参照)と、オブジェクトをパーマネントに合同
>させたことによって決定されるオブジェクトの特性への変更(rule 730〔パーマ>させたことによって決定されるオブジェクトの特性への変更(rule 731〔パーマ
>ネントの合同〕)が含まれる。また、「戦場に出るに際し/As ... enters>ネントの合同〕)が含まれる。また、「戦場に出るに際し/As ... enters
>」や「表向きになるに際し/As ... is turned face up」の能>」や「表向きになるに際し/As ... is turned face up」の能
>力は、それがパワーやタフネスを定めているなら、他の特性も定義していたとしても、コ>力は、それがパワーやタフネスを定めているなら、他の特性も定義していたとしても、コ
>ピー可能な効果を生成する。>ピー可能な効果を生成する。
29882991
31213124
n3122614.13a パーマネントがどのように戦場に出るかを変更する効果を適用するにあn3125614.13a パーマネントがどのように戦場に出るかを変更する効果を適用するにあ
>たって、ともに領域を変更するいくつかのオブジェクトを選ばなければならないことがあ>たって、ともに領域を変更するいくつかのオブジェクトを選ばなければならないことがあ
>る。この選択において、そのパーマネントになるオブジェクトやそのオブジェクトと同時>る。この選択において、そのパーマネントになるオブジェクト自身や、そのオブジェクト
>に戦場に出る他のオブジェクトを選ぶことはできない。>が戦場に出ると同時に戦場に出るか同時に領域を離れる、他のオブジェクトを選ぶことは
 >できない。
3123例:「このクリーチャーが戦場に出るに際し、あなたの墓地にある好きな枚数のクリーチ3126例:「このクリーチャーが戦場に出るに際し、あなたの墓地にある好きな枚数のクリーチ
>ャー・カードを追放してもよい。」という能力を持つクリーチャー《縫合グール》と《ル>ャー・カードを追放してもよい。」という能力を持つクリーチャー《縫合グール》と《ル
>ーン爪の熊》が同時に墓地から戦場に出る場合、《縫合グール》の置換効果を適用する時>ーン爪の熊》が同時に墓地から戦場に出る場合、《縫合グール》の置換効果を適用する時
>点でこの2枚はどちらも追放することを選ぶことはできない。>点でこの2枚はどちらも追放することを選ぶことはできない。
n3124 n
3125614.13b 一つ以上のパーマネントがどのように戦場に出るかを変更する置換効果
>を適用するにあたって、領域を変更するオブジェクトとして同じオブジェクトを複数回選 
>ぶことはできない。 
3126例:次元・カード《ジャンド》は「いずれかのプレイヤーが黒か赤か緑のクリーチャー・3127例:次元・カード《ジャンド》は「いずれかのプレイヤーが黒か赤か緑のクリーチャー・
>呪文を唱えるたび、それは貪食5を得る。」という能力を持つ。《ルーン爪の熊》をコン>呪文を唱えるたび、それは貪食5を得る。」という能力を持つ。《ルーン爪の熊》をコン
>トロールしているプレイヤーが、貪食3を持つ赤のクリーチャー・呪文《雷団の古老》を>トロールしているプレイヤーが、貪食3を持つ赤のクリーチャー・呪文《雷団の古老》を
>唱えた場合、《雷団の古老》が戦場に出るに際してそのコントローラーは《ルーン爪の熊>唱えた場合、《雷団の古老》が戦場に出るに際してそのコントローラーは《ルーン爪の熊
>》を貪食3の効果適用時か貪食5の効果適用時か選ぶことができるが、その両方で生け贄>》を貪食3の効果適用時か貪食5の効果適用時か選ぶことができるが、その両方で生け贄
>に捧げることはできない。《雷団の古老》はその選択によって、+1/+1カウンターを>に捧げることはできない。《雷団の古老》はその選択によって、+1/+1カウンターを
>0個、3個、または5個持った状態で戦場に出る。>0個、3個、または5個持った状態で戦場に出る。
32843285
nn3286700.17 プレイヤーが「ジレンマに直面した/face a dilemma」と
 >きに誘発する能力がある。呪文や能力の1つ以上のモードを選んだプレイヤーは、ジレン
 >マに直面している。プレイヤーが「このターンにジレンマに直面した/faced a 
 >dilemma this turn」かを参照する効果がある。これはこのターンにプ
 >レイヤーが呪文や能力の1つ以上のモードを選んだかを参照する。効果がターン内で何回
 >ジレンマに直面したかを参照する場合、プレイヤーが1つ以上のモードを選んだ呪文や能
 >力の個数を数える。
3287 
3288 
3285701. キーワード処理3289701. キーワード処理
33343338
n3335701.9c カードが捨てられ、ただし効果によってオーナーの墓地でなく非公開領域n3339701.9c カードが捨てられ、ただし効果によってオーナーの墓地でなく非公開領域
>に公開されることなく置かれる場合、そのカードの特性はすべて未定義として扱う。捨て>に公開されることなく置かれる場合、そのカードの特性はすべて未定義として扱う。捨て
>るカードの特性を必要とするコストを支払うためにカードがこの方法で捨てられた場合、>るカードの特性を必要とするコストを支払うためにカードがこの方法で捨てられた場合、
>そのコストの支払いは不正である。ゲームはコストの支払いが始まる前まで巻き戻される>そのコストの支払いは不正である。ゲームはコストの支払いが始まる前まで巻き戻される
>(rule 733〔不正な処理の扱い〕参照)。>(rule 734〔不正な処理の扱い〕参照)。
33363340
35143518
nn3519701.27c. パーマネントが変身する場合、それは新しいオブジェクトになるわけ
 >ではない。そのパーマネントに適用される効果は適用され続ける。
3520例:《村の鉄鍛冶》(両面カードの第1面)がターン終了時まで+2/+2の修整を受け
 >る効果を受けていて、その後に《村の鉄鍛冶》は《鉄牙》へと変身した。《鉄牙》はター
 >ン終了時まで+2/+2の修整を受け続ける。
3521 
3515701.27c 呪文や能力に、プレイヤーに、両面トークンや両面カードで表されても3522701.27d 呪文や能力に、プレイヤーに、両面トークンや両面カードで表されても
>いないパーマネントを変身させるよう指示がある場合、何も起こらない。>いないパーマネントを変身させるよう指示がある場合、何も起こらない。
35163523
n3517701.27d 呪文や能力に、プレイヤーに変身先の面がインスタントやソーサリーでn3524701.27e 呪文や能力に、プレイヤーに変身先の面がインスタントやソーサリーで
>あるパーマネントを変身させるよう指示がある場合、何も起こらない。>あるパーマネントを変身させるよう指示がある場合、何も起こらない。
35183525
n3519701.27e 誘発型能力の中に、オブジェクトが特定の特性を持つオブジェクトに「n3526701.27f 誘発型能力の中に、オブジェクトが特定の特性を持つオブジェクトに「
>変身した」ときに誘発するものがある。その種の能力は、そのオブジェクトが変身あるい>変身した」ときに誘発するものがある。その種の能力は、そのオブジェクトが変身あるい
>はトランスフォーム(rule 701.28〔トランスフォーム〕参照)し、その直後>はトランスフォーム(rule 701.28〔トランスフォーム〕参照)し、その直後
>にその指定された特性を持っている場合に誘発する。>にその指定された特性を持っている場合に誘発する。
35203527
n3521701.27f パーマネントの、遅延誘発型能力でなく起動型や誘発型である能力がそn3528701.27g パーマネントの、遅延誘発型能力でなく起動型や誘発型である能力がそ
>のパーマネントを変身させようとしたなら、そのパーマネントは、その能力がスタックに>のパーマネントを変身させようとしたなら、そのパーマネントは、その能力がスタックに
>置かれた以降に変身もトランスフォームもしていなかったときのみそうする。パーマネン>置かれた以降に変身もトランスフォームもしていなかったときのみそうする。パーマネン
>トの遅延誘発型能力がそのパーマネントを変身させようとしたなら、そのパーマネントは>トの遅延誘発型能力がそのパーマネントを変身させようとしたなら、そのパーマネントは
>、その遅延誘発型能力が作られた以降に変身もトランスフォームもしていなかったときの>、その遅延誘発型能力が作られた以降に変身もトランスフォームもしていなかったときの
>みそうする。どちらの場合にも、そのパーマネントが既に変身またはトランスフォームし>みそうする。どちらの場合にも、そのパーマネントが既に変身またはトランスフォームし
>ていた場合、その指示を無視する。>ていた場合、その指示を無視する。
35223529
n3523701.27g 「変身したパーマネント/Transformed permanenn3530701.27h 「変身したパーマネント/Transformed permanen
>t」を参照する呪文や能力が存在する。この表記は、第2面をオモテにして戦場にある両>t」を参照する呪文や能力が存在する。この表記は、第2面をオモテにして戦場にある両
>面パーマネントを指す。第1面をオモテにしたパーマネントは、それまでに第2面をオモ>面パーマネントを指す。第1面をオモテにしたパーマネントは、それまでに第2面をオモ
>テにしていたことがあっても、変身したパーマネントではない。同様に、合体していたり>テにしていたことがあっても、変身したパーマネントではない。同様に、合体していたり
>合同していることによって1つのオブジェクトが1枚より多いカードで構成されておりそ>合同していることによって1つのオブジェクトが1枚より多いカードで構成されておりそ
>の部品で第2面がオモテになっているものがあったとしても、それは変身したパーマネン>の部品で第2面がオモテになっているものがあったとしても、それは変身したパーマネン
>トではない。rule 701.42〔合体する〕, rule 730〔パーマネント>トではない。rule 701.42〔合体する〕, rule 731〔パーマネント
>の合同〕 参照。>の合同〕 参照。
3531 
3532701.27i 両面カードが、変身またはトランスフォーム後に「[このパーマネント
 >]が変身するに際し……/As [this permanent] transfor
 >ms . . .」という能力を持つことになる場合、その能力が適用されるのはそのパ
 >ーマネントが変身やトランスフォームする間であり、その後ではない。
3533 
3534701.27j 能力により、第1面をオモテにしてスタックにある両面呪文が、変身し
 >た状態で戦場に出ることがある。その呪文を表すカードの第2面がインスタントやソーサ
 >リーであるカードであったり、その呪文がインスタントやソーサリーである第2面を持っ
 >て生成された両面カードのコピーであったりする場合、それは戦場に出ず、代わりにオー
 >ナーの墓地に置かれる。これは 712.10. の例外である。
3535例:プレイヤーが、組み合わせた効果によりすべてのパーマネントは他のタイプに加えて
 >アーティファクト・クリーチャーになる、《マイコシンスの格子》と《機械の行進》をコ
 >ントロールしている。さらに、戦場にあり日暮を持つクリーチャー《鳥の称賛者》のコピ
 >ーである《クローン》をコントロールしている。現在が夜であるが、そのパーマネントは
 >両面カードで表されていないので変身できない。そのコントローラーがそれを対象にして
 >《神秘の反射》を唱え、その後、第2面がソーサリーである包囲戦・バトルである《ケイ
 >レムへの侵攻》を唱えた。《ケイレムへの侵攻》はクリーチャーとして戦場に出るので、
 >《神秘の反射》の置換効果が適用されて、《鳥の称賛者》のコピーとして戦場に出ようと
 >する。今が夜なので、日暮能力により通常ならそれは第2面をオモテにして戦場に出るこ
 >とになる。しかし、それの第2面はソーサリーなので、代わりにそれはオーナーの墓地に
 >置かれる。
35243536
3525701.28. トランスフォーム/Convert3537701.28. トランスフォーム/Convert
n3526701.28a パーマネントをトランスフォームさせるとは、もう一方の面がオモテにn3538701.28a パーマネントをトランスフォームさせるとは、もう一方の面がオモテに
>なるように回転させることである。これは rule 701.27a-f、rule >なるように回転させることである。これは rule 701.27a-g、rule 
>712.9-10、rule 712.18 に従う。これらのルールは、パーマネント>712.7、rule 712.15 に従う。これらのルールは、パーマネントを変身
>を変身させることに適用されるのと同様にパーマネントをトランスフォームさせることに>させることに適用されるのと同様にパーマネントをトランスフォームさせることに適用さ
>適用される。>れる。
35273539
35293541
nn3542701.28c. パーマネントがトランスフォームする場合、それは新しいオブジェク
 >トになるわけではない。そのパーマネントに適用される効果は適用され続ける。
3543 
3530701.28c 呪文や能力に、プレイヤーに両面トークンでもなく両面カードで表され3544701.28d 呪文や能力に、プレイヤーに両面トークンでもなく両面カードで表され
>てもいないパーマネントをトランスフォームさせるよう指示がある場合、何も起こらない>てもいないパーマネントをトランスフォームさせるよう指示がある場合、何も起こらない
>。>。
35313545
n3532701.28d 呪文や能力に、プレイヤーにトランスフォーム先の面がインスタントやn3546701.28e 呪文や能力に、プレイヤーにトランスフォーム先の面がインスタントや
>ソーサリーであるパーマネントをトランスフォームさせるよう指示がある場合、何も起こ>ソーサリーであるパーマネントをトランスフォームさせるよう指示がある場合、何も起こ
>らない。>らない。
35333547
n3534701.28e パーマネントの、遅延誘発型能力でなく起動型や誘発型である能力がそn3548701.28f パーマネントの、遅延誘発型能力でなく起動型や誘発型である能力がそ
>のパーマネントをトランスフォームさせようとしたなら、そのパーマネントは、その能力>のパーマネントをトランスフォームさせようとしたなら、そのパーマネントは、その能力
>がスタックに置かれた以降にトランスフォームも変身もしていなかったときのみそうする>がスタックに置かれた以降にトランスフォームも変身もしていなかったときのみそうする
>。パーマネントの遅延誘発型能力がそのパーマネントをトランスフォームさせようとした>。パーマネントの遅延誘発型能力がそのパーマネントをトランスフォームさせようとした
>なら、そのパーマネントは、その遅延誘発型能力が作られた以降にトランスフォームも変>なら、そのパーマネントは、その遅延誘発型能力が作られた以降にトランスフォームも変
>身もしていなかったときのみそうする。どちらの場合にも、そのパーマネントが既に変身>身もしていなかったときのみそうする。どちらの場合にも、そのパーマネントが既に変身
>またはトランスフォームしていた場合、その指示を無視する。>またはトランスフォームしていた場合、その指示を無視する。
35353549
n3536701.28f 呪文や能力がパーマネントは変身できないとしていた場合、そのパーマn3550701.28g 呪文や能力がパーマネントは変身できないとしていた場合、そのパーマ
>ネントはトランスフォームもできない。>ネントはトランスフォームもできない。
3551 
3552701.28h 能力により、第1面をオモテにしてスタックにある両面呪文が、トラン
 >スフォームした状態で戦場に出ることがある。その呪文を表すカードの第2面がインスタ
 >ントやソーサリーであるカードであったり、その呪文がインスタントやソーサリーである
 >第2面を持って生成された両面カードのコピーであったりする場合、それは戦場に出ず、
 >代わりにオーナーの墓地に置かれる。これは 712.10. の例外である。
35373553
3623701.42. 合体する/Meld3639701.42. 合体する/Meld
n3624701.42a 「合体する/Meld」とは、合体する組のうち1枚のカードの能力中n3640701.42a 「合体する/Meld」とは、合体する組のうち1枚のカードの能力中
>に記載されるキーワード処理である。合体する組のカード2枚を合体させるとは、それら>に記載されるキーワード処理である。合体する組のカード2枚を合体させるとは、それら
>2枚を、第2面をオモテにして組み合わせた状態で戦場に出すことである。それらがなる>2枚を、第2面をオモテにして組み合わせた状態で戦場に出すことである。それらがなる
>パーマネントは、2枚のカードによって表される単一のオブジェクトである。rule >パーマネントは、2枚のカードによって表される単一のオブジェクトである。rule 
>712〔両面カード〕参照。>713〔合体カード〕参照。
36253641
3689701.51. アトラクションを開く/Open an Attraction3705701.51. アトラクションを開く/Open an Attraction
n3690701.51a プレイヤーは自分がアトラクション・デッキを使っているゲームのプレn3706701.51a プレイヤーは自分がアトラクション・デッキを使っているゲームのプレ
>イ中にしかアトラクションを開くことはできない(rule 717〔アトラクション・>イ中にしかアトラクションを開くことはできない(rule 718〔アトラクション・
>カード〕参照)。>カード〕参照)。
36913707
3696701.52. アトラクションを観覧するためサイコロを振る/Roll to Vi3712701.52. アトラクションを観覧するためサイコロを振る/Roll to Vi
>sit Your Attractions>sit Your Attractions
n3697701.52a アトラクションを観覧するためサイコロを振るとは、1個の6面体サイn3713701.52a アトラクションを観覧するためサイコロを振るとは、1個の6面体サイ
>コロを振ることである。その後、その出目と同じ数字が点灯している1つ以上のアトラク>コロを振ることである。その後、その出目と同じ数字が点灯している1つ以上のアトラク
>ションをコントロールしているなら、それらのアトラクションはそれぞれ「観覧」され、>ションをコントロールしているなら、それらのアトラクションはそれぞれ「観覧」され、
>その観覧能力が誘発する。rule 717〔アトラクション・カード〕、rule 7>その観覧能力が誘発する。rule 718〔アトラクション・カード〕、rule 7
>02.159〔観覧〕参照。>02.159〔観覧〕参照。
36983714
3823701.71a 「ジェイス付与Nを行う/Empower Jace N」とは「あな3839701.71a 「ジェイス付与Nを行う/Empower Jace N」とは「あな
>たがジェイス・プレインズウォーカー・トークンをコントロールしていないなら、青の忠>たがジェイス・プレインズウォーカー・トークンをコントロールしていないなら、青の忠
>誠度が0で『[-1]:諜報1を行う。』と『[-3]:カード1枚を引く。』を持つジ>誠度が0で『[-1]:諜報1を行う。』と『[-3]:カード1枚を引く。』を持つジ
>ェイス・プレインズウォーカー・トークン1体を生成する。あなたがコントロールしてい>ェイス・プレインズウォーカー・トークン1体を生成する。あなたがコントロールしてい
>るジェイス・プレインズウォーカー・トークン1体を選ぶ。それの上に忠誠カウンターN>るジェイス・プレインズウォーカー・トークン1体を選ぶ。それの上に忠誠カウンターN
>個を置く。」を意味する。>個を置く。」を意味する。
nn3840 
3841701.72. 同化する/Assimilate
3842 
3843701.72a パーマネントを「同化する/Assimilate」とは、「そのコン
 >トロールを得てその上に+1/+1カウンター1個を置く。それはボーグ・アーティファ
 >クト・クリーチャーになる。」ということである。
3844 
3845701.72b 戦場以外の領域にあるパーマネント・カードを「同化する/Assim
 >ilate」とは、「それをあなたのコントロール下で追加の+1/+1カウンター1個
 >が置かれた状態で戦場に出す。それはボーグ・アーティファクト・クリーチャーになる。
 >」ということである。
3846 
3847701.72c 他のオブジェクトを同化する能力と、「[このオブジェクト]によって
 >同化した/Assimilated with [this object]」パーマネ
 >ントを参照する別の能力が印刷されているオブジェクトがある。それらの能力は関連して
 >いる。2つ目の能力で参照されるのは1つ目の能力によって同化したパーマネントのみで
 >ある。rule 607〔関連している能力〕を参照。
38243848
45014525
n4502702.87c エンチャントの中にはクラスというサブタイプと、それ自身にクラス・n4526702.87c エンチャントの中にはクラスというサブタイプと、それ自身にクラス・
>レベルを与える能力を持つものがある。これらはLvアップ能力とは別であり、クラス・>レベルを与える能力を持つものがある。これらはLvアップ能力とは別であり、クラス・
>レベルとLvカウンターは相互作用しない。rule 716〔クラス・カード〕参照。>レベルとLvカウンターは相互作用しない。rule 717〔クラス・カード〕参照。
45034527
48424866
n4843702.140c 変容させるクリーチャー・呪文の解決が始まるに際し、その対象が適n4867702.140c 変容させるクリーチャー・呪文の解決が始まるに際し、その対象が適
>正であるなら、これは戦場に出ることはない。これは対象にしたクリーチャーと「合同/>正であるなら、これは戦場に出ることはない。これは対象にしたクリーチャーと「合同/
>merge」し、複数のカードやトークンによって表される1個のオブジェクトとなる(>merge」し、複数のカードやトークンによって表される1個のオブジェクトとなる(
>rule 730〔パーマネントの合同〕参照)。その呪文のコントローラーは、その呪>rule 731〔パーマネントの合同〕参照)。その呪文のコントローラーは、その呪
>文をそのクリーチャーの一番上か一番下かどちらに置くかを選ぶ。その結果のパーマネン>文をそのクリーチャーの一番上か一番下かどちらに置くかを選ぶ。その結果のパーマネン
>トは、変容したパーマネントである。>トは、変容したパーマネントである。
48444868
48774901
n4878702.145b 日暮は一部の両面カードの第1面に存在し、3つの常在型能力を表すn4902702.145b 日暮は一部の両面カードの第1面に存在し、3つの常在型能力を表す
>。「日暮/Daybound」は、「夜であり、このパーマネントが両面カードで表され>。「日暮/Daybound」は、「夜であり、このパーマネントが両面カードで表され
>ているなら、これは変身した状態で戦場に出る。」と「夜になるに際し、このパーマネン>ているなら、これは変身した状態で戦場に出る。」と「夜になるに際し、このパーマネン
>トが第1面をオモテにしているなら、これを変身させる。」と「このパーマネントはこれ>トが第1面をオモテにしているなら、これを変身させる。」と「このパーマネントはこれ
>の日暮能力によってしか変身できない。」を意味する。rule 731〔昼と夜〕参照>の日暮能力によってしか変身できない。」を意味する。rule 732〔昼と夜〕参照
>。>。
48794903
4937702.155. 先読/Read Ahead4961702.155. 先読/Read Ahead
n4938702.155a 先読は、一部の英雄譚・カードが持つキーワードである。「先読/Rn4962702.155a 先読は、一部の英雄譚・カードが持つキーワードである。「先読/R
>ead Ahead」は、「この英雄譚の章能力は、その能力の章シンボルに記された数>ead Ahead」は、「この英雄譚の章能力は、その能力の章シンボルに記された数
>とちょうど同数の伝承カウンターが置かれていないかぎり、これが戦場に出たターンには>とちょうど同数の伝承カウンターが置かれていないかぎり、これが戦場に出たターンには
>誘発しない。」を意味する。rule 714〔英雄譚・カード〕参照。>誘発しない。」を意味する。rule 715〔英雄譚・カード〕参照。
49394963
n4940702.155b 先読能力を持つ英雄譚は、「この英雄譚が戦場に出るに際し、これのn4964702.155b 先読能力を持つ英雄譚は、「この英雄譚が戦場に出るに際し、これの
>コントローラーは1からこの英雄譚の最終章番号までの間の数1つを選ぶ。」と「この英>コントローラーは1からこの英雄譚の最終章番号までの間の数1つを選ぶ。」と「この英
>雄譚はその選ばれた数の伝承カウンターが置かれた状態で戦場に出る。」という固有の能>雄譚はその選ばれた数の伝承カウンターが置かれた状態で戦場に出る。」という固有の能
>力を持つ。rule 714.3b 参照。>力を持つ。rule 715.3b 参照。
49414965
4963702.159. 観覧/Visit4987702.159. 観覧/Visit
n4964702.159a 観覧はアトラクション・カードに見られるキーワード能力である(rn4988702.159a 観覧はアトラクション・カードに見られるキーワード能力である(r
>ule 717 参照)。「観覧 ― [効果]/Visit ― [Effect]」>ule 718 参照)。「観覧 ― [効果]/Visit ― [Effect]」
>は、「あなたが観覧するためにサイコロを振るたび、その出目がこのアトラクションで点>は、「あなたが観覧するためにサイコロを振るたび、その出目がこのアトラクションで点
>灯している数字と等しい場合、[効果]。」を意味する。rule 701.52〔アト>灯している数字と等しい場合、[効果]。」を意味する。rule 701.52〔アト
>ラクションを観覧するためサイコロを振る〕参照。>ラクションを観覧するためサイコロを振る〕参照。
49654989
4968702.160. 試作/Prototype4992702.160. 試作/Prototype
n4969702.160a 試作は、2組目の特性としてパワー、タフネス、マナ・コストを持つn4993702.160a 試作は、2組目の特性としてパワー、タフネス、マナ・コストを持つ
>試作カードに見られる常在型能力である。試作を持つ呪文を唱えるプレイヤーは、そのカ>試作カードに見られる常在型能力である。試作を持つ呪文を唱えるプレイヤーは、そのカ
>ードを「試作型/prototyped」状態で唱えることを選ぶことができる。そうし>ードを「試作型/prototyped」状態で唱えることを選ぶことができる。そうし
>たなら、代替の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストが使われる。rule 71>たなら、代替の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストが使われる。rule 71
>8〔試作カード〕参照。>9〔試作カード〕参照。
49704994
5027702.169 解明完了/Solved5051702.169 解明完了/Solved
n5028702.169a 解明完了は事件カードに書かれているキーワード能力である。詳細はn5052702.169a 解明完了は事件カードに書かれているキーワード能力である。詳細は
> rule 719 〔事件カード〕参照。「解明完了」の語の後に、能力を示すテキス> rule 720 〔事件カード〕参照。「解明完了」の語の後に、能力を示すテキス
>トが続けて記載される。それらの能力は常在型能力や誘発型能力や起動型能力である。>トが続けて記載される。それらの能力は常在型能力や誘発型能力や起動型能力である。
50295053
51375161
n5138702.184b 配備能力が印刷されているカードは配備カード/station cn5162702.184b 配備能力が印刷されているカードは配備カード/station c
>ard と呼ばれる。それらは通常とは異なるレイアウトであり、キーワード能力に準じ>ard と呼ばれる。それらは通常とは異なるレイアウトであり、キーワード能力に準じ
>た配備シンボルが描かれている。rule 721 〔配備カード〕参照。>た配備シンボルが描かれている。rule 722 〔配備カード〕参照。
51395163
52015225
nn5226702.196. ビーム転送/Beam me up
5227 
5228701.196a ビーム転送は、ある種のインスタントやソーサリーであるカードに存
 >在する、2つの常在型能力を表すキーワードであり、その1つはそのカードが墓地にある
 >間に機能し、もう1つはそのカードがスタックにある間に機能する。「ビーム転送 [コ
 >スト]/Beam me up [cost]」は、「あなたはあなたの墓地にあるこの
 >カードを、その結果の呪文がインスタントやソーサリーである呪文であるなら、マナ・コ
 >ストを払うのではなく[コスト]を支払うとともにあなたのコントロールするクリーチャ
 >ー1体をオーナーの手札に戻すことで唱えてもよい。」「ビーム転送コストが支払われて
 >いるなら、このカードがスタックから離れるなら、他の場所に移動させるかわりに追放す
 >る。」を意味する。ビーム転送能力を使って呪文を唱えることは、rule 601.2
 >b、rule 601.2f-h の代替コストを支払うことに関するルールに従う。
5229 
5230701.196b ビーム転送できないクリーチャーは、そのコントローラーがビーム転
 >送を用いての支払いの際に必要なクリーチャー1体をオーナーの手札に戻すことに対して
 >、そのクリーチャーをオーナーの手札に戻すことができない。
5231 
5202703. ターン起因処理5232703. ターン起因処理
52235253
n5224703.4f プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズが始まった直後に、そのプレイヤーn5254703.4f プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズが始まった直後に、そのプレイヤー
>は自分がコントロールしていて1つ以上の章能力を持つ各英雄譚・エンチャントそれぞれ>は自分がコントロールしていて1つ以上の章能力を持つ各英雄譚・エンチャントそれぞれ
>の上に伝承カウンター1つを置く。アーチエネミー戦では、これは魔王の計略処理の後に>の上に伝承カウンター1つを置く。アーチエネミー戦では、これは魔王の計略処理の後に
>行う。rule 714〔英雄譚・カード〕参照。>行う。rule 715〔英雄譚・カード〕参照。
52255255
52905320
n5291704.5s 1つ以上の章能力を持つ英雄譚・パーマネントの上にある伝承カウンターn5321704.5s 1つ以上の章能力を持つ英雄譚・パーマネントの上にある伝承カウンター
>の数がそれの最終章の番号以上であり、かつ誘発してまだスタックを離れていない章能力>の数がそれの最終章の番号以上であり、かつ誘発してまだスタックを離れていない章能力
>の発生源でない場合、その英雄譚のコントローラーはそれを生け贄に捧げる。rule >の発生源でない場合、その英雄譚のコントローラーはそれを生け贄に捧げる。rule 
>714〔英雄譚・カード〕参照。>715〔英雄譚・カード〕参照。
52925322
53785408
n5379707.2. オブジェクトをコピーする場合、そのコピーは、元のオブジェクトの特性n5409707.2. オブジェクトをコピーする場合、そのコピーは、元のオブジェクトの特性
>のコピー可能な値を得る。さらに、スタックにあるオブジェクトの場合、唱えられた、あ>のコピー可能な値を得る。さらに、呪文をコピーするときには、唱えられた、あるいは起
>るいは起動された時に行われた選択(モード、対象、Xの値、キッカーされているかどう>動された時に行われた選択(モード、対象、Xの値、キッカーされているかどうか、複数
>か、複数の対象にどのように影響を及ぼすか、など)もコピーする。オブジェクトのコピ>の対象にどのように影響を及ぼすか、など)もコピーする。オブジェクトのコピー可能な
>ー可能な値とは、オブジェクトに記載されている値(名前、マナ・コスト、色指標、カー>値とは、オブジェクトに記載されている値(名前、マナ・コスト、色指標、カード・タイ
>ド・タイプ、サブタイプ、特殊タイプ、ルール・テキスト、パワー、タフネス、忠誠度)>プ、サブタイプ、特殊タイプ、ルール・テキスト、パワー、タフネス、忠誠度、守備値)
>に、他のコピー効果、裏向きの位相であること、パワーやタフネス(や、場合によっては>に、他のコピー効果、裏向きの位相であること、パワーやタフネス(や、場合によっては
>その他の特性)を定める「戦場に出るに際し/as ... enters」「オモテに>その他の特性)を定める「戦場に出るに際し/as ... enters」「オモテに
>なるに際し/as ... is turned face up」の能力、そのオブジ>なるに際し/as ... is turned face up」の能力、そのオブジ
>ェクトを裏向きにする能力による影響を加味したものである。それ以外の(タイプや文章>ェクトを裏向きにする能力による影響を加味したものである。それ以外の(タイプや文章
>を変更するようなものも含む)効果、位相、カウンター、ステッカーはコピーされない。>を変更するようなものも含む)効果、位相、カウンター、ステッカーはコピーされない。
5380例:《キマイラ杖》は「{X}:ターン終了時まで、このアーティファクトはX/Xの構5410例:《キマイラ杖》は「{X}:ターン終了時まで、このアーティファクトはX/Xの構
>築物・アーティファクト・クリーチャーになる。」というアーティファクトであり、《ク>築物・アーティファクト・クリーチャーになる。」というアーティファクトであり、《ク
>ローン》は「《クローン》が戦場に出るに際し、あなたは戦場に出ているクリーチャー1>ローン》は「《クローン》が戦場に出るに際し、あなたは戦場に出ているクリーチャー1
>体を選んでもよい。そうしたなら、このクリーチャーはそのクリーチャーのコピーとして>体を選んでもよい。そうしたなら、このクリーチャーはそのクリーチャーのコピーとして
>戦場に出る。」というクリーチャーである。《キマイラ杖》が5/5の構築物・アーティ>戦場に出る。」というクリーチャーである。《キマイラ杖》が5/5の構築物・アーティ
>ファクト・クリーチャーになった後で、《クローン》がそれのコピーとして戦場に出た場>ファクト・クリーチャーになった後で、《クローン》がそれのコピーとして戦場に出た場
>合、《クローン》は5/5の構築物・アーティファクト・クリーチャーではなく、単なる>合、《クローン》は5/5の構築物・アーティファクト・クリーチャーではなく、単なる
>アーティファクトとして戦場に出る(そのコピーは《キマイラ杖》の能力を持っているの>アーティファクトとして戦場に出る(そのコピーは《キマイラ杖》の能力を持っているの
>で、その能力を起動してクリーチャーになることはできる)。>で、その能力を起動してクリーチャーになることはできる)。
54065436
n5407707.8. 合体したパーマネントなどの両面パーマネントをコピーする場合、その時n5437707.8. 両面パーマネントや合体パーマネントをコピーする場合、その時点でオモ
>点でオモテになっている側の面のコピー可能な値を用いて、コピーの特性を決定する。r>テになっている側の面のコピー可能な値を用いて、コピーの特性を決定する。rule 
>ule 712〔両面カード〕参照。>712〔両面カード〕、rule 713〔合体カード〕参照。
54085438
55805610
n5581711.7. エンチャントの中に、クラスというサブタイプを持ち、自身にクラス・レn5611711.7. エンチャントの中に、クラスというサブタイプを持ち、自身にクラス・レ
>ベルを与える能力を持つものがある。これらはLvアップ能力ではなく、クラス・レベル>ベルを与える能力を持つものがある。これらはLvアップ能力ではなく、クラス・レベル
>はLvカウンターと相互作用しない。rule 716〔クラス・カード〕参照。>はLvカウンターと相互作用しない。rule 717〔クラス・カード〕参照。
55825612
55845614
n5585712.1. 両面カードとは、カードの一方にマジックのカードのオモテ面、もう一方n5615712.1. 両面カードとは、カードの両面にマジックのカードのオモテ面があるカー
>にマジックのカードのオモテ面か大判カードのオモテ面の半分があるカードである。(マ>ドである。(マジックの裏面が存在しない。)両面カードには2種類存在し、モードを持
>ジックの裏面が存在しない。)両面カードには3種類存在し、モードを持たない両面カー>たない両面カード(これは以前は"変身する両面カード"と呼ばれていた。)とモードを
>ド(これは以前は"変身する両面カード"と呼ばれていた。)、モードを持つ両面カード>持つ両面カードである。(以前のルールでは、合体カードも両面カードの一種として含ま
>、合体カードである。>れていた。rule 713〔合体カード〕参照。)
55865616
n5587712.2. モードを持たない両面カードは、両方の面にマジックのカードがあり、そn5617712.2. モードを持たない両面カードは、両方の面にマジックのカードがあり、そ
>の一方あるいは両方の面にそのカードを「変身/transform」または「トランス>の一方あるいは両方の面にそのカードを「変身/transform」または「トランス
>フォーム/convert」させる(もう一方の面へ裏返す)、あるいはそのカードを「>フォーム/convert」させる(もう一方の面へ裏返す)、あるいはそのカードを「
>変身した状態で/transformed」または「トランスフォームした状態で/co>変身した状態で/transformed」または「トランスフォームした状態で/co
>nverted」(第2面をオモテにして)唱えたり戦場に出したりする能力を持つ。>nverted」(第2面をオモテにして)唱えたり戦場に出したりする能力を持つ。(
 >rule 701.27〔変身する〕、rule 701.28〔トランスフォームする
 >〕参照。)
55885618
56025632
n5603712.4. 合体カードは、一方の面にマジックのカードのオモテ、もう一方に大判のn
>マジックのカードのオモテの半分が書かれている。 
5604 
5605712.4a 合体する組それぞれのうち1枚は、そのオブジェクトとその対になるもの
>を追放して合体させる能力を持つ。合体する組のカード2枚を合体させるとは、それらを 
>第2面をオモテにして戦場に出し結合させる(rule 701.42〔合体する〕参照 
>)ことである。結果のパーマネントは、カード2枚によって表される単一のオブジェクト 
>である。 
5606 
5607712.4b 合体する組の第2面は、その組がなる合体したパーマネントの戦場での特
>性を決定するためにのみ用いられる。ルールや効果が戦場にある合体したパーマネントの 
>一部でない合体カードの第2面を参照する場合、そのカードの第2面に合体したパーマネ 
>ントのどの部分が書かれていようとも、特性を決定することに失敗する。 
5608 
5609712.4c 他の種類の両面カードとは異なり、合体カードは変身したりトランスフォ
>ームすることはできない。そのようにする指示は無視される。 
5610 
5611712.5. 合体する組は7つ存在する。
5612 
5613712.5a 《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》が合体すると《騒がしい徒党》にな
>る。 
5614 
5615712.5b 《ハンウィアー守備隊》と《ハンウィアーの要塞》が合体すると《のたう
>つ居住区、ハンウィアー》になる。 
5616 
5617712.5c 《消えゆく光、ブルーナ》と《折れた刃、ギセラ》が合体すると《悪夢の
>声、ブリセラ》になる。 
5618 
5619712.5d 《ファイレクシアのドラゴン・エンジン》と《ギックスに拾われし者、ミ
>シュラ》が合体すると《ファイレクシアに下りし者、ミシュラ》になる。 
5620 
5621712.5e 《マイトストーンとウィークストーン》と《護国卿、ウルザ》が合体する
>と《プレインズウォーカー、ウルザ》になる。 
5622 
5623712.5f 《自然の聖域、アルゴス》と《ガイアの声、ティタニア》が合体すると《
>ガイアの具現、ティタニア》になる。 
5624 
5625712.5g 《恐れなきルシ、ファング》と《陽気なルシ、ヴァニラ》が合体すると《
>神聖なる救済者、ラグナロク》になる。 
5626 
5627712.6. 両面カードを見ることができるプレイヤーは、その両方の面を見ることが5633712.4. 両面カードを見ることができるプレイヤーは、その両方の面を見ることが
>できる。>できる。
56285634
n5629712.7. プレイヤーは、非公開領域にある両面カードを、同じ領域にある他のカーn5635712.5. プレイヤーは、非公開領域にある両面カードを、同じ領域にある他のカー
>ドと区別ができないようにしなければならない。そのため、両面カードのオーナーは完全>ドと区別ができないようにしなければならない。そのため、両面カードのオーナーは完全
>に不透明なスリーブか、差し替えカードを用いることができる(rule 713〔差し>に不透明なスリーブか、差し替えカードを用いることができる(rule 714〔差し
>替えカード〕参照)。認定イベントでの両面カードの使用に関しては、追加の規定が存在>替えカード〕参照)。認定イベントでの両面カードの使用に関しては、追加の規定が存在
>する。rule 100.6 参照。>する。rule 100.6 参照。
56305636
n5631712.8. 合体カードではない両面カードの各面はそれぞれに独立した一連の特性をn5637712.6. 両面カードの各面はそれぞれに独立した一連の特性を持つ。
>持つ。合体カードの第1面と合体する組によって作られる結合した面はそれぞれに独立し 
>た一連の特性を待つ。 
56325638
n5633712.8a 両面カードがゲーム外あるいは戦場やスタック以外のゲーム内にある場合n5639712.6a 両面カードがゲーム外あるいは戦場やスタック以外のゲーム内にある場合
>、それは第1面の特性のみを持つ。>、それは第1面の特性のみを持つ。
56345640
n5635712.8b スタック上にある合体カードは、第1面の特性だけを持つ。n
5636 
5637712.8c 通常、モードを持たない両面呪文がスタックにある間は第1面をオモテに5641712.6b 通常、モードを持たない両面呪文がスタックにある間は第1面をオモテに
>しており、その第1面の特性のみを持つ。しかしながら、効果によってプレイヤーがモー>しており、その第1面の特性のみを持つ。しかしながら、効果によってプレイヤーがモー
>ドを持たない両面カードを「変身した状態で/transformed」または「トラン>ドを持たない両面カードを「変身した状態で/transformed」または「トラン
>スフォームした状態で/converted」唱えることができる場合、その呪文は第2>スフォームした状態で/converted」唱えることができる場合、その呪文は第2
>面をオモテにし、第2面の特性だけを持つ。そのマナ総量は第1面のマナ・コストを用い>面をオモテにし、第2面の特性だけを持つ。そのマナ総量は第1面のマナ・コストを用い
>て計算される。>て計算される。rule 202.3b 参照。
56385642
n5639712.8d 両面パーマネントが第1面をオモテにしている間、それは第1面の特性だn5643712.6c 両面パーマネントが第1面をオモテにしている間、それは第1面の特性だ
>けを持つ。>けを持つ。
56405644
n5641712.8e モードを持たない両面パーマネントの第2面がオモテになっている場合、n5645712.6d モードを持たない両面パーマネントの第2面がオモテになっている場合、
>それは第2面の特性のみを持つ。ただし、マナ総量は第1面のマナ・コストから計算され>それは第2面の特性のみを持つ。ただし、マナ総量は第1面のマナ・コストから計算され
>る。そのパーマネントがモードを持たない両面パーマネントの第2面をコピーしていた場>る。そのパーマネントがモードを持たない両面パーマネントの第2面をコピーしていた場
>合(そのコピーであるオブジェクトがもともと両面パーマネントだったとしても)、その>合(そのコピーであるオブジェクトがもともと両面パーマネントだったとしても)、その
>パーマネントのマナ総量は0である。rule 202.3b 参照。>パーマネントのマナ総量は0である。rule 202.3b 参照。
56425646
n5643712.8f モードを持つ両面呪文がスタックにある間、あるいはモードを持つ両面パn5647712.6e モードを持つ両面呪文がスタックにある間、あるいはモードを持つ両面パ
>ーマネントが戦場にある間、それはオモテになっている面の特性のみを持つ。>ーマネントが戦場にある間、それはオモテになっている面の特性のみを持つ。
56445648
n5645712.8g 合体する組のカード2枚が合体パーマネントとして戦場にある間、それらn
>のカードが表すオブジェクトはその合体した第2面の特性だけを持つ。パーマネントが合 
>体パーマネントをコピーした場合、そのコピーのマナ総量は0である。rule 202 
>.3c 参照。 
5646 
5647712.9. 両面トークンや合体カードではない両面カードで表されるパーマネントだ5649712.7. 両面トークンや合体カードではない両面カードで表されるパーマネントだ
>けが、変身またはトランスフォームできる(rule 701.27〔変身する〕、ru>けが、変身またはトランスフォームできる(rule 701.27〔変身する〕、ru
>le 701.28〔トランスフォーム〕参照)。呪文や能力がプレイヤーに両面カード>le 701.28〔トランスフォーム〕参照)。
>でも両面トークンでもないパーマネントを変身させようとしても、何も起こらない。 
5648例:《クローン》が戦場の《野生の血の群れ》(両面カードの第2面)をコピーした状態
>で戦場に出る。その《クローン》は《野生の血の群れ》のコピーとなる。《クローン》自 
>身は両面カードではないため、それは変身できない。 
5649例:プレイヤーが《細胞形成》をプレイし、《クルーインの無法者》(両面カードの第1
>面)をターン終了時まで《先兵の精鋭》(2/1の人間・兵士クリーチャー)のコピーに 
>した。その後、そのプレイヤーは「すべての人間を変身させる。」という効果を持つ《月 
>霧》を唱えた。《先兵の精鋭》のコピーは両面カードであるため、それは変身する。その 
>結果、そのパーマネントは第2面がオモテになるが、そのターンの間は《先兵の精鋭》の 
>コピーのままである。 
56505650
n5651712.10 呪文や能力に、プレイヤーに変身またはトランスフォーム先の面がインスn
>タントやソーサリーになるパーマネントを変身またはトランスフォームさせるよう指示が 
>ある場合や、インスタントやソーサリーである面で両面トークンが生成される場合、何も 
>起こらない。 
5652 
5653712.11. 両面呪文は、通常、第1面をオモテにして唱える。rule 601〔5651712.8. 両面呪文は、通常、第1面をオモテにして唱える。rule 601〔呪
>呪文を唱えること〕参照。>文を唱えること〕参照。
56545652
n5655712.11a 両面カードや両面カードのコピーを「変身した状態で/transfon5653712.8a 両面カードや両面カードのコピーを「変身した状態で/transfor
>rmed」または「トランスフォームした状態で/converted」唱える場合、そ>med」または「トランスフォームした状態で/converted」唱える場合、その
>の第2面をオモテにしてスタックに置く。>第2面をオモテにしてスタックに置く。
56565654
n5657712.11b モードを持つ両面カードやモードを持つ両面カードのコピーを呪文としn5655712.8b モードを持つ両面カードやモードを持つ両面カードのコピーを呪文として
>て唱えるプレイヤーは、それをスタックに置く前にどちらの面を唱えているのかを選ぶ。>唱えるプレイヤーは、それをスタックに置く前にどちらの面を唱えているのかを選ぶ。
56585656
n5659712.11c 唱えられるかどうかを決定するために評価されるのは、スタック上でオn5657712.8c 唱えられるかどうかを決定するために評価されるのは、スタック上でオモ
>モテになる面だけである。その面だけがスタックに置かれるとして扱われる。>テになる面だけである。その面だけがスタックに置かれるとして扱われる。
56605658
n5661712.11d 両面カードの第1面の能力がそれを「変身した状態で/transfon5659712.8d 両面カードの第1面の能力がそれを「変身した状態で/transfor
>rmed」または「トランスフォームした状態で/converted」唱えることを認>med」または「トランスフォームした状態で/converted」唱えることを認め
>めている場合、その能力はその呪文を唱えられるかどうか決定するためにその呪文を評価>ている場合、その能力はその呪文を唱えられるかどうか決定するためにその呪文を評価す
>するときに考慮に入れる。これはrule 712.11cの例外である。>るときに考慮に入れる。これはrule 712.8cの例外である。
56625660
56645662
n5665712.13. 通常、パーマネントになる両面呪文は、解決されるとスタック上でオモn5663712.10. 通常、パーマネントになる両面呪文は、解決されるとスタック上でオモ
>テだった面をオモテにして戦場に出る。>テだった面をオモテにして戦場に出る。(rule 701.27j 参照)
56665664
n5667712.13a 能力により、第1面をオモテにしてスタックにある両面呪文が、変身しn
>たあるいはトランスフォームした状態で戦場に出ることがある。その呪文を表すカードの 
>第2面がインスタントやソーサリーであるカードであったり、その呪文がインスタントや 
>ソーサリーである第2面を持って生成された両面カードのコピーであったりする場合、そ 
>れは戦場に出ず、代わりにオーナーの墓地に置かれる。 
5668例:プレイヤーが、組み合わせた効果によりすべてのパーマネントは他のタイプに加えて
>アーティファクト・クリーチャーになる、《マイコシンスの格子》と《機械の行進》をコ 
>ントロールしている。さらに、戦場にあり日暮を持つクリーチャー《鳥の称賛者》のコピ 
>ーである《クローン》をコントロールしている。現在が夜であるが、そのパーマネントは 
>両面カードで表されていないので変身できない。そのコントローラーがそれを対象にして 
>《神秘の反射》を唱え、その後、第2面がソーサリーである包囲戦・バトルである《ケイ 
>レムへの侵攻》を唱えた。《ケイレムへの侵攻》はクリーチャーとして戦場に出るので、 
>《神秘の反射》の置換効果が適用されて、《鳥の称賛者》のコピーとして戦場に出ようと 
>する。今が夜なので、日暮能力により通常ならそれは第2面をオモテにして戦場に出るこ 
>とになる。しかし、それの第2面はソーサリーなので、代わりにそれはオーナーの墓地に 
>置かれる。 
5669 
5670712.14. スタック以外の領域から戦場に出る両面カードは、通常、第1面をオモ5665712.11. スタック以外の領域から戦場に出る両面カードは、通常、第1面をオモ
>テにした状態で戦場に出る。>テにした状態で戦場に出る。
56715666
n5672712.14a 呪文や能力が両面カードを「変身した状態で/transformedn5667712.11a 呪文や能力が両面カードを「変身した状態で/transformed
>」または「トランスフォームした状態で/converted」戦場に出す場合、それは>」または「トランスフォームした状態で/converted」戦場に出す場合、それは
>第2面をオモテにした状態で戦場に出る。プレイヤーが両面カードでないカードを変身ま>第2面をオモテにした状態で戦場に出る。プレイヤーが両面カードでないカードを変身ま
>たはトランスフォームした状態で戦場に出すように指示された場合、そのカードは現在の>たはトランスフォームした状態で戦場に出すように指示された場合、そのカードは現在の
>領域に残る。>領域に残る。
56735668
n5674712.14b プレイヤーがモードを持つ両面カードを戦場に出すように指示され、そn5669712.11b プレイヤーが両面カードをインスタントやソーサリーである面で戦場に
>の第1面がパーマネント・カードでなかった場合、そのカードは現在の領域に残る。>出すように指示されたなら、そのカードは現在の領域に残る。現在の領域がスタックであ
 >るなら、代わりにそのカードをオーナーの墓地に置く。
56755670
n5676712.14c 合体カードがその対になるものと合体する場合、それらのカードはそれn
>らの第2面をオモテにして単一のパーマネントとして戦場に出る。 
5677 
5678712.15. 効果によってプレイヤーが両面カードを裏向きのクリーチャー・呪文と5671712.12. 効果によってプレイヤーが両面カードを裏向きのクリーチャー・呪文と
>して唱える場合、あるいは両面カードが裏向きで戦場に出る場合、それはそれを裏向きに>して唱える場合、あるいは両面カードが裏向きで戦場に出る場合、それはそれを裏向きに
>したルールや効果が得させた特性を持つ。そのカードは、裏向きの差し替えカード(ru>したルールや効果が得させた特性を持つ。そのカードは、裏向きの差し替えカード(ru
>le 713 参照)あるいは不透明のスリーブを使い、非公開であり続ける。rule>le 714 参照)あるいは不透明のスリーブを使い、非公開であり続ける。rule
> 708〔裏向きの呪文やパーマネント〕参照。> 708〔裏向きの呪文やパーマネント〕参照。
56795672
n5680712.15a 裏向きである間、両面パーマネントは変身もトランスフォームもできなn5673712.12a 裏向きである間、両面パーマネントは変身もトランスフォームもできな
>い。オモテ向きになった場合、それは第1面をオモテにする。>い。オモテ向きになった場合、それは第1面をオモテにする。
56815674
n5682712.16. 合体パーマネントや両面パーマネントを裏向きにすることはできない。n5675712.13. 両面パーマネントを裏向きにすることはできない。呪文や能力が両面パ
>呪文や能力が両面パーマネントを裏向きにしようとしたなら、何も起こらず、その効果に>ーマネントを裏向きにしようとしたなら、何も起こらず、その効果によってそれの特性や
>よってそれの特性やコピー可能な値が変化することはない。>コピー可能な値が変化することはない。
56835676
n5684712.17. 裏向きで追放された両面カードは、裏向きの差し替えカードあるいは不n5677712.14. 裏向きで追放された両面カードは、裏向きの差し替えカードあるいは不
>透明のスリーブを使い、非公開であり続ける。rule 713〔差し替えカード〕参照>透明のスリーブを使い、非公開であり続ける。rule 714〔差し替えカード〕参照
>。>。
56855678
n5686712.18. 両面パーマネントが変身またはトランスフォームする場合、それは新しn5679712.15. 両面パーマネントが変身またはトランスフォームする場合、それは新し
>いオブジェクトになるわけではない。そのパーマネントに適用される効果は適用され続け>いオブジェクトになるわけではない。そのパーマネントに適用される効果は適用され続け
>る。>る。rule 701.27c, 701.28c 参照。
5687例:《村の鉄鍛冶》(両面カードの第1面)がターン終了時まで+2/+2の修整を受け
>る効果を受けていて、その後に《村の鉄鍛冶》は《鉄牙》へと変身した。《鉄牙》はター 
>ン終了時まで+2/+2の修整を受け続ける。 
56885680
n5689712.19. 何らかの効果によりプレイヤーが名前1つを選ぶ場合、そのプレイヤーn5681712.16. 何らかの効果によりプレイヤーが名前1つを選ぶ場合、そのプレイヤー
>は両面カードのいずれか一方の面の名前を選ぶことができるが、両方は指定できない。同>は両面カードのいずれか一方の面の名前を選ぶことができる。が、両方は指定できない。
>様に、合体カードの第1面や合体する組の結合した第2面の名前のいずれかを選ぶことが 
>できる。 
56905682
n5691712.20. 両面カードが、変身またはトランスフォーム後に「[このパーマネントn5683713. 合体カード
>]が変身するに際し……/As [this permanent] transfor 
>ms . . .」という能力を持つことになる場合、その能力が適用されるのはそのパ 
>ーマネントが変身やトランスフォームする間であり、その後ではない。 
56925684
nn5685713.1. 合体カードは、一方の面にマジックのカードのオモテ、もう一方に大判の
 >マジックのカードのオモテの半分が書かれている。合体カードは両面カードではない。(
 >以前は両面カードであった)
5686 
5687713.1a 合体する組それぞれのうち1枚は、そのオブジェクトとその対になるもの
 >を追放して合体させる能力を持つ。合体する組のカード2枚を合体させるとは、それらを
 >第2面をオモテにして戦場に出し結合させる(rule 701.42〔合体する〕参照
 >)ことである。結果のパーマネントは、カード2枚によって表される単一のオブジェクト
 >である。
5688 
5689713.1b 合体する組の第2面は、その組がなる合体したパーマネントの戦場での特
 >性を決定するためにのみ用いられる。ルールや効果が戦場にある合体したパーマネントの
 >一部でない合体カードの第2面を参照する場合、そのカードの第2面に合体したパーマネ
 >ントのどの部分が書かれていようとも、特性を決定することに失敗する。
5690 
5691713.1c 合体カードは変身したりトランスフォームすることはできない。そのよう
 >にする指示は無視される。
5692 
5693713.2. 合体する組は7つ存在する。
5694 
5695713.2a 《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》が合体すると《騒がしい徒党》にな
 >る。
5696 
5697713.2b 《ハンウィアー守備隊》と《ハンウィアーの要塞》が合体すると《のたう
 >つ居住区、ハンウィアー》になる。
5698 
5699713.2c 《消えゆく光、ブルーナ》と《折れた刃、ギセラ》が合体すると《悪夢の
 >声、ブリセラ》になる。
5700 
5701713.2d 《ファイレクシアのドラゴン・エンジン》と《ギックスに拾われし者、ミ
 >シュラ》が合体すると《ファイレクシアに下りし者、ミシュラ》になる。
5702 
5703713.2e 《マイトストーンとウィークストーン》と《護国卿、ウルザ》が合体する
 >と《プレインズウォーカー、ウルザ》になる。
5704 
5705713.2f 《自然の聖域、アルゴス》と《ガイアの声、ティタニア》が合体すると《
 >ガイアの具現、ティタニア》になる。
5706 
5707713.2g 《恐れなきルシ、ファング》と《陽気なルシ、ヴァニラ》が合体すると《
 >神聖なる救済者、ラグナロク》になる。
5708 
5709713.3. 合体カードを見ることができるプレイヤーは、その両方の面を見ることが
 >できる。
5710 
5711713.4. プレイヤーは、非公開領域にある合体カードを、同じ領域にある他のカー
 >ドと区別ができないようにしなければならない。そのため、合体カードのオーナーは完全
 >に不透明なスリーブか、差し替えカードを用いることができる(rule 714〔差し
 >替えカード〕参照)。認定イベントでの合体カードの使用に関しては、追加の規定が存在
 >する。rule 100.6 参照。
5712 
5713713.5. 合体カードの各面はそれぞれに独立した一連の特性を持つ。
5714 
5715713.5a 合体カードがゲーム外あるいは戦場やスタック以外のゲーム内にある場合
 >、それは第1面の特性のみを持つ。
5716 
5717713.5b 戦場にある合体カードが第1面をオモテにしている間、それは第1面の特
 >性だけを持つ。
5718 
5719713.5c 合体する組のカード2枚が合体パーマネントとして戦場にある間、それら
 >のカードが表すオブジェクトはその合体した第2面の特性だけを持ち、そのマナ総量はそ
 >れらの第1面のマナ総量の和である。パーマネントが合体パーマネントをコピーした場合
 >、そのコピーのマナ総量は0である。rule 202.3c 参照。
5720 
5721713.6. 合体カードがその対になるものと合体する場合、それらのカードはそれら
 >の第2面をオモテにして単一のパーマネントとして戦場に出る。
5722 
5723713.7. 戦場にある合体カードを裏向きにすることはできない。呪文や能力が合体
 >カードを裏向きにしようとしたなら、何も起こらず、その効果によってそれの特性やコピ
 >ー可能な値が変化することはない。効果によってプレイヤーが合体カードを裏向きのクリ
 >ーチャー・呪文として唱える場合、あるいは合体カードが裏向きで戦場に出る場合、それ
 >はそれを裏向きにしたルールや効果が得させた特性を持つ。そのカードは、裏向きの差し
 >替えカード(rule 714 参照)あるいは不透明のスリーブを使い、非公開であり
 >続ける。
5724 
5693712.21. 合体したパーマネントが戦場を離れる場合は、1つのパーマネントが戦5725713.8. 合体したパーマネントが戦場を離れる場合は、1つのパーマネントが戦場
>場を離れ、2枚のカードが該当する領域に置かれる。>を離れ、2枚のカードが該当する領域に置かれる。
5694例:合体したパーマネントである《騒がしい徒党》が死亡したとする。「クリーチャーが5726例:合体したパーマネントである《騒がしい徒党》が死亡したとする。「クリーチャーが
>1体死亡するたび」の誘発型能力は1回誘発する。「いずこかからカード1枚が墓地に置>1体死亡するたび」の誘発型能力は1回誘発する。「いずこかからカード1枚が墓地に置
>かれるたび」の誘発型能力は2回誘発する。>かれるたび」の誘発型能力は2回誘発する。
56955727
n5696712.21a 合体したパーマネントがオーナーの墓地かライブラリーに置かれるならn5728713.8a 合体したパーマネントがオーナーの墓地かライブラリーに置かれるなら、
>、そのプレイヤーは、それを表していた2枚のカードを望む順番に並べ変えてもよい。そ>そのプレイヤーは、それを表していた2枚のカードを望む順番に並べ変えてもよい。それ
>れがオーナーのライブラリーに置かれるなら、そのプレイヤーはその順番を公開しない。>がオーナーのライブラリーに置かれるなら、そのプレイヤーはその順番を公開しない。
56975729
n5698712.21b プレイヤーが合体したパーマネントを追放するなら、そのプレイヤーはn5730713.8b プレイヤーが合体したパーマネントを追放するなら、そのプレイヤーはそ
>その時点で2枚のカードの間のタイムスタンプ順を決める。これはrule 613.7>の時点で2枚のカードの間のタイムスタンプ順を決める。これはrule 613.7m
>mの定める手順の例外である。>の定める手順の例外である。
5699例:《映し身人形》は「映し身人形が戦場に出たとき、トークンでないクリーチャー1体5731例:《映し身人形》は「これが戦場に出たとき、トークンでないクリーチャー1体を対象
>を対象とする。あなたはそれを追放してもよい。」と「映し身人形によって追放されたカ>とする。あなたはそれを追放してもよい。」と「これによって追放されたカードがクリー
>ードがクリーチャー・カードであるかぎり、映し身人形は、映し身人形によって最後に追>チャー・カードであるかぎり、これは、これによって最後に追放されたクリーチャー・カ
>放されたクリーチャー・カードのパワーとタフネスとクリーチャー・タイプを持つ。これ>ードのパワーとタフネスとクリーチャー・タイプを持つ。これは多相の戦士でもある。」
>は多相の戦士でもある。」という能力を持つカードである。《映し身人形》の1つ目の能>という能力を持つカードである。《映し身人形》の1つ目の能力によって、合体したパー
>力によって、合体したパーマネントである《騒がしい徒党》を追放する際には、《映し身>マネントである《騒がしい徒党》を追放する際には、《映し身人形》のコントローラーが
>人形》のコントローラーが、最後に追放されたクリーチャー・カードが《夜深の死体あさ>、最後に追放されたクリーチャー・カードが《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》のどち
>り》と《墓ネズミ》のどちらなのかを選ぶ。>らなのかを選ぶ。
57005732
n5701712.21c 合体したパーマネントが戦場を離れる時点でそれがなる新しいオブジェn5733713.8c 合体したパーマネントが戦場を離れる時点でそれがなる新しいオブジェク
>クトを見つけることができる効果は、両方のカードを見つける(rule 400.7 >トを見つけることができる効果は、両方のカードを見つける(rule 400.7 参
>参照)。その効果がそれらのカードに対して処理を行うなら、それらのカードそれぞれに>照)。その効果がそれらのカードに対して処理を行うなら、それらのカードそれぞれにそ
>その処理を行う。>の処理を行う。
5702例:《来世への旅》は「クリーチャー1体を対象とする。それを追放する。次の終了ステ5734例:《来世への旅》は「クリーチャー1体を対象とする。それを追放する。次の終了ステ
>ップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で、+1/+1カウンターが1>ップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で、+1/+1カウンターが1
>個置かれた状態で戦場に戻す。」と書かれたインスタントである。プレイヤーが合体した>個置かれた状態で戦場に戻す。」と書かれたインスタントである。プレイヤーが合体した
>パーマネントである《騒がしい徒党》を対象として《来世への旅》を唱えたとする。《騒>パーマネントである《騒がしい徒党》を対象として《来世への旅》を唱えたとする。《騒
>がしい徒党》が追放される。次の終了ステップの開始時に、《夜深の死体あさり》と《墓>がしい徒党》が追放される。次の終了ステップの開始時に、《夜深の死体あさり》と《墓
>ネズミ》の両方が、+1/+1カウンターがそれぞれ1個ずつ置かれた状態で戦場に戻る>ネズミ》の両方が、+1/+1カウンターがそれぞれ1個ずつ置かれた状態で戦場に戻る
>。>。
57055737
n5706712.21d 合体したパーマネントが戦場を離れたり他の領域に移動したりすることn5738713.8d 合体したパーマネントが戦場を離れたり他の領域に移動したりすることに
>に複数の置換効果が適用されうるなら、2枚のカードのうち一方にいずれかの置換効果を>複数の置換効果が適用されうるなら、2枚のカードのうち一方にいずれかの置換効果を適
>適用すると、両方のカードに影響を及ぼす。ただし、その合体したパーマネントが統率者>用すると、両方のカードに影響を及ぼす。ただし、その合体したパーマネントが統率者で
>であるなら、それはこのルールの例外になることがある。rule 903.9b-c >あるなら、それはこのルールの例外になることがある。rule 903.9b-c 参
>参照。>照。
5707例:《虚空の力線》は「いずこかからカードが対戦相手の墓地に置かれるなら、代わりに5739例:《虚空の力線》は「いずこかからカードが対戦相手の墓地に置かれるなら、代わりに
>それを追放する。」という能力を持つエンチャントである。《太陽と月の輪》は、エンチ>それを追放する。」という能力を持つエンチャントである。《太陽と月の輪》は、エンチ
>ャント(プレイヤー)と「いずこかからカードがエンチャントしているプレイヤーの墓地>ャント(プレイヤー)と「いずこかからカードがエンチャントしているプレイヤーの墓地
>に置かれるなら、代わりに、そのカードを公開してオーナーのライブラリーの一番下に置>に置かれるなら、代わりに、そのカードを公開してオーナーのライブラリーの一番下に置
>く。」という能力を持つオーラである。《騒がしい徒党》のコントローラーが両方のカー>く。」という能力を持つオーラである。《騒がしい徒党》のコントローラーが両方のカー
>ドの効果の影響を受けているなら、そのプレイヤーがそのイベントに適用する効果1つを>ドの効果の影響を受けているなら、そのプレイヤーがそのイベントに適用する効果1つを
>選び、《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》の両方が該当する1つの領域に移動する。>選び、《夜深の死体あさり》と《墓ネズミ》の両方が該当する1つの領域に移動する。
57085740
n5709712.21e 効果が、領域を変更したオブジェクトの数を知る必要がある場合、合体n5741713.8e 効果が、領域を変更したオブジェクトの数を知る必要がある場合、合体し
>したパーマネントは1つのオブジェクトとして数える。効果が、領域を変更したカードの>たパーマネントは1つのオブジェクトとして数える。効果が、領域を変更したカードの数
>数を知る必要がある場合、合体したパーマネントは2枚のカードとして数える。>を知る必要がある場合、合体したパーマネントは2枚のカードとして数える。
57105742
nn5743713.9. 何らかの効果によりプレイヤーが名前1つを選ぶ場合、そのプレイヤーは
 >合体カードの組の結合後の第2面の名前を選ぶことができる。
5744 
5711713. 差し替えカード5745714. 差し替えカード
57125746
n5713713.1. 差し替えカードとは、両面カードや合体カードを表すために用いることがn5747714.1. 差し替えカードとは、両面カードや合体カードを表すために用いることが
>できる、補助物品である。差し替えカードは、通常のマジックのカードの裏面を持つ。>できる、補助物品である。差し替えカードは、通常のマジックのカードの裏面を持つ。
57145748
n5715713.2. 差し替えカードは、少なくともそれが表すカードの第1面の名前を明瞭にn5749714.2. 差し替えカードは、少なくともそれが表すカードの第1面の名前を明瞭に
>示していなければならない。印刷されたカードに含まれる他の情報(カード・タイプ、マ>示していなければならない。印刷されたカードに含まれる他の情報(カード・タイプ、マ
>ナ・コスト、パワー/タフネスなど)も差し替えカードに書いてもよい。>ナ・コスト、パワー/タフネスなど)も差し替えカードに書いてもよい。
57165750
n5717713.2a 差し替えカードの中には、それが表せるカードの名前やマナ・コストが列n5751714.2a 差し替えカードの中には、それが表せるカードの名前やマナ・コストが列
>記されているものが存在する。その差し替えカードがどのカードを表すかを示すため、丸>記されているものが存在する。その差し替えカードがどのカードを表すかを示すため、丸
>のうち1つだけに印をつけなければならない。この種の差し替えカードは、2011年~>のうち1つだけに印をつけなければならない。この種の差し替えカードは、2011年~
>2018年に発売されたマジックの製品に存在していた。>2018年に発売されたマジックの製品に存在していた。
57185752
n5719713.2b 差し替えカードの中には、1種類だけを表せるものが存在する。この種のn5753714.2b 差し替えカードの中には、1種類だけを表せるものが存在する。この種の
>差し替えカードは『基本セット2019』製品に含まれており、それが表すカードは《破>差し替えカードは『基本セット2019』製品に含まれており、それが表すカードは《破
>滅の龍、ニコル・ボーラス》である。>滅の龍、ニコル・ボーラス》である。
57205754
n5721713.2c 差し替えカードの中には、モードを持つ両面カードを表せるものがある。n5755714.2c 差し替えカードの中には、両面カードや合体カードを表せるものがある。
>これらの差し替えカードのオモテ面には、第1面シンボルと第2面シンボルが書かれてい>これらの差し替えカードのオモテ面には、第1面と第2面の名前を書くための2つの名前
>る。これを使う場合、それが表すカードのそれぞれの面の名前を記入する。この種の差し>欄がある。これを使う場合、それが表すカードのそれぞれの面の名前を記入する。この種
>替えカードは、『ゼンディカーの夜明け』製品に含まれている。>の差し替えカードは、『ゼンディカーの夜明け』以降の製品に含まれている。
57225756
n5723713.3. 差し替えカードをデッキ内で用いる場合、それが表すカードはゲームの開n5757714.3. 差し替えカードをデッキ内で用いる場合、それが表すカードはゲームの開
>始前に脇に置かれ(rule 103.2a 参照)、ゲーム中いつでも使えるようにし>始前に脇に置かれ(rule 103.2a 参照)、ゲーム中いつでも使えるようにし
>ておかなければならない。差し替えカードは、両面カードや合体カードを表していないか>ておかなければならない。差し替えカードは、両面カードや合体カードを表していないか
>ぎりデッキに入れることはできない。>ぎりデッキに入れることはできない。
57245758
n5725713.4. ゲーム上のあらゆる意味において、差し替えカードはそれが表すカードとn5759714.4. ゲーム上のあらゆる意味において、差し替えカードはそれが表すカードと
>して扱う。>して扱う。
57265760
n5727713.5. 差し替えカードが公開領域でオモテ向きになる場合、それは脇に置かれ、n5761714.5. 差し替えカードが公開領域でオモテ向きになる場合、それは脇に置かれ、
>それが表していた両面カードや合体カードが代わりに用いられる。>それが表していた両面カードや合体カードが代わりに用いられる。
57285762
n5729714. 英雄譚・カードn5763715. 英雄譚・カード
57305764
n5731714.1. 英雄譚・カードはそれぞれ、いくつかの章シンボルを含む区切られた文章n5765715.1. 英雄譚・カードはそれぞれ、いくつかの章シンボルを含む区切られた文章
>欄を持つ。アートはカードの右側に縦長に配置され、タイプ行はカードの下端にある。>欄を持つ。アートはカードの右側に縦長に配置され、タイプ行はカードの下端にある。
57325766
n5733714.1a タイプとしてクリーチャーも持つ英雄譚・エンチャントは、パワー、タフn5767715.1a タイプとしてクリーチャーも持つ英雄譚・エンチャントは、パワー、タフ
>ネス、そしてタイプ行の下に追加の文章欄が印刷されている。この文章欄に書かれている>ネス、そしてタイプ行の下に追加の文章欄が印刷されている。この文章欄に書かれている
>能力は、章能力とは独立している。>能力は、章能力とは独立している。
57345768
n5735714.2. 章シンボルは、章能力として参照される誘発型能力を表すキーワード能力n5769715.2. 章シンボルは、章能力として参照される誘発型能力を表すキーワード能力
>である。>である。
57365770
n5737714.2a 章シンボルにはローマ数字が含まれている。ここではそれを「{rN}」n5771715.2a 章シンボルにはローマ数字が含まれている。ここではそれを「{rN}」
>で表す。Iは1、IIは2、IIIは3を表し、以下同様に続く。>で表す。Iは1、IIは2、IIIは3を表し、以下同様に続く。
57385772
n5739714.2b 「{rN} ― [効果]/{rN}-[Effect]」は、「この英n5773715.2b 「{rN} ― [効果]/{rN}-[Effect]」は、「この英
>雄譚の上に1つ以上の伝承カウンターが置かれたとき、これの上の伝承カウンターの数が>雄譚の上に1つ以上の伝承カウンターが置かれたとき、これの上の伝承カウンターの数が
>N未満からN以上になった場合、[効果]。」を意味する。>N未満からN以上になった場合、[効果]。」を意味する。
57405774
n5741714.2c 「{rN1}, {rN2} ― [効果]/{rN1}, {rN2}n5775715.2c 「{rN1}, {rN2} ― [効果]/{rN1}, {rN2}
>-[Effect]」は「{rN1} ― [効果]」と「{rN2} ― [効果]」>-[Effect]」は「{rN1} ― [効果]」と「{rN2} ― [効果]」
>と同じである。>と同じである。
57425776
n5743714.2d 英雄譚の最終章番号は、それの持つ章能力の中で最大の値である。英雄譚n5777715.2d 英雄譚の最終章番号は、それの持つ章能力の中で最大の値である。英雄譚
>が章能力を持たない場合、その最終章番号は0である。>が章能力を持たない場合、その最終章番号は0である。
57445778
n5745714.2e 英雄譚の最終章能力は、章シンボルの中に最終章番号が書かれている章能n5779715.2e 英雄譚の最終章能力は、章シンボルの中に最終章番号が書かれている章能
>力のことである。>力のことである。
57465780
n5747714.3. 英雄譚は、その進行を記録するために伝承カウンターを用いる。n5781715.3. 英雄譚は、その進行を記録するために伝承カウンターを用いる。
57485782
n5749714.3a 先読能力を持たない英雄譚は「この英雄譚は伝承カウンター1個が置かれn5783715.3a 先読能力を持たない英雄譚は「この英雄譚は伝承カウンター1個が置かれ
>た状態で戦場に出る。」という固有の能力を持つ。この能力は置換効果を生み出す(ru>た状態で戦場に出る。」という固有の能力を持つ。この能力は置換効果を生み出す(ru
>le 614.1c 参照)。>le 614.1c 参照)。
57505784
n5751714.3b 先読能力を持つ英雄譚は「この英雄譚が戦場に出るに際し、これのコントn5785715.3b 先読能力を持つ英雄譚は「この英雄譚が戦場に出るに際し、これのコント
>ローラーは1からこの英雄譚の最終章番号までの間の数1つを選ぶ。」と「この英雄譚は>ローラーは1からこの英雄譚の最終章番号までの間の数1つを選ぶ。」と「この英雄譚は
>その選ばれた数の伝承カウンターが置かれた状態で戦場に出る。」という固有の能力を持>その選ばれた数の伝承カウンターが置かれた状態で戦場に出る。」という固有の能力を持
>つ(rule 702.155〔先読〕参照)。これらの能力は置換効果を生み出す(r>つ(rule 702.155〔先読〕参照)。これらの能力は置換効果を生み出す(r
>ule 614.1c 参照)。>ule 614.1c 参照)。
57525786
n5753714.3c プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズが開始するに際し、そのプレイヤーn5787715.3c プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズが開始するに際し、そのプレイヤー
>は自分がコントロールしていて1つ以上の章能力を持つ各英雄譚の上にそれぞれ伝承カウ>は自分がコントロールしていて1つ以上の章能力を持つ各英雄譚の上にそれぞれ伝承カウ
>ンター1個を置く。このターン起因処理はスタックを使わない。>ンター1個を置く。このターン起因処理はスタックを使わない。
57545788
n5755714.4. 1つ以上の章能力を持つ英雄譚・パーマネントの上にある伝承カウンターn5789715.4. 1つ以上の章能力を持つ英雄譚・パーマネントの上にある伝承カウンター
>の数がそれの最終章の番号以上であり、かつ誘発してまだスタックを離れていない章能力>の数がそれの最終章の番号以上であり、かつ誘発してまだスタックを離れていない章能力
>の発生源でない場合、その英雄譚のコントローラーはそれを生け贄に捧げる。この状況起>の発生源でない場合、その英雄譚のコントローラーはそれを生け贄に捧げる。この状況起
>因処理はスタックを使わない。>因処理はスタックを使わない。
57565790
n5757715. 当事者カードn5791716. 当事者カード
57585792
n5759715.1. 「当事者/adventurer」カードは、文章欄中に小さな枠のあるn5793716.1. 「当事者/adventurer」カードは、文章欄中に小さな枠のある
>、2組のカード枠を持つ。>、2組のカード枠を持つ。
57605794
n5761715.2. 左側の内側の枠に書かれている文章は、そのオブジェクトが呪文である間n5795716.2. 左側の内側の枠に書かれている文章は、そのオブジェクトが呪文である間
>に取りうる代替の特性を定義する。そのカードの通常の特性は、文章欄は右側で小さくな>に取りうる代替の特性を定義する。そのカードの通常の特性は、文章欄は右側で小さくな
>っているが、通常通り表記されている。>っているが、通常通り表記されている。
57625796
n5763715.2a 効果が「出来事を持つ/has an adventure」カードや呪n5797716.2a 効果が「出来事を持つ/has an adventure」カードや呪
>文、パーマネントを参照する場合、それは、そのオブジェクトがその時点で代替の特性を>文、パーマネントを参照する場合、それは、そのオブジェクトがその時点で代替の特性を
>使っていなくても、出来事呪文としての代替の特性を持つオブジェクトを参照する。>使っていなくても、出来事呪文としての代替の特性を持つオブジェクトを参照する。
57645798
n5765715.2b それらの代替の特性が存在することやそれらの値は、そのオブジェクトのn5799716.2b それらの代替の特性が存在することやそれらの値は、そのオブジェクトの
>コピー可能な値の一部である。>コピー可能な値の一部である。
57665800
n5767715.2c 当事者カードには複数の特性群が印刷されているが、それぞれは1枚のカn5801716.2c 当事者カードには複数の特性群が印刷されているが、それぞれは1枚のカ
>ードである。例えば、当事者カードを引いたり捨てたりしたプレイヤーは、2枚ではなく>ードである。例えば、当事者カードを引いたり捨てたりしたプレイヤーは、2枚ではなく
>1枚のカードを引いたり捨てたりしたことになる。>1枚のカードを引いたり捨てたりしたことになる。
57685802
n5769715.3. プレイヤーは、自分が当事者カードをプレイするに際して、そのカードをn5803716.3. プレイヤーは、自分が当事者カードをプレイするに際して、そのカードを
>通常通りプレイするか出来事としてプレイするかを選ぶ。>通常通りプレイするか出来事としてプレイするかを選ぶ。
57705804
n5771715.3a 当事者カードを出来事として唱える場合、それを唱えられるかどうかを見n5805716.3a 当事者カードを出来事として唱える場合、それを唱えられるかどうかを見
>るには代替の特性だけが評価される。>るには代替の特性だけが評価される。
57725806
n5773715.3b 出来事としてスタック上にある間、その呪文はその代替の特性だけを持つn5807716.3b 出来事としてスタック上にある間、その呪文はその代替の特性だけを持つ
>。>。
57745808
n5775715.3c 出来事・呪文がコピーされた場合、そのコピーも出来事であり、その出来n5809716.3c 出来事・呪文がコピーされた場合、そのコピーも出来事であり、その出来
>事・呪文を表すカードの通常の特性ではなくその呪文の代替の特性を持つ。出来事として>事・呪文を表すカードの通常の特性ではなくその呪文の代替の特性を持つ。出来事として
>唱えられた呪文を参照するルールや効果は、そのコピーも参照する。>唱えられた呪文を参照するルールや効果は、そのコピーも参照する。
57765810
n5777715.3d 出来事として唱えた呪文を解決して墓地に置く代わりに、そのコントローn5811716.3d 出来事として唱えた呪文を解決して墓地に置く代わりに、そのコントロー
>ラーはそれを追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、そのプレイヤーはそれ>ラーはそれを追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、そのプレイヤーはそれ
>をプレイしてもよい。その場合、出来事として唱えることはできないが、それを唱えても>をプレイしてもよい。その場合、出来事として唱えることはできないが、それを唱えても
>よいとする別の効果によって、出来事として唱えることができうる。>よいとする別の効果によって、出来事として唱えることができうる。
57785812
n5779715.4. スタック以外のいずれかの領域である間、また出来事でない状態でスタッn5813716.4. スタック以外のいずれかの領域である間、また出来事でない状態でスタッ
>クにある間、当事者カードはその通常の特性だけを持つ。>クにある間、当事者カードはその通常の特性だけを持つ。
57805814
n5781715.5. 効果によってプレイヤーが名前を選ぶ場合、そのプレイヤーが当事者カーn5815716.5. 効果によってプレイヤーが名前を選ぶ場合、そのプレイヤーが当事者カー
>ドの代替の名前を選びたければ、そうしてもよい。>ドの代替の名前を選びたければ、そうしてもよい。
57825816
n5783716. クラス・カードn5817717. クラス・カード
57845818
n5785716.1. 各クラス・カードには、クラス・レベル棒2本を含む、表立てになった文n5819717.1. 各クラス・カードには、クラス・レベル棒2本を含む、表立てになった文
>章欄が存在する。絵はカードの左側に縦長に配置されており、タイプ行はカードの一番下>章欄が存在する。絵はカードの左側に縦長に配置されており、タイプ行はカードの一番下
>にある。>にある。
57865820
n5787716.2. クラス・レベル棒は、起動型能力1つと常在型能力1つを表すキーワードn5821717.2. クラス・レベル棒は、起動型能力1つと常在型能力1つを表すキーワード
>能力である。クラス・レベル棒は、その起動型能力の起動コストとレベル数を含む。クラ>能力である。クラス・レベル棒は、その起動型能力の起動コストとレベル数を含む。クラ
>ス・レベル棒と同じ枠内に書かれている能力は、その常在型能力の一部である。>ス・レベル棒と同じ枠内に書かれている能力は、その常在型能力の一部である。
57885822
n5789716.2a 「[コスト]:レベルN ― [能力]/[Cost]:Level Nn5823717.2a 「[コスト]:レベルN ― [能力]/[Cost]:Level N
> - [Abilities]」は、「[コスト]:このクラスのレベルはNになる。こ> - [Abilities]」は、「[コスト]:このクラスのレベルはNになる。こ
>のクラスのレベルがN-1でなければ起動できず、ソーサリーとしてのみ起動できる。」>のクラスのレベルがN-1でなければ起動できず、ソーサリーとしてのみ起動できる。」
>と「このクラスのレベルがN以上であるかぎり、これは[能力]を持つ。」を意味する。>と「このクラスのレベルがN以上であるかぎり、これは[能力]を持つ。」を意味する。
57905824
n5791716.2b レベルは、すべてのパーマネントが持ちうる記号である。クラスは、クラn5825717.2b レベルは、すべてのパーマネントが持ちうる記号である。クラスは、クラ
>スであることを止めたとしても、そのレベルを維持する。レベルはコピー可能な特性では>スであることを止めたとしても、そのレベルを維持する。レベルはコピー可能な特性では
>ない。>ない。
57925826
n5793716.2c 「クラス・レベルを得るため/to gain a Class levn5827717.2c 「クラス・レベルを得るため/to gain a Class lev
>el」とは、「クラス・レベル棒で示されている起動型能力を起動するため」という意味>el」とは、「クラス・レベル棒で示されている起動型能力を起動するため」という意味
>である。>である。
57945828
n5795716.2d ルールや効果がパーマネントのレベルを参照する場合、そのパーマネントn5829717.2d ルールや効果がパーマネントのレベルを参照する場合、そのパーマネント
>がレベルを持っていなかったなら、そのレベルが1であるかのように扱う。>がレベルを持っていなかったなら、そのレベルが1であるかのように扱う。
57965830
n5797716.3. クラス・カードに記されている能力でクラス・レベル棒の後に書かれていn5831717.3. クラス・カードに記されている能力でクラス・レベル棒の後に書かれてい
>るもの以外は、通常通り扱う。特に、クラスは、文章欄の一番上の枠に書かれている能力>るもの以外は、通常通り扱う。特に、クラスは、文章欄の一番上の枠に書かれている能力
>を常に持っている。その能力が常在型能力であればゲームに影響を及ぼし、誘発型能力で>を常に持っている。その能力が常在型能力であればゲームに影響を及ぼし、誘発型能力で
>あれば誘発する可能性があり、起動型能力であれば起動することができる。>あれば誘発する可能性があり、起動型能力であれば起動することができる。
57985832
n5799716.4. 過去のクリーチャー・カードの中に、Lv系カードと呼ばれる、Lvカウn5833717.4. 過去のクリーチャー・カードの中に、Lv系カードと呼ばれる、Lvカウ
>ンターを加えるLvアップ能力を持つものがある。Lvカウンターはクラス・カードと相>ンターを加えるLvアップ能力を持つものがある。Lvカウンターはクラス・カードと相
>互作用せず、クラス・レベルはLv系カードと相互作用しない。rule 702.87>互作用せず、クラス・レベルはLv系カードと相互作用しない。rule 702.87
>〔Lvアップ〕、rule 711〔Lv系カード〕参照。>〔Lvアップ〕、rule 711〔Lv系カード〕参照。
58005834
n5801717. アトラクション・カードn5835718. アトラクション・カード
58025836
n5803717.1. アトラクションは定形外のマジックのカードにのみ見られるアーティファn5837718.1. アトラクションは定形外のマジックのカードにのみ見られるアーティファ
>クトのサブタイプである。各アトラクションは通常のマジックのカードの裏面ではなく「>クトのサブタイプである。各アトラクションは通常のマジックのカードの裏面ではなく「
>アストロトリウム」の裏面を持ち、文章欄の右側に丸数字の欄が存在する。それらのカー>アストロトリウム」の裏面を持ち、文章欄の右側に丸数字の欄が存在する。それらのカー
>ドで明るい色の背景に白い文字で書かれている数字は「点灯」している。同じ英語名の複>ドで明るい色の背景に白い文字で書かれている数字は「点灯」している。同じ英語名の複
>数のアトラクション・カードで、異なる数字が点灯していることがある。各アトラクショ>数のアトラクション・カードで、異なる数字が点灯していることがある。各アトラクショ
>ン・カードでどのような点灯の仕方があるのか、Gatherer.wizards.c>ン・カードでどのような点灯の仕方があるのか、Gatherer.wizards.c
>omで確認できる。>omで確認できる。
58045838
n5805717.2. アトラクション・カードは、ゲーム開始時にプレイヤーのデッキにあるのn5839718.2. アトラクション・カードは、ゲーム開始時にプレイヤーのデッキにあるの
>ではなく、デッキ枚数の上限や下限には計算しない。アトラクション・カードを使ってプ>ではなく、デッキ枚数の上限や下限には計算しない。アトラクション・カードを使ってプ
>レイすることを選んだプレイヤーは、統率領域に存在するアトラクションの補助デッキを>レイすることを選んだプレイヤーは、統率領域に存在するアトラクションの補助デッキを
>持ってゲームを開始する。各アトラクション・デッキは、ゲーム開始前に切り直す(ru>持ってゲームを開始する。各アトラクション・デッキは、ゲーム開始前に切り直す(ru
>le 103.3a 参照)。>le 103.3a 参照)。
58065840
n5807717.2a 構築戦では、アトラクション・デッキは10枚以上のアトラクション・カn5841718.2a 構築戦では、アトラクション・デッキは10枚以上のアトラクション・カ
>ードが必要で、アトラクション・デッキに入っている各カードは相異なる英語名を持って>ードが必要で、アトラクション・デッキに入っている各カードは相異なる英語名を持って
>いなければならない。>いなければならない。
58085842
n5809717.2b リミテッド戦では、アトラクション・デッキはそのプレイヤーのカード・n5843718.2b リミテッド戦では、アトラクション・デッキはそのプレイヤーのカード・
>プールから3枚以上のアトラクション・カードが必要で、同じ英語名のアトラクション・>プールから3枚以上のアトラクション・カードが必要で、同じ英語名のアトラクション・
>カードが複数入っていてもよい。>カードが複数入っていてもよい。
58105844
n5811717.3. アトラクション・カードを統率領域から戦場に出す効果が存在する。run5845718.3. アトラクション・カードを統率領域から戦場に出す効果が存在する。ru
>le 701.51〔アトラクションを開く〕参照。>le 701.51〔アトラクションを開く〕参照。
58125846
n5813717.4. プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズが始まるに際して、1つ以上のアトn5847718.4. プレイヤーの戦闘前メイン・フェイズが始まるに際して、1つ以上のアト
>ラクションをコントロールしているプレイヤーは、アトラクションを観覧するためサイコ>ラクションをコントロールしているプレイヤーは、アトラクションを観覧するためサイコ
>ロを振る。rule 703.4g、rule 701.52〔アトラクションを観覧す>ロを振る。rule 703.4g、rule 701.52〔アトラクションを観覧す
>るためサイコロを振る〕参照。このターン起因処理はスタックを用いない。>るためサイコロを振る〕参照。このターン起因処理はスタックを用いない。
58145848
n5815717.5. 各アトラクション・カードは、そのルール文に「観覧/Visit」とそn5849718.5. 各アトラクション・カードは、そのルール文に「観覧/Visit」とそ
>の後の長いダッシュから始まる能力を持つ。これは観覧能力である。観覧能力は、プレイ>の後の長いダッシュから始まる能力を持つ。これは観覧能力である。観覧能力は、プレイ
>ヤーが自分のアトラクションを観覧するためサイコロを振り、出目が点灯している数字の>ヤーが自分のアトラクションを観覧するためサイコロを振り、出目が点灯している数字の
>1つと一致するたびに誘発する。rule 702.159〔観覧〕参照。>1つと一致するたびに誘発する。rule 702.159〔観覧〕参照。
58165850
n5817717.6. アストロトリウムの裏面を持ったカードが、いずこかから戦場、追放領域n5851718.6. アストロトリウムの裏面を持ったカードが、いずこかから戦場、追放領域
>、統率領域以外の領域に行くなら、代わりに、オーナーはそれを統率領域に置く。この置>、統率領域以外の領域に行くなら、代わりに、オーナーはそれを統率領域に置く。この置
>換効果は同じイベントに複数回適用されることがある。これはrule 614.5の例>換効果は同じイベントに複数回適用されることがある。これはrule 614.5の例
>外である。>外である。
58185852
n5819717.6a 同一のプレイヤーがオーナーでありこれにより統率領域に置かれたすべてn5853718.6a 同一のプレイヤーがオーナーでありこれにより統率領域に置かれたすべて
>のカードは、表向きの1つの束として、どのプレイヤーのアトラクション・デッキとも別>のカードは、表向きの1つの束として、どのプレイヤーのアトラクション・デッキとも別
>に置かれる。この束は非公式にそのプレイヤーの「廃材置き場/Junkyard」と呼>に置かれる。この束は非公式にそのプレイヤーの「廃材置き場/Junkyard」と呼
>ばれる。この束は独立した領域ではない。>ばれる。この束は独立した領域ではない。
58205854
n5821718. 試作カードn5855719. 試作カード
58225856
n5823718.1. 試作カードには2分割されたカード枠があり、タイプ行の下に内側の小さn5857719.1. 試作カードには2分割されたカード枠があり、タイプ行の下に内側の小さ
>なカード枠がある。内側の枠には、キーワード能力である試作と、2組目の特性であるパ>なカード枠がある。内側の枠には、キーワード能力である試作と、2組目の特性であるパ
>ワー、タフネス、マナ・コストが書かれている。>ワー、タフネス、マナ・コストが書かれている。
58245858
n5825718.2. 内側の枠のマナ・コスト、パワー、タフネスは、そのオブジェクトが呪文n5859719.2. 内側の枠のマナ・コスト、パワー、タフネスは、そのオブジェクトが呪文
>である間や戦場でパーマネントである間に取りうる代替の特性群を表す。そのカードの通>である間や戦場でパーマネントである間に取りうる代替の特性群を表す。そのカードの通
>常の特性は、通常通り書かれている。>常の特性は、通常通り書かれている。
58265860
n5827718.2a それらの代替の特性群の存在や値は、そのオブジェクトのコピー可能な値n5861719.2a それらの代替の特性群の存在や値は、そのオブジェクトのコピー可能な値
>である。>である。
58285862
n5829718.3. プレイヤーが試作カードを唱えるに際し、そのプレイヤーはそのカードをn5863719.3. プレイヤーが試作カードを唱えるに際し、そのプレイヤーはそのカードを
>通常通り唱えるか試作キーワード能力を使って試作型呪文として唱えるかを選ぶ(rul>通常通り唱えるか試作キーワード能力を使って試作型呪文として唱えるかを選ぶ(rul
>e 702.160〔試作〕参照)。>e 702.160〔試作〕参照)。
58305864
n5831718.3a 試作型呪文を唱えている間にそれを唱えられるかどうかを判定するときにn5865719.3a 試作型呪文を唱えている間にそれを唱えられるかどうかを判定するときに
>は、それの代替のパワー、タフネス、マナ・コストだけを使う。>は、それの代替のパワー、タフネス、マナ・コストだけを使う。
58325866
n5833718.3b 試作型呪文やそれがなるパーマネントは、代替の特性であるパワー、タフn5867719.3b 試作型呪文やそれがなるパーマネントは、代替の特性であるパワー、タフ
>ネス、マナ・コストだけを持つ。そのマナ・コストに1つ以上の有色マナ・シンボルが含>ネス、マナ・コストだけを持つ。そのマナ・コストに1つ以上の有色マナ・シンボルが含
>まれているなら、その呪文やそれがなるパーマネントはその色である(rule 105>まれているなら、その呪文やそれがなるパーマネントはその色である(rule 105
>.2 参照)。>.2 参照)。
58345868
n5835718.3c 試作型呪文がコピーされた場合、そのコピーも試作型呪文である。当該コn5869719.3c 試作型呪文がコピーされた場合、そのコピーも試作型呪文である。当該コ
>ピーはその呪文の代替の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストを持ち、その試作型>ピーはその呪文の代替の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストを持ち、その試作型
>呪文を表すカードの通常の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストは持たない。試作>呪文を表すカードの通常の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストは持たない。試作
>型呪文に言及するルールや効果は、当該コピーにも言及する。>型呪文に言及するルールや効果は、当該コピーにも言及する。
58365870
n5837718.3d 試作型呪文であったパーマネントがコピーされる場合、当該コピーはそのn5871719.3d 試作型呪文であったパーマネントがコピーされる場合、当該コピーはその
>パーマネントの代替の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストを持ち、そのパーマネ>パーマネントの代替の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストを持ち、そのパーマネ
>ントを表すカードの通常の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストは持たない。試作>ントを表すカードの通常の特性であるパワー、タフネス、マナ・コストは持たない。試作
>型呪文であったパーマネントに言及するルールや効果は、当該コピーにも言及する。>型呪文であったパーマネントに言及するルールや効果は、当該コピーにも言及する。
58385872
n5839718.4. スタックでも戦場でもないあらゆる領域において、また試作型呪文としてn5873719.4. スタックでも戦場でもないあらゆる領域において、また試作型呪文として
>唱えられていないときのスタックや戦場で、試作カードは通常の特性だけを持つ。>唱えられていないときのスタックや戦場で、試作カードは通常の特性だけを持つ。
58405874
n5841718.5. 試作カードのパワー、タフネス、マナ・コスト(や色)以外の特性は、試n5875719.5. 試作カードのパワー、タフネス、マナ・コスト(や色)以外の特性は、試
>作型呪文として唱えられたか通常通り唱えられたかに関わらず同じである。>作型呪文として唱えられたか通常通り唱えられたかに関わらず同じである。
58425876
n5843719. 事件カードn5877720. 事件カード
58445878
n5845719.1. 事件カードのアートはカードの左側に縦長に配置され、タイプ行はカードn5879720.1. 事件カードのアートはカードの左側に縦長に配置され、タイプ行はカード
>の下端にある。>の下端にある。
58465880
n5847719.2. 事件カードの枠にルール上の意味はない。n5881720.2. 事件カードの枠にルール上の意味はない。
58485882
n5849719.3. 事件カードは長いダッシュの前に示された2つの特有のキーワード能力をn5883720.3. 事件カードは長いダッシュの前に示された2つの特有のキーワード能力を
>持ち、それぞれの後に示された誘発型能力または常在型能力や誘発型能力や起動型能力を>持ち、それぞれの後に示された誘発型能力または常在型能力や誘発型能力や起動型能力を
>持つ。>持つ。
58505884
n5851719.3a 「解明条件 - [条件]/To Solve - [条件]」とは、「n5885720.3a 「解明条件 - [条件]/To Solve - [条件]」とは、「
>あなたの終了ステップの開始時に、[条件] かつ この事件がまだ解明完了でない場合>あなたの終了ステップの開始時に、[条件] かつ この事件がまだ解明完了でない場合
>、この事件が解明完了になる。」を意味する。>、この事件が解明完了になる。」を意味する。
58525886
n5853719.3b 解明完了であることはパーマネントが持ちうる記号である。呪文や能力がn5887720.3b 解明完了であることはパーマネントが持ちうる記号である。呪文や能力が
>それが解明完了であることを参照すること以外に、ルール上の意味はない。一旦パーマネ>それが解明完了であることを参照すること以外に、ルール上の意味はない。一旦パーマネ
>ントが解明完了になると、それが戦場から離れるまで解明完了のままである。解明完了で>ントが解明完了になると、それが戦場から離れるまで解明完了のままである。解明完了で
>あることは能力でもコピー可能な値でもない。>あることは能力でもコピー可能な値でもない。
58545888
n5855719.3c 事件が解明完了であるなら、「解明完了 - [テキスト]」で示されるn5889720.3c 事件が解明完了であるなら、「解明完了 - [テキスト]」で示される
>常在型能力はゲームに影響を及ぼし、誘発型能力は誘発し、起動型能力は起動できる。 >常在型能力はゲームに影響を及ぼし、誘発型能力は誘発し、起動型能力は起動できる。 
>rule 702.169 〔解明完了〕参照>rule 702.169 〔解明完了〕参照
58565890
n5857720. 前兆カードn5891721. 前兆カード
58585892
n5859720.1. 「前兆/Omen」カードは、文章欄中に小さな枠のある、2組のカードn5893721.1. 「前兆/Omen」カードは、文章欄中に小さな枠のある、2組のカード
>枠を持つ。>枠を持つ。
58605894
n5861720.2. 左側の内側の枠に書かれている文章は、そのオブジェクトが呪文である間n5895721.2. 左側の内側の枠に書かれている文章は、そのオブジェクトが呪文である間
>に取りうる代替の特性を定義する。そのカードの通常の特性は、文章欄は右側で小さくな>に取りうる代替の特性を定義する。そのカードの通常の特性は、文章欄は右側で小さくな
>っているが、通常通り表記されている。>っているが、通常通り表記されている。
58625896
n5863720.2a 効果が「前兆を持つ/has an Omen」カードや呪文、パーマネn5897721.2a 効果が「前兆を持つ/has an Omen」カードや呪文、パーマネ
>ントを参照する場合、それは、そのオブジェクトがその時点で代替の特性を使っていなく>ントを参照する場合、それは、そのオブジェクトがその時点で代替の特性を使っていなく
>ても、前兆呪文としての代替の特性を持つオブジェクトを参照する。>ても、前兆呪文としての代替の特性を持つオブジェクトを参照する。
58645898
n5865720.2b それらの代替の特性が存在することやそれらの値は、そのオブジェクトのn5899721.2b それらの代替の特性が存在することやそれらの値は、そのオブジェクトの
>コピー可能な値の一部である。>コピー可能な値の一部である。
58665900
n5867720.2c 前兆カードには複数の特性群が印刷されているが、それぞれは1枚のカーn5901721.2c 前兆カードには複数の特性群が印刷されているが、それぞれは1枚のカー
>ドである。例えば、前兆カードを引いたり捨てたりしたプレイヤーは、2枚ではなく1枚>ドである。例えば、前兆カードを引いたり捨てたりしたプレイヤーは、2枚ではなく1枚
>のカードを引いたり捨てたりしたことになる。>のカードを引いたり捨てたりしたことになる。
58685902
n5869720.3. プレイヤーは、自分が前兆カードを唱えるに際して、そのカードを通常通n5903721.3. プレイヤーは、自分が前兆カードを唱えるに際して、そのカードを通常通
>り唱えるか前兆として唱えるかを選ぶ。>り唱えるか前兆として唱えるかを選ぶ。
58705904
n5871720.3a 前兆カードを前兆として唱える場合、それを唱えられるかどうかを見るにn5905721.3a 前兆カードを前兆として唱える場合、それを唱えられるかどうかを見るに
>は代替の特性だけが評価される。>は代替の特性だけが評価される。
58725906
n5873720.3b 前兆としてスタック上にある間、その呪文はその代替の特性だけを持つ。n5907721.3b 前兆としてスタック上にある間、その呪文はその代替の特性だけを持つ。
58745908
n5875720.3c 前兆・呪文がコピーされた場合、そのコピーも前兆であり、その前兆・呪n5909721.3c 前兆・呪文がコピーされた場合、そのコピーも前兆であり、その前兆・呪
>文を表すカードの通常の特性ではなくその呪文の代替の特性を持つ。前兆として唱えられ>文を表すカードの通常の特性ではなくその呪文の代替の特性を持つ。前兆として唱えられ
>た呪文を参照するルールや効果は、そのコピーも参照する。>た呪文を参照するルールや効果は、そのコピーも参照する。
58765910
n5877720.3d 前兆・呪文の解決の際に、それをオーナーの墓地に置く代わりに、それのn5911721.3d 前兆・呪文の解決の際に、それをオーナーの墓地に置く代わりに、それの
>コントローラーはそれをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。>コントローラーはそれをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。
58785912
n5879720.4. スタック以外のいずれかの領域である間、また前兆でない状態でスタックn5913721.4. スタック以外のいずれかの領域である間、また前兆でない状態でスタック
>にある間、前兆カードはその通常の特性だけを持つ。>にある間、前兆カードはその通常の特性だけを持つ。
58805914
n5881720.5. 効果によってプレイヤーが名前を選ぶ場合、そのプレイヤーが前兆カードn5915721.5. 効果によってプレイヤーが名前を選ぶ場合、そのプレイヤーが前兆カード
>の代替の名前を選びたければ、そうしてもよい。>の代替の名前を選びたければ、そうしてもよい。
58825916
n5883721. 配備カードn5917722. 配備カード
58845918
n5885721.1. 配備カードは帯状の文章欄をもち、また1つ以上のパワー/タフネス欄をn5919722.1. 配備カードは帯状の文章欄をもち、また1つ以上のパワー/タフネス欄を
>持つことがある。配備カードの文章欄は1つか2つの配備シンボルが記されている。配備>持つことがある。配備カードの文章欄は1つか2つの配備シンボルが記されている。配備
>カードは概ね配備というキーワード能力 (rule 702.184 参照)を持つ。>カードは概ね配備というキーワード能力 (rule 702.184 参照)を持つ。
58865920
n5887721.2. 配備シンボルは常在型能力を示す。配備シンボルは "{N+}" のよn5921722.2. 配備シンボルは常在型能力を示す。配備シンボルは "{N+}" のよ
>うに、数字の後にプラス記号が書かれている。配備シンボルと同じ帯に印刷されている文>うに、数字の後にプラス記号が書かれている。配備シンボルと同じ帯に印刷されている文
>章欄は、その常在型能力の一部である。同じ帯に印刷され [P/T] のように示され>章欄は、その常在型能力の一部である。同じ帯に印刷され [P/T] のように示され
>るパワー/タフネス欄も同様である。>るパワー/タフネス欄も同様である。
58885922
n5889721.2a "{N+}[能力]" は、「このパーマネントの上にN個以上の蓄積カn5923722.2a "{N+}[能力]" は、「このパーマネントの上にN個以上の蓄積カ
>ウンターが置かれているかぎり、これは [能力] を持つ。」を意味する。>ウンターが置かれているかぎり、これは [能力] を持つ。」を意味する。
58905924
n5891721.2b "{N+}[能力][P/T]" は、「このパーマネントの上にN個以n5925722.2b "{N+}[能力][P/T]" は、「このパーマネントの上にN個以
>上の蓄積カウンターが置かれているかぎり、これは [能力] を持ち、他のタイプに加>上の蓄積カウンターが置かれているかぎり、これは [能力] を持ち、他のタイプに加
>えてクリーチャーであり、基本のパワーとタフネスが [P/T] である。」を意味す>えてクリーチャーであり、基本のパワーとタフネスが [P/T] である。」を意味す
>る。>る。
58925926
n5893721.2c 戦場以外の領域にある配備カードは、パワーとタフネスを持たない。n5927722.2c 戦場以外の領域にある配備カードは、パワーとタフネスを持たない。
58945928
n5895721.3. 文章欄の帯は、能力とパワー/タフネス欄がどの配置シンボルを参照するn5929722.3. 文章欄の帯は、能力とパワー/タフネス欄がどの配置シンボルを参照する
>かを明確にする以外にゲーム上の意味を持たない。配備カード1枚の文章欄は1つのみで>かを明確にする以外にゲーム上の意味を持たない。配備カード1枚の文章欄は1つのみで
>ある。>ある。
58965930
n5897721.4. 配備カードにある能力で、配備シンボルからの記載ではない能力は、通常n5931722.4. 配備カードにある能力で、配備シンボルからの記載ではない能力は、通常
>通り扱われる。特に、配備カードは配備能力 (rule 702.184 参照)を常>通り扱われる。特に、配備カードは配備能力 (rule 702.184 参照)を常
>に持つ。この能力はそれに置かれている蓄積カウンターの数に関わらず、常に起動できる>に持つ。この能力はそれに置かれている蓄積カウンターの数に関わらず、常に起動できる
>。>。
58985932
n5899722. 準備カードn5933723. 準備カード
59005934
n5901722.1. 「準備カード/Preparation card」は、文章欄中に小さn5935723.1. 「準備カード/Preparation card」は、文章欄中に小さ
>な枠のある、2組のカード枠を持つ。>な枠のある、2組のカード枠を持つ。
59025936
n5903722.2. 右側の内側の枠に書かれている文章は、そのオブジェクトが呪文である間n5937723.2. 右側の内側の枠に書かれている文章は、そのオブジェクトが呪文である間
>に取りうる代替の特性を定義する。そのカードの通常の特性は、文章欄は左側で小さくな>に取りうる代替の特性を定義する。そのカードの通常の特性は、文章欄は左側で小さくな
>っているが、通常通り表記されている。>っているが、通常通り表記されている。
59045938
n5905722.2a 準備カードの小さな枠の部分は「準備呪文/prepare spelln5939723.2a 準備カードの小さな枠の部分は「準備呪文/prepare spell
>」と呼ばれる。ルールや効果が、準備呪文を持つ、カードや呪文やパーマネントを参照す>」と呼ばれる。ルールや効果が、準備呪文を持つ、カードや呪文やパーマネントを参照す
>る場合、それは、そのオブジェクトがその時点で代替の特性を使っていなくても、その代>る場合、それは、そのオブジェクトがその時点で代替の特性を使っていなくても、その代
>替の特性を持つオブジェクトとして参照する。>替の特性を持つオブジェクトとして参照する。
59065940
n5907722.2b それらの代替の特性が存在することやそれらの値は、そのオブジェクトのn5941723.2b それらの代替の特性が存在することやそれらの値は、そのオブジェクトの
>コピー可能な値の一部である。>コピー可能な値の一部である。
59085942
n5909722.2c 準備カードには複数の特性群が印刷されているが、それぞれは1枚のカーn5943723.2c 準備カードには複数の特性群が印刷されているが、それぞれは1枚のカー
>ドである。例えば、準備カードを引いたり捨てたりしたプレイヤーは、2枚ではなく1枚>ドである。例えば、準備カードを引いたり捨てたりしたプレイヤーは、2枚ではなく1枚
>のカードを引いたり捨てたりしたことになる。>のカードを引いたり捨てたりしたことになる。
59105944
n5911722.3. 準備カードを、それの小さな枠内にある代替の特性を使用して唱えることn5945723.3. 準備カードを、それの小さな枠内にある代替の特性を使用して唱えること
>はできない。その特性は唱えることができるコピーの特性を定義するために使用される。>はできない。その特性は唱えることができるコピーの特性を定義するために使用される。
59125946
n5913722.3a 呪文や能力によって準備呪文を持つパーマネントが準備済状態/prepn5947723.3a 呪文や能力によって準備呪文を持つパーマネントが準備済状態/prep
>aredになったり、準備済状態で戦場に出ることがある。そのパーマネントが代替の特>aredになったり、準備済状態で戦場に出ることがある。そのパーマネントが代替の特
>性として準備呪文を持つ場合、そのパーマネントは「準備済状態」になる。準備済状態は>性として準備呪文を持つ場合、そのパーマネントは「準備済状態」になる。準備済状態は
>他のルールや効果が参照できる目印として機能する記号である。パーマネントが準備呪文>他のルールや効果が参照できる目印として機能する記号である。パーマネントが準備呪文
>を持たないなら、準備済状態になることはできない。さらに、すでに準備済状態であるパ>を持たないなら、準備済状態になることはできない。さらに、すでに準備済状態であるパ
>ーマネントが追加で準備済状態になることはできない。>ーマネントが追加で準備済状態になることはできない。
59145948
n5915722.3b ルールや効果によってパーマネントが「未準備状態/unpreparen5949723.3b ルールや効果によってパーマネントが「未準備状態/unprepare
>d」になることがある。これはそのパーマネントから準備済状態であるという記号を失わ>d」になることがある。これはそのパーマネントから準備済状態であるという記号を失わ
>せることを意味する。>せることを意味する。
59165950
n5917722.3c 準備呪文を持つパーマネントが準備済状態になるか準備済状態でフェイズn5951723.3c 準備呪文を持つパーマネントが準備済状態になるか準備済状態でフェイズ
>・インする際、それのコントローラーはそのオブジェクトのコピーを追放領域に生成する>・インする際、それのコントローラーはそのオブジェクトのコピーを追放領域に生成する
>。そのコピーはそのパーマネントの準備呪文側の特性のみを持つことを除きコピーされ、>。そのコピーはそのパーマネントの準備呪文側の特性のみを持つことを除きコピーされ、
>そのパーマネントのコピーになる手順のうちこれ以外の例外は無視される。これらの特性>そのパーマネントのコピーになる手順のうちこれ以外の例外は無視される。これらの特性
>はこのコピーが持つ通常の特性になる。このコピーは準備済状態のパーマネントが戦場に>はこのコピーが持つ通常の特性になる。このコピーは準備済状態のパーマネントが戦場に
>ありかつそれが準備済状態であるかぎり、追放領域に存在しつづける。これは rule>ありかつそれが準備済状態であるかぎり、追放領域に存在しつづける。これは rule
> 704.5e の例外である。このコピーが追放領域にあるかぎり、それの準備済状態> 704.5e の例外である。このコピーが追放領域にあるかぎり、それの準備済状態
>であるパーマネントのコントローラーは、このコピーを唱えることができる。その呪文が>であるパーマネントのコントローラーは、このコピーを唱えることができる。その呪文が
>唱えられた(rule 601.2i 参照)時点で、そのパーマネントは準備済状態で>唱えられた(rule 601.2i 参照)時点で、そのパーマネントは準備済状態で
>あることを失う。>あることを失う。
5918例:プレイヤーが《カエル声の写し身》を《激励する飛行士》を対象にして唱えた。《カ5952例:プレイヤーが《カエル声の写し身》を《激励する飛行士》を対象にして唱えた。《カ
>エル声の写し身》は「カエルでないクリーチャー1体を対象とする。緑の1/1のカエル>エル声の写し身》は「カエルでないクリーチャー1体を対象とする。緑の1/1のカエル
>であることを除きそれのコピーであるトークン1体を生成する。」と書かれているソーサ>であることを除きそれのコピーであるトークン1体を生成する。」と書かれているソーサ
>リーである。《激励する飛行士》は準備カードであるクリーチャーで、「このクリーチャ>リーである。《激励する飛行士》は準備カードであるクリーチャーで、「このクリーチャ
>ーが攻撃するたび、これは準備済状態になる。」と書かれている。これの準備呪文は《ジ>ーが攻撃するたび、これは準備済状態になる。」と書かれている。これの準備呪文は《ジ
>ャンプ》という名前のインスタントであり、「クリーチャー1体を対象とする。ターン終>ャンプ》という名前のインスタントであり、「クリーチャー1体を対象とする。ターン終
>了時まで、それは飛行を得る。」と書かれている。その後、このプレイヤーは《激励する>了時まで、それは飛行を得る。」と書かれている。その後、このプレイヤーは《激励する
>飛行士》のコピー・トークンで攻撃を行った。《激励する飛行士》のコピー・トークンが>飛行士》のコピー・トークンで攻撃を行った。《激励する飛行士》のコピー・トークンが
>準備済状態になった際に、そのコピーが追放領域に生成される。それは青のインスタント>準備済状態になった際に、そのコピーが追放領域に生成される。それは青のインスタント
>で《ジャンプ》という名前であり「クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、>で《ジャンプ》という名前であり「クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、
>それは飛行を得る。」と書かれている。そのコピーは緑ではないし、カエルというクリー>それは飛行を得る。」と書かれている。そのコピーは緑ではないし、カエルというクリー
>チャー・タイプでもないし、パワー/タフネスが1/1でもない。>チャー・タイプでもないし、パワー/タフネスが1/1でもない。
59195953
n5920722.4. 全ての領域において、準備カードはその通常の特性だけを持つ。n5954723.4. 全ての領域において、準備カードはその通常の特性だけを持つ。
59215955
n5922722.5. 効果によってプレイヤーが名前を選ぶ場合、そのプレイヤーが準備カードn5956723.5. 効果によってプレイヤーが名前を選ぶ場合、そのプレイヤーが準備カード
>の代替の名前を選びたければ、そうしてもよい。>の代替の名前を選びたければ、そうしてもよい。
59235957
n5924723. 他のプレイヤーをコントロールするn5958724. 他のプレイヤーをコントロールする
59255959
n5926723.1. 次のあるプレイヤーのターンの間、そのプレイヤーを他のプレイヤーによn5960724.1. 次のあるプレイヤーのターンの間、そのプレイヤーを他のプレイヤーによ
>ってコントロールさせるカードが存在する。この効果は、その影響を受けるプレイヤーが>ってコントロールさせるカードが存在する。この効果は、その影響を受けるプレイヤーが
>次に実際に得るターンに影響を及ぼす。そのターンの間ずっとそのプレイヤーはコントロ>次に実際に得るターンに影響を及ぼす。そのターンの間ずっとそのプレイヤーはコントロ
>ールされ、この効果は次のターンが始まるまで終わらない。>ールされ、この効果は次のターンが始まるまで終わらない。
59275961
n5928723.1a 複数のプレイヤー・コントロール効果が同じプレイヤーに影響を及ぼす場n5962724.1a 複数のプレイヤー・コントロール効果が同じプレイヤーに影響を及ぼす場
>合、お互いに上書きされる。最後に発生したものだけが有効になる。>合、お互いに上書きされる。最後に発生したものだけが有効になる。
59295963
n5930723.1b ターンが飛ばされた場合、プレイヤー・コントロール効果は次にそのプレn5964724.1b ターンが飛ばされた場合、プレイヤー・コントロール効果は次にそのプレ
>イヤーが実際にターンを得るときまで待つ。>イヤーが実際にターンを得るときまで待つ。
59315965
n5932723.2. カード2枚(《Word of Command》と《敵対工作員》)はn5966724.2. カード2枚(《Word of Command》と《敵対工作員》)は
>、一定の期間、プレイヤーが他のプレイヤーをコントロールできるようにする。>、一定の期間、プレイヤーが他のプレイヤーをコントロールできるようにする。
59335967
n5934723.3. プレイヤーのコントロールだけが変わり、オブジェクトのコントローラーn5968724.3. プレイヤーのコントロールだけが変わり、オブジェクトのコントローラー
>は変わらない。コントロールされているプレイヤーは、それでも自分のターンの間はアク>は変わらない。コントロールされているプレイヤーは、それでも自分のターンの間はアク
>ティブ・プレイヤーである。>ティブ・プレイヤーである。
59355969
n5936723.4. コントロールされているプレイヤーがゲーム内の何らかのオブジェクトのn5970724.4. コントロールされているプレイヤーがゲーム内の何らかのオブジェクトの
>情報を見ることができる場合、それはそのプレイヤーとそのプレイヤーのコントローラー>情報を見ることができる場合、それはそのプレイヤーとそのプレイヤーのコントローラー
>の両方が見ることができる。コントロールされているプレイヤーがゲーム外のカードに関>の両方が見ることができる。コントロールされているプレイヤーがゲーム外のカードに関
>する情報を見ることができる場合、その情報を見ることができるのはそのプレイヤーだけ>する情報を見ることができる場合、その情報を見ることができるのはそのプレイヤーだけ
>で、そのプレイヤーのコントローラーは見ることができない。>で、そのプレイヤーのコントローラーは見ることができない。
5937例:あるプレイヤーのコントローラーは、そのプレイヤーの手札や、そのプレイヤーがコ5971例:あるプレイヤーのコントローラーは、そのプレイヤーの手札や、そのプレイヤーがコ
>ントロールしている裏向きクリーチャーのオモテ面を見ることができる。>ントロールしている裏向きクリーチャーのオモテ面を見ることができる。
59385972
n5939723.5. 他のプレイヤーをコントロールしている間、そのプレイヤーは、コントロn5973724.5. 他のプレイヤーをコントロールしている間、そのプレイヤーは、コントロ
>ールされているプレイヤーに認められている、あるいは何らかのルールやオブジェクトに>ールされているプレイヤーに認められている、あるいは何らかのルールやオブジェクトに
>よりしなければならないすべての選択や決定を行う。これには、何をプレイする(起動す>よりしなければならないすべての選択や決定を行う。これには、何をプレイする(起動す
>る、唱える)かの選択や、呪文や能力に関する選択や決定を含む。>る、唱える)かの選択や、呪文や能力に関する選択や決定を含む。
5940例:他のプレイヤーのコントローラーは、そのプレイヤーがどの呪文を唱えるか、何を呪5974例:他のプレイヤーのコントローラーは、そのプレイヤーがどの呪文を唱えるか、何を呪
>文の対象とするかを決めることができ、呪文の解決時に必要な決定も行う。>文の対象とするかを決めることができ、呪文の解決時に必要な決定も行う。
59425976
n5943723.5a 他のプレイヤーのコントローラーがそのプレイヤーのためにコストを支払n5977724.5a 他のプレイヤーのコントローラーがそのプレイヤーのためにコストを支払
>う場合、そのプレイヤーの物(カード、マナ等)のみを使用できる。>う場合、そのプレイヤーの物(カード、マナ等)のみを使用できる。
5944例:プレイヤーのコントローラーが、そのプレイヤーに追加コストとしてカードを捨てる5978例:プレイヤーのコントローラーが、そのプレイヤーに追加コストとしてカードを捨てる
>呪文を唱えさせることにした場合、そのカードはそのプレイヤーの手札から捨てる。>呪文を唱えさせることにした場合、そのカードはそのプレイヤーの手札から捨てる。
59455979
n5946723.5b 他のプレイヤーのコントローラーは、ルールやオブジェクトによって必要n5980724.5b 他のプレイヤーのコントローラーは、ルールやオブジェクトによって必要
>とされていない選択や決定を行えない。また、コントローラーはイベント規定によって必>とされていない選択や決定を行えない。また、コントローラーはイベント規定によって必
>要とされている選択や決定を行えない。>要とされている選択や決定を行えない。
5947例:お手洗いに行くこと、カードを誰かとトレードすること、他のプレイヤーとトレード5981例:お手洗いに行くこと、カードを誰かとトレードすること、他のプレイヤーとトレード
>をすること、合意による引き分けを行うこと、ミスや違反でジャッジを呼ぶことを決定す>をすること、合意による引き分けを行うこと、ミスや違反でジャッジを呼ぶことを決定す
>るのは、コントロールされていてもプレイヤー自身である。>るのは、コントロールされていてもプレイヤー自身である。
59485982
n5949723.6. 他のプレイヤーのコントローラーは、そのプレイヤーを投了させられないn5983724.6. 他のプレイヤーのコントローラーは、そのプレイヤーを投了させられない
>。プレイヤーは、他のプレイヤーにコントロールされていても、いつでもゲームを投了す>。プレイヤーは、他のプレイヤーにコントロールされていても、いつでもゲームを投了す
>ることができる。rule 104.3a 参照。>ることができる。rule 104.3a 参照。
59505984
n5951723.7. プレイヤーに他のプレイヤーのコントロールを得させる効果は、コントロn5985724.7. プレイヤーに他のプレイヤーのコントロールを得させる効果は、コントロ
>ールされているプレイヤーの行動を制限し、あるいはコントロールされているプレイヤー>ールされているプレイヤーの行動を制限し、あるいはコントロールされているプレイヤー
>に何らかの行動を強制することがある。>に何らかの行動を強制することがある。
59525986
n5953723.8. 他のプレイヤーをコントロールしているプレイヤーは、自分自身に関するn5987724.8. 他のプレイヤーをコントロールしているプレイヤーは、自分自身に関する
>選択や決定も行える。>選択や決定も行える。
59545988
n5955723.9. 効果によってプレイヤーが自分自身のコントロールを得ることもできる。n5989724.9. 効果によってプレイヤーが自分自身のコントロールを得ることもできる。
>そのプレイヤーは通常通り自分の決定や選択を行う。>そのプレイヤーは通常通り自分の決定や選択を行う。
59565990
n5957724. ターンやフェイズを終了させるn5991725. ターンやフェイズを終了させる
59585992
n5959724.1. ターンを終了させるカードが存在する。効果によりターンが終了する場合n5993725.1. ターンを終了させるカードが存在する。効果によりターンが終了する場合
>、以下のステップを順に実行する。これは通常の呪文や能力の解決(rule 608〔>、以下のステップを順に実行する。これは通常の呪文や能力の解決(rule 608〔
>呪文や能力の解決〕参照)とは手順が異なる。>呪文や能力の解決〕参照)とは手順が異なる。
59605994
n5961724.1a この手順が始まる前に誘発していた誘発型能力のうち、まだスタックに積n5995725.1a この手順が始まる前に誘発していた誘発型能力のうち、まだスタックに積
>まれていないものは消滅する。それらはスタックに積まれない。このルールは、この手順>まれていないものは消滅する。それらはスタックに積まれない。このルールは、この手順
>の間に誘発した能力には適用されない(rule 724.1f 参照)。>の間に誘発した能力には適用されない(rule 725.1f 参照)。
59625996
n5963724.1b 解決中のオブジェクトも含む、スタック上のすべてのオブジェクトを追放n5997725.1b 解決中のオブジェクトも含む、スタック上のすべてのオブジェクトを追放
>する。カードによって表現されていないオブジェクトが戦場や統率領域以外の領域にある>する。カードによって表現されていないオブジェクトが戦場や統率領域以外の領域にある
>場合、それは次の状況起因処理のチェック時(rule 704〔状況起因処理〕参照)>場合、それは次の状況起因処理のチェック時(rule 704〔状況起因処理〕参照)
>に消滅する。>に消滅する。
59645998
n5965724.1c 状況起因処理をチェックする。いずれのプレイヤーも優先権を得ることはn5999725.1c 状況起因処理をチェックする。いずれのプレイヤーも優先権を得ることは
>なく、誘発型能力もスタックに積まれない。>なく、誘発型能力もスタックに積まれない。
59666000
n5967724.1d 現在のフェイズやステップが終了する。これが戦闘中に起こったのであれn6001725.1d 現在のフェイズやステップが終了する。これが戦闘中に起こったのであれ
>ば、クリーチャーやプレインズウォーカーをすべて戦闘から取り除く。ゲームは即座にク>ば、クリーチャーやプレインズウォーカーをすべて戦闘から取り除く。ゲームは即座にク
>リンナップ・ステップに移行し、現在のステップとクリンナップ・ステップの間のすべて>リンナップ・ステップに移行し、現在のステップとクリンナップ・ステップの間のすべて
>のステップをとばす。クリンナップ・ステップ中に効果によってターンが終わる場合、新>のステップをとばす。クリンナップ・ステップ中に効果によってターンが終わる場合、新
>しいクリンナップ・ステップを始める。>しいクリンナップ・ステップを始める。
59686002
n5969724.1e ターンは終了するが、終了ステップは飛ばされるので「終了ステップの開n6003725.1e ターンは終了するが、終了ステップは飛ばされるので「終了ステップの開
>始時に/at the beginning of the end step」の誘発>始時に/at the beginning of the end step」の誘発
>型能力は誘発しない。>型能力は誘発しない。
59706004
n5971724.1f この手順中はどのプレイヤーも優先権を得ない。したがって、誘発型能力n6005725.1f この手順中はどのプレイヤーも優先権を得ない。したがって、誘発型能力
>はスタックに積まれない。この手順の始まったあとで誘発型能力が誘発した場合、クリン>はスタックに積まれない。この手順の始まったあとで誘発型能力が誘発した場合、クリン
>ナップ・ステップの間にアクティブ・プレイヤーが優先権を得、プレイヤーは呪文を唱え>ナップ・ステップの間にアクティブ・プレイヤーが優先権を得、プレイヤーは呪文を唱え
>たり能力を起動したりできる。その後、ターンの最終的な終了の前にもう一度クリンナッ>たり能力を起動したりできる。その後、ターンの最終的な終了の前にもう一度クリンナッ
>プ・ステップが発生する。誘発型能力が誘発していなければ、プレイヤーはクリンナップ>プ・ステップが発生する。誘発型能力が誘発していなければ、プレイヤーはクリンナップ
>・ステップには優先権を得ない。rule 514 参照。>・ステップには優先権を得ない。rule 514 参照。
59726006
n5973724.2. 戦闘フェイズを終了させるカード(《平和の執行/Mandate ofn6007725.2. 戦闘フェイズを終了させるカード(《平和の執行/Mandate of
> Peace》)が存在する。効果によって戦闘フェイズが終了する場合、呪文や能力を> Peace》)が存在する。効果によって戦闘フェイズが終了する場合、呪文や能力を
>解決する通常の手順(rule 608〔呪文や能力の解決〕参照)とは異なり、以下の>解決する通常の手順(rule 608〔呪文や能力の解決〕参照)とは異なり、以下の
>順番で処理を行う。>順番で処理を行う。
59746008
n5975724.2a この手順前に誘発していてまだスタックに置かれていない誘発型能力があn6009725.2a この手順前に誘発していてまだスタックに置かれていない誘発型能力があ
>る場合、それらは消滅する。それらがスタックに置かれることはない。このルールは、こ>る場合、それらは消滅する。それらがスタックに置かれることはない。このルールは、こ
>の手順中に誘発した能力には適用されない(rule 724.2f 参照)。>の手順中に誘発した能力には適用されない(rule 725.2f 参照)。
59766010
n5977724.2b 解決中のオブジェクトも含む、スタック上にあるオブジェクトをすべて追n6011725.2b 解決中のオブジェクトも含む、スタック上にあるオブジェクトをすべて追
>放する。戦場と統率領域以外にあってカードによって表されていないオブジェクトは、次>放する。戦場と統率領域以外にあってカードによって表されていないオブジェクトは、次
>に状況起因処理がチェックされる時点で消滅する(rule 704〔状況起因処理〕参>に状況起因処理がチェックされる時点で消滅する(rule 704〔状況起因処理〕参
>照)。>照)。
59786012
n5979724.2c 状況起因処理をチェックする。プレイヤーが優先権を得ることはなく、誘n6013725.2c 状況起因処理をチェックする。プレイヤーが優先権を得ることはなく、誘
>発型能力がスタックに置かれることもない。>発型能力がスタックに置かれることもない。
59806014
n5981724.2d 現在の戦闘フェイズが終了する。クリーチャーとプレインズウォーカーをn6015725.2d 現在の戦闘フェイズが終了する。クリーチャーとプレインズウォーカーを
>すべて戦闘から取り除く。「戦闘終了時まで/until end of combat>すべて戦闘から取り除く。「戦闘終了時まで/until end of combat
>」の効果が終了する。ゲームは直接次のフェイズ、通常は戦闘後メイン・フェイズに進み>」の効果が終了する。ゲームは直接次のフェイズ、通常は戦闘後メイン・フェイズに進み
>、その間のステップをすべて飛ばす。>、その間のステップをすべて飛ばす。
59826016
n5983724.2e 戦闘フェイズは終了するが、戦闘終了ステップは飛ばされるので「戦闘終n6017725.2e 戦闘フェイズは終了するが、戦闘終了ステップは飛ばされるので「戦闘終
>了時に/at end of combat」の誘発型能力は誘発しない。>了時に/at end of combat」の誘発型能力は誘発しない。
59846018
n5985724.2f この手順の間、プレイヤーが優先権を得ることはないので、誘発型能力がn6019725.2f この手順の間、プレイヤーが優先権を得ることはないので、誘発型能力が
>スタックに置かれることはない。この手順が始まった以降に誘発した誘発型能力があれば>スタックに置かれることはない。この手順が始まった以降に誘発した誘発型能力があれば
>、それらの能力は次のフェイズの間にスタックに置かれ、その後でアクティブ・プレイヤ>、それらの能力は次のフェイズの間にスタックに置かれ、その後でアクティブ・プレイヤ
>ーが優先権を得てプレイヤーは呪文を唱えたり能力を起動したりできる。>ーが優先権を得てプレイヤーは呪文を唱えたり能力を起動したりできる。
59866020
n5987724.2g 戦闘フェイズでない間に、効果によって戦闘フェイズが終わる場合、何もn6021725.2g 戦闘フェイズでない間に、効果によって戦闘フェイズが終わる場合、何も
>起こらない。>起こらない。
59886022
n5989725. 統治者n6023726. 統治者
59906024
n5991725.1. 「統治者/The Monarch」は、プレイヤーが持ちうる記号であn6025726.1. 「統治者/The Monarch」は、プレイヤーが持ちうる記号であ
>る。効果がプレイヤーを統治者にするよう指示しない限り、ゲームに統治者は存在しない>る。効果がプレイヤーを統治者にするよう指示しない限り、ゲームに統治者は存在しない
>。>。
59926026
n5993725.2. 統治者であることには、2つの誘発型能力が付属する。これらの誘発型能n6027726.2. 統治者であることには、2つの誘発型能力が付属する。これらの誘発型能
>力には発生源は存在せず、コントローラーはその能力が誘発した時点で統治者であったプ>力には発生源は存在せず、コントローラーはその能力が誘発した時点で統治者であったプ
>レイヤーである。これは rule 113.8 の例外である。これらの能力の完全な>レイヤーである。これは rule 113.8 の例外である。これらの能力の完全な
>ルール・テキストは、「統治者の終了ステップの開始時に、そのプレイヤーはカード1枚>ルール・テキストは、「統治者の終了ステップの開始時に、そのプレイヤーはカード1枚
>を引く。」「クリーチャー1体が統治者に戦闘ダメージを与えるたび、そのコントローラ>を引く。」「クリーチャー1体が統治者に戦闘ダメージを与えるたび、そのコントローラ
>ーが統治者になる。」である。>ーが統治者になる。」である。
59946028
n5995725.3. 同時に複数のプレイヤーが統治者であることはない。プレイヤーが統治者n6029726.3. 同時に複数のプレイヤーが統治者であることはない。プレイヤーが統治者
>になるに際し、現在の統治者は統治者ではなくなる。>になるに際し、現在の統治者は統治者ではなくなる。
59966030
n5997725.4. 統治者がゲームから離れたなら、そのプレイヤーがゲームから離れるのとn6031726.4. 統治者がゲームから離れたなら、そのプレイヤーがゲームから離れるのと
>同時にアクティブ・プレイヤーが統治者になる。アクティブ・プレイヤーがゲームから離>同時にアクティブ・プレイヤーが統治者になる。アクティブ・プレイヤーがゲームから離
>れるかアクティブ・プレイヤーが存在しないなら、ターン順で次に統治者になることがで>れるかアクティブ・プレイヤーが存在しないなら、ターン順で次に統治者になることがで
>きるプレイヤーが統治者になる。ゲームに残っているどのプレイヤーも統治者になれない>きるプレイヤーが統治者になる。ゲームに残っているどのプレイヤーも統治者になれない
>なら、統治者なしでゲームを継続する。>なら、統治者なしでゲームを継続する。
59986032
n5999725.5. 常在型能力によって作られた継続的効果の結果が、誰が現在の統治者であn6033726.5. 常在型能力によって作られた継続的効果の結果が、誰が現在の統治者であ
>るかに基づいて決定されるが、その効果が適用され始めた時点でゲームに統治者がいない>るかに基づいて決定されるが、その効果が適用され始めた時点でゲームに統治者がいない
>なら、その効果はプレイヤーが統治者になるまで何もしない。rule 613〔継続的>なら、その効果はプレイヤーが統治者になるまで何もしない。rule 613〔継続的
>効果の相互作用〕参照。>効果の相互作用〕参照。
60006034
n6001726. イニシアチブn6035727. イニシアチブ
60026036
n6003726.1. イニシアチブはプレイヤー1人が持ちうる記号である。効果がプレイヤーn6037727.1. イニシアチブはプレイヤー1人が持ちうる記号である。効果がプレイヤー
>にイニシアチブを得させるまで、ゲームにイニシアチブは存在しない。その時点でイニシ>にイニシアチブを得させるまで、ゲームにイニシアチブは存在しない。その時点でイニシ
>アチブという記号を持つプレイヤーを、イニシアチブを持つと言う。>アチブという記号を持つプレイヤーを、イニシアチブを持つと言う。
60046038
n6005726.2. イニシアチブを持つことに付随する、内在する誘発型能力3つが存在するn6039727.2. イニシアチブを持つことに付随する、内在する誘発型能力3つが存在する
>。これらの誘発型能力は発生源を持たず、その能力が誘発した時点でイニシアチブを持っ>。これらの誘発型能力は発生源を持たず、その能力が誘発した時点でイニシアチブを持っ
>ていたプレイヤーがコントロールする。これはrule 113.8の例外である。これ>ていたプレイヤーがコントロールする。これはrule 113.8の例外である。これ
>らの能力のテキストは「イニシアチブを持つプレイヤーのアップキープの開始時に、その>らの能力のテキストは「イニシアチブを持つプレイヤーのアップキープの開始時に、その
>プレイヤーは地下街探索を行う。」「プレイヤー1人がコントロールしている1体以上の>プレイヤーは地下街探索を行う。」「プレイヤー1人がコントロールしている1体以上の
>クリーチャーがイニシアチブを持つプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、それらのク>クリーチャーがイニシアチブを持つプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、それらのク
>リーチャーのコントローラーはイニシアチブを得る。」「プレイヤー1人がイニシアチブ>リーチャーのコントローラーはイニシアチブを得る。」「プレイヤー1人がイニシアチブ
>を得るたび、そのプレイヤーは地下街探索を行う。」である。rule 701.49〔>を得るたび、そのプレイヤーは地下街探索を行う。」である。rule 701.49〔
>ダンジョン探索〕参照。>ダンジョン探索〕参照。
60066040
n6007726.3. 同時にイニシアチブを持ちうるのはプレイヤー1人だけである。プレイヤn6041727.3. 同時にイニシアチブを持ちうるのはプレイヤー1人だけである。プレイヤ
>ーがイニシアチブを得るに際して、その時点でイニシアチブを持つプレイヤーはそれを失>ーがイニシアチブを得るに際して、その時点でイニシアチブを持つプレイヤーはそれを失
>う。>う。
60086042
n6009726.4. イニシアチブを持つプレイヤーがゲームを離れるなら、そのプレイヤーがn6043727.4. イニシアチブを持つプレイヤーがゲームを離れるなら、そのプレイヤーが
>ゲームを離れると同時にアクティブ・プレイヤーがイニシアチブを得る。アクティブ・プ>ゲームを離れると同時にアクティブ・プレイヤーがイニシアチブを得る。アクティブ・プ
>レイヤーがゲームを離れるかアクティブ・プレイヤーがいないなら、ターン順で次のプレ>レイヤーがゲームを離れるかアクティブ・プレイヤーがいないなら、ターン順で次のプレ
>イヤーがイニシアチブを得る。>イヤーがイニシアチブを得る。
60106044
n6011726.5. その時点でイニシアチブを持っているプレイヤーがイニシアチブを得るよn6045727.5. その時点でイニシアチブを持っているプレイヤーがイニシアチブを得るよ
>う指示された場合、それによってrule 726.2の最後の誘発型能力が誘発するが>う指示された場合、それによってrule 727.2の最後の誘発型能力が誘発するが
>、2つ目のイニシアチブ記号が生成されることはない。>、2つ目のイニシアチブ記号が生成されることはない。
60126046
n6013727. ゲームを再び開始するn6047728. ゲームを再び開始する
60146048
n6015727.1. あるカード(《解放された者、カーン》)によって、ゲームを再び開始すn6049728.1. あるカード(《解放された者、カーン》)によって、ゲームを再び開始す
>ることがある。ゲームを再び開始する場合、そのゲームは即座に終了し、そのゲームのど>ることがある。ゲームを再び開始する場合、そのゲームは即座に終了し、そのゲームのど
>のプレイヤーも勝ったり負けたり引き分けになったりすることはない。そのゲームが終わ>のプレイヤーも勝ったり負けたり引き分けになったりすることはない。そのゲームが終わ
>った時点でゲームに残っているプレイヤーは、以下の例外を除いて rule 103〔>った時点でゲームに残っているプレイヤーは、以下の例外を除いて rule 103〔
>ゲームの始め方〕の手順に従って新しいゲームを始める。>ゲームの始め方〕の手順に従って新しいゲームを始める。
60166050
n6017727.1a 新しいゲームの開始プレイヤーは、ゲームを再び開始させた呪文や能力をn6051728.1a 新しいゲームの開始プレイヤーは、ゲームを再び開始させた呪文や能力を
>コントロールしていたプレイヤーである。>コントロールしていたプレイヤーである。
60186052
n6019727.2. 再び開始するために終了したゲームに、ゲームが終了した時点で存在したn6053728.2. 再び開始するために終了したゲームに、ゲームが終了した時点で存在した
>、フェイズ・アウト状態のパーマネントや定形外のマジックのカードも含む全てのマジッ>、フェイズ・アウト状態のパーマネントや定形外のマジックのカードも含む全てのマジッ
>クのカードは、その終了したゲームの開始時に存在しなかったとしても、新しいゲームに>クのカードは、その終了したゲームの開始時に存在しなかったとしても、新しいゲームに
>存在する。新しいゲームにおけるオーナーは、新しいゲームが始まる時点でそのカードが>存在する。新しいゲームにおけるオーナーは、新しいゲームが始まる時点でそのカードが
>どこにあっても元のオーナーから変わることはない。>どこにあっても元のオーナーから変わることはない。
6020例:プレイヤーが《生ける願い》を唱え、ゲームの外部からクリーチャー・カードをゲー6054例:プレイヤーが《生ける願い》を唱え、ゲームの外部からクリーチャー・カードをゲー
>ムに持ち込んだとする。そのクリーチャー・カードは、新しいゲームが始まる時点でその>ムに持ち込んだとする。そのクリーチャー・カードは、新しいゲームが始まる時点でその
>プレイヤーのライブラリーの一部になる。>プレイヤーのライブラリーの一部になる。
60216055
n6022727.3. 新しいゲームの開始時に各プレイヤーが7枚のカードを引くので、ライブn6056728.3. 新しいゲームの開始時に各プレイヤーが7枚のカードを引くので、ライブ
>ラリーに7枚未満のカードしかないプレイヤーは、マリガンをしたかどうかにかかわらず>ラリーに7枚未満のカードしかないプレイヤーは、マリガンをしたかどうかにかかわらず
>、最初のターンのアップキープ・ステップの間、状況起因処理がチェックされる時点でゲ>、最初のターンのアップキープ・ステップの間、状況起因処理がチェックされる時点でゲ
>ームに負けることになる(rule 704〔状況起因処理〕参照)。>ームに負けることになる(rule 704〔状況起因処理〕参照)。
60236057
n6024727.4. ゲームを再び開始する効果は、最初のターンのアンタップ・ステップの直n6058728.4. ゲームを再び開始する効果は、最初のターンのアンタップ・ステップの直
>前に解決が終わる。その効果を作った呪文や能力に追加の指示がある場合、それらの効果>前に解決が終わる。その効果を作った呪文や能力に追加の指示がある場合、それらの効果
>はその時点で実行される。どちらのプレイヤーも優先権を持たず、結果として誘発した誘>はその時点で実行される。どちらのプレイヤーも優先権を持たず、結果として誘発した誘
>発型能力は次にいずれかのプレイヤーが優先権を得る時、大抵は最初のターンのアップキ>発型能力は次にいずれかのプレイヤーが優先権を得る時、大抵は最初のターンのアップキ
>ープ・ステップの間にスタックに積まれる。>ープ・ステップの間にスタックに積まれる。
60256059
n6026727.5. 効果によって、一部のカードがゲームを再び開始する手順から除外されるn6060728.5. 効果によって、一部のカードがゲームを再び開始する手順から除外される
>ことがある。それらのカードは、新しいゲームが始まる時点でオーナーのデッキには入ら>ことがある。それらのカードは、新しいゲームが始まる時点でオーナーのデッキには入ら
>ない。>ない。
60276061
n6028727.5a コマンダーでは、統率者がゲームを再び開始する手順から除外されているn6062728.5a コマンダーでは、統率者がゲームを再び開始する手順から除外されている
>場合、その統率者が統率領域に存在する状態で新しいゲームを開始するわけではない。し>場合、その統率者が統率領域に存在する状態で新しいゲームを開始するわけではない。し
>かしながら、それは新しいゲームでもそのデッキの統率者であり続ける。rule 90>かしながら、それは新しいゲームでもそのデッキの統率者であり続ける。rule 90
>3〔コマンダー〕参照。>3〔コマンダー〕参照。
60296063
n6030727.6. マジックのサブゲーム(rule 729 参照)が再び開始される場合n6064728.6. マジックのサブゲーム(rule 730 参照)が再び開始される場合
>、メインゲームは影響を受けない。サブゲームの勝者や敗者を参照するメインゲームの効>、メインゲームは影響を受けない。サブゲームの勝者や敗者を参照するメインゲームの効
>果は、その、再び開始されたサブゲームの勝者や敗者を参照する。>果は、その、再び開始されたサブゲームの勝者や敗者を参照する。
60316065
n6032727.7. 影響範囲限定選択ルール(rule 801 参照)を用いた多人数戦がn6066728.7. 影響範囲限定選択ルール(rule 801 参照)を用いた多人数戦が
>再び開始された場合、ゲームを再び開始する能力をコントロールしているプレイヤーの影>再び開始された場合、ゲームを再び開始する能力をコントロールしているプレイヤーの影
>響範囲内外のいずれであるかに関係なく、そのゲームに参加している全てのプレイヤーが>響範囲内外のいずれであるかに関係なく、そのゲームに参加している全てのプレイヤーが
>影響を受ける。>影響を受ける。
60336067
n6034728. RADカウンターn6068729. RADカウンター
60356069
n6036728.1. RADカウンターはプレイヤーが持ちうるカウンターの一種である。 (n6070729.1. RADカウンターはプレイヤーが持ちうるカウンターの一種である。 (
>rule 122〔カウンター〕参照) RADカウンターは1つの誘発型能力が付属す>rule 122〔カウンター〕参照) RADカウンターは1つの誘発型能力が付属す
>る。この能力は発生源が無く、アクティブ・プレイヤーによってコントロールされている>る。この能力は発生源が無く、アクティブ・プレイヤーによってコントロールされている
>。これは rule 113.8 の例外である。この能力のテキストは「各プレイヤー>。これは rule 113.8 の例外である。この能力のテキストは「各プレイヤー
>の戦闘前メイン・フェイズの開始時に、そのプレイヤーが1つ以上のRADカウンターを>の戦闘前メイン・フェイズの開始時に、そのプレイヤーが1つ以上のRADカウンターを
>持っている場合、そのプレイヤーは自分が持っているRADカウンターの数と同じ枚数の>持っている場合、そのプレイヤーは自分が持っているRADカウンターの数と同じ枚数の
>カードを切削する。これにより切削された土地でないカード1枚につきそれぞれ、そのプ>カードを切削する。これにより切削された土地でないカード1枚につきそれぞれ、そのプ
>レイヤーは1点のライフを失い、RADカウンター1個をそのプレイヤーから取り除く。>レイヤーは1点のライフを失い、RADカウンター1個をそのプレイヤーから取り除く。
>」である。>」である。
60376071
n6038728.1a カードが「放射能によって/from radiation」失ったライn6072729.1a カードが「放射能によって/from radiation」失ったライ
>フを参照するなら、RADカウンターに付属する誘発型能力の結果として失ったライフを>フを参照するなら、RADカウンターに付属する誘発型能力の結果として失ったライフを
>参照する。>参照する。
60396073
n6040729. サブゲームn6074730. サブゲーム
60416075
n6042729.1. あるカード(《Shahrazad》)によって、プレイヤーはマジックn6076730.1. あるカード(《Shahrazad》)によって、プレイヤーはマジック
>のサブゲームをプレイする。>のサブゲームをプレイする。
60436077
n6044729.1a 「サブゲーム/subgame」は、カードの効果によって作られたゲーn6078730.1a 「サブゲーム/subgame」は、カードの効果によって作られたゲー
>ムのことを指し、ゲーム内の別のゲームである。「メインゲーム/main game」>ムのことを指し、ゲーム内の別のゲームである。「メインゲーム/main game」
>とは、そのサブゲームを作った呪文を唱えたり、能力を起動したりしたゲームのことを指>とは、そのサブゲームを作った呪文を唱えたり、能力を起動したりしたゲームのことを指
>す。サブゲームの進行中は、メインゲームは一時的に中断される。サブゲームが終わった>す。サブゲームの進行中は、メインゲームは一時的に中断される。サブゲームが終わった
>後で、メインゲームが再開される。>後で、メインゲームが再開される。
60456079
n6046729.1b メインゲームあるいはサブゲームで作られた効果や定義は、サブゲームをn6080730.1b メインゲームあるいはサブゲームで作られた効果や定義は、サブゲームを
>作る効果によって定義されているものを除いて、他方のゲームにおいては一切意味をもた>作る効果によって定義されているものを除いて、他方のゲームにおいては一切意味をもた
>ない。たとえば、メインゲームにおいてサブゲームの勝者あるいは敗者に何らかの効果を>ない。たとえば、メインゲームにおいてサブゲームの勝者あるいは敗者に何らかの効果を
>もたらすことが効果に含まれていることがある。>もたらすことが効果に含まれていることがある。
60476081
n6048729.2. サブゲームの開始に際して、既存の領域と別の新しい領域が一揃い作られn6082730.2. サブゲームの開始に際して、既存の領域と別の新しい領域が一揃い作られ
>る。各プレイヤーはメインゲームのライブラリーのカードを全てサブゲームのライブラリ>る。各プレイヤーはメインゲームのライブラリーのカードを全てサブゲームのライブラリ
>ーに移動させ、切り直す。メインゲームのそれ以外の領域にあるカードは、rule 7>ーに移動させ、切り直す。メインゲームのそれ以外の領域にあるカードは、rule 7
>29.2a-c の例外を除き、サブゲームの対応する領域に移動することはない。どち>30.2a-c の例外を除き、サブゲームの対応する領域に移動することはない。どち
>らのプレイヤーが先攻かを無作為に決定し、サブゲームを通常のゲームと同様にrule>らのプレイヤーが先攻かを無作為に決定し、サブゲームを通常のゲームと同様にrule
> 103〔ゲームの始め方〕に従って行う。> 103〔ゲームの始め方〕に従って行う。
60496083
n6050729.2a サブゲームの開始に際して、定形外のマジックのカードの補助デッキが使n6084730.2a サブゲームの開始に際して、定形外のマジックのカードの補助デッキが使
>われているなら、各プレイヤーは自分の補助デッキをそれぞれメインゲームの統率領域か>われているなら、各プレイヤーは自分の補助デッキをそれぞれメインゲームの統率領域か
>らサブゲームの統率領域に動かし、切り直す。(表向きの定形外のマジックのカードはメ>らサブゲームの統率領域に動かし、切り直す。(表向きの定形外のマジックのカードはメ
>インゲームの統率領域に残る。)>インゲームの統率領域に残る。)
60516085
n6052729.2b ヴァンガード戦のサブゲームの開始に際して、各プレイヤーは自分のヴァn6086730.2b ヴァンガード戦のサブゲームの開始に際して、各プレイヤーは自分のヴァ
>ンガード・カードをメインゲームの統率領域からサブゲームの統率領域に動かす。>ンガード・カードをメインゲームの統率領域からサブゲームの統率領域に動かす。
60536087
n6054729.2c コマンダーのサブゲームの開始に際して、各プレイヤーは(統率領域にあn6088730.2c コマンダーのサブゲームの開始に際して、各プレイヤーは(統率領域にあ
>れば)自分の統率者をメインゲームの統率領域からサブゲームの統率領域に動かす。>れば)自分の統率者をメインゲームの統率領域からサブゲームの統率領域に動かす。
60556089
n6056729.3. ゲーム開始時に各プレイヤーは手札7枚を引くので、デッキの枚数が7枚n6090730.3. ゲーム開始時に各プレイヤーは手札7枚を引くので、デッキの枚数が7枚
>未満になっている場合、最初のターンのアップキープ・ステップの間に、状況起因処理の>未満になっている場合、最初のターンのアップキープ・ステップの間に、状況起因処理の
>チェックが行われる時点で敗北することになる。その後でマリガンをして手札を減らして>チェックが行われる時点で敗北することになる。その後でマリガンをして手札を減らして
>も関係ない。rule 704〔状況起因処理〕参照。>も関係ない。rule 704〔状況起因処理〕参照。
60576091
n6058729.4. メインゲームにある全てのオブジェクトならびにメインゲームの外部にあn6092730.4. メインゲームにある全てのオブジェクトならびにメインゲームの外部にあ
>る全てのカードは、(特別にサブゲームに持ち込まれない限り)サブゲームの外部にある>る全てのカードは、(特別にサブゲームに持ち込まれない限り)サブゲームの外部にある
>ものとして扱う。サブゲームに関係していないプレイヤーは、サブゲームの外部にあるも>ものとして扱う。サブゲームに関係していないプレイヤーは、サブゲームの外部にあるも
>のとして扱う。>のとして扱う。
60596093
n6060729.4a カードを外部からゲーム内に持ち込むことができる効果が存在する。メイn6094730.4a カードを外部からゲーム内に持ち込むことができる効果が存在する。メイ
>ンゲームからサブゲームにカードが持ち込まれた場合、メインゲームにおいて、そのオブ>ンゲームからサブゲームにカードが持ち込まれた場合、メインゲームにおいて、そのオブ
>ジェクトが領域を離れたことによる誘発型能力がある場合にはそれは誘発するが、メイン>ジェクトが領域を離れたことによる誘発型能力がある場合にはそれは誘発するが、メイン
>ゲームが再開されるまでスタックに積まれることはない。>ゲームが再開されるまでスタックに積まれることはない。
60616095
n6062729.4b プレイヤーの、メインゲームに存在したカウンターはサブゲームの一部とn6096730.4b プレイヤーの、メインゲームに存在したカウンターはサブゲームの一部と
>しては扱わないが、メインゲームに戻った際にはそれらのカウンターは持ったままである>しては扱わないが、メインゲームに戻った際にはそれらのカウンターは持ったままである
>。同様に、サブゲームの間にプレイヤーが得たカウンターはサブゲームの終了時に消滅す>。同様に、サブゲームの間にプレイヤーが得たカウンターはサブゲームの終了時に消滅す
>る。>る。
60636097
n6064729.5. サブゲームの終了時に、自身がオーナーである定形のマジックのカードでn6098730.5. サブゲームの終了時に、自身がオーナーである定形のマジックのカードで
>サブゲームの統率領域以外の領域に残っているものをメインゲームのライブラリーに戻し>サブゲームの統率領域以外の領域に残っているものをメインゲームのライブラリーに戻し
>て切り直す。これには、サブゲームの追放領域にあるカードやサブゲーム終了時点でフェ>て切り直す。これには、サブゲームの追放領域にあるカードやサブゲーム終了時点でフェ
>イズ・アウトしているパーマネントを表しているカードも含む。rule 729.5a>イズ・アウトしているパーマネントを表しているカードも含む。rule 730.5a
>-c の例外を除き、サブゲームにある他のオブジェクトならびに全ての領域は消滅する>-c の例外を除き、サブゲームにある他のオブジェクトならびに全ての領域は消滅する
>。メインゲームは、中断されたところから再開する。まず、サブゲームを作った呪文や能>。メインゲームは、中断されたところから再開する。まず、サブゲームを作った呪文や能
>力が解決される。その呪文・カードが既にスタックに存在しなくなっていてもこの処理は>力が解決される。その呪文・カードが既にスタックに存在しなくなっていてもこの処理は
>行う。次に、サブゲームの間にメインゲームのカードを取り除くことによって誘発したメ>行う。次に、サブゲームの間にメインゲームのカードを取り除くことによって誘発したメ
>インゲームの能力がある場合、それらがスタックに積まれる。>インゲームの能力がある場合、それらがスタックに積まれる。
6065例:カードがメインゲームやメインゲームの外部からサブゲームに持ち込まれた場合、サ6099例:カードがメインゲームやメインゲームの外部からサブゲームに持ち込まれた場合、サ
>ブゲームの終了時にそのカードはメインゲームのオーナーのライブラリーに入ることにな>ブゲームの終了時にそのカードはメインゲームのオーナーのライブラリーに入ることにな
>る。>る。
60666100
n6067729.5a サブゲームの終了時に、補助デッキ内でサブゲームを始めて補助デッキにn6101730.5a サブゲームの終了時に、補助デッキ内でサブゲームを始めて補助デッキに
>入っていない定形外のマジックのカードすべてを裏向きにし、そのデッキの一番下に置く>入っていない定形外のマジックのカードすべてを裏向きにし、そのデッキの一番下に置く
>。その後、各プレイヤーは自分の補助デッキすべてをサブゲームの統率領域からメインゲ>。その後、各プレイヤーは自分の補助デッキすべてをサブゲームの統率領域からメインゲ
>ームの統率領域に移動させ、切り直す。>ームの統率領域に移動させ、切り直す。
60686102
n6069729.5b ヴァンガード戦のサブゲームの終了に際して、各プレイヤーは自分のヴァn6103730.5b ヴァンガード戦のサブゲームの終了に際して、各プレイヤーは自分のヴァ
>ンガード・カードをサブゲームの統率領域からメインゲームの統率領域に動かす。これは>ンガード・カードをサブゲームの統率領域からメインゲームの統率領域に動かす。これは
>rule 313.2の例外である。>rule 313.2の例外である。
60706104
n6071729.5c コマンダーのサブゲームの終了に際して、各プレイヤーは(統率領域にあn6105730.5c コマンダーのサブゲームの終了に際して、各プレイヤーは(統率領域にあ
>れば)自分の統率者をサブゲームの統率領域からメインゲームの統率領域に動かす。>れば)自分の統率者をサブゲームの統率領域からメインゲームの統率領域に動かす。
60726106
n6073729.6. サブゲームがサブゲーム中に作られることもありうる。この場合、新しいn6107730.6. サブゲームがサブゲーム中に作られることもありうる。この場合、新しい
>サブゲームから見ると、現在のサブゲームはメインゲームということになる。>サブゲームから見ると、現在のサブゲームはメインゲームということになる。
60746108
n6075730. パーマネントの合同n6109731. パーマネントの合同
60766110
n6077730.1. オブジェクトをパーマネントに合同させるキーワードが1つ存在する。rn6111731.1. オブジェクトをパーマネントに合同させるキーワードが1つ存在する。r
>ule 702.140〔変容〕参照。>ule 702.140〔変容〕参照。
60786112
n6079730.2. オブジェクトをパーマネントに合同させるとは、そのオブジェクトをそのn6113731.2. オブジェクトをパーマネントに合同させるとは、そのオブジェクトをその
>パーマネントの上か下に置くことである。そのパーマネントは、それを表していた他の部>パーマネントの上か下に置くことである。そのパーマネントは、それを表していた他の部
>品と、そのオブジェクトを表していたカードまたはコピーによって表される、合同パーマ>品と、そのオブジェクトを表していたカードまたはコピーによって表される、合同パーマ
>ネントになる。>ネントになる。
60806114
n6081730.2a 合同パーマネントは、合同させた効果に特に書かれていない限り、その一n6115731.2a 合同パーマネントは、合同させた効果に特に書かれていない限り、その一
>番上の部品の特性だけを持つ。これは、そのオブジェクトが合同した時点のタイムスタン>番上の部品の特性だけを持つ。これは、そのオブジェクトが合同した時点のタイムスタン
>プを持つ、コピー可能な効果である(rule 613.2 参照)。>プを持つ、コピー可能な効果である(rule 613.2 参照)。
60826116
n6083730.2b オブジェクトがパーマネントに合同するに際し、そのオブジェクトはそれn6117731.2b オブジェクトがパーマネントに合同するに際し、そのオブジェクトはそれ
>まであった領域を離れ、戦場にあるオブジェクトの一部になるが、その結果のパーマネン>まであった領域を離れ、戦場にあるオブジェクトの一部になるが、その結果のパーマネン
>トは戦場に出たばかりのものとしては扱われない。>トは戦場に出たばかりのものとしては扱われない。
60846118
n6085730.2c 合同パーマネントはそれまでと同じオブジェクトなので、プレイヤーのコn6119731.2c 合同パーマネントはそれまでと同じオブジェクトなので、プレイヤーのコ
>ントロール下に入ったばかりではなく、それに影響している常在型能力は影響し続け、そ>ントロール下に入ったばかりではなく、それに影響している常在型能力は影響し続け、そ
>の他同様である。>の他同様である。
60866120
n6087730.2d 合同パーマネントがトークンを含む場合、その一番上の部品がトークンでn6121731.2d 合同パーマネントがトークンを含む場合、その一番上の部品がトークンで
>ある場合のみ、結果のパーマネントはトークンである。>ある場合のみ、結果のパーマネントはトークンである。
60886122
n6089730.2e 合同パーマネントがオモテ向きと裏向きの部品を含む場合、そのパーマネn6123731.2e 合同パーマネントがオモテ向きと裏向きの部品を含む場合、そのパーマネ
>ントの位相は一番上の部品によって決定される。裏向きのパーマネントが、オブジェクト>ントの位相は一番上の部品によって決定される。裏向きのパーマネントが、オブジェクト
>がそれと合同した結果としてオモテ向きのパーマネントになった場合、他の効果はそれが>がそれと合同した結果としてオモテ向きのパーマネントになった場合、他の効果はそれが
>オモテ向きになったとしては扱わない。>オモテ向きになったとしては扱わない。
60906124
n6091730.2f 合同パーマネントが裏向きになった場合、それを表しているオモテ向きのn6125731.2f 合同パーマネントが裏向きになった場合、それを表しているオモテ向きの
>部品はそれぞれ裏向きになる。裏向きの合同パーマネントがオモテ向きになった場合、そ>部品はそれぞれ裏向きになる。裏向きの合同パーマネントがオモテ向きになった場合、そ
>れを表している裏向きの部品はそれぞれオモテ向きになる。>れを表している裏向きの部品はそれぞれオモテ向きになる。
60926126
n6093730.2g インスタントやソーサリーであるカードを含む裏向きの合同パーマネントn6127731.2g インスタントやソーサリーであるカードを含む裏向きの合同パーマネント
>は、オモテ向きになれない。そのようなパーマネントがオモテ向きになる場合、そのコン>は、オモテ向きになれない。そのようなパーマネントがオモテ向きになる場合、そのコン
>トローラーはそれを公開し、裏向きのままにする。パーマネントがオモテ向きになったと>トローラーはそれを公開し、裏向きのままにする。パーマネントがオモテ向きになったと
>きに誘発する能力は誘発しない。>きに誘発する能力は誘発しない。
60946128
n6095730.2h 合同パーマネントが反転カード(rule 710 参照)を含む場合、n6129731.2h 合同パーマネントが反転カード(rule 710 参照)を含む場合、
>合同パーマネントが反転しているなら、その部品の通常の特性ではなく代替の特性を用い>合同パーマネントが反転しているなら、その部品の通常の特性ではなく代替の特性を用い
>る。>る。
60966130
n6097730.2i 合同パーマネントは、両面の要素を含んでいたとしても、両面パーマネンn6131731.2i 合同パーマネントは、両面の要素を含んでいたとしても、両面パーマネン
>トではない。合同パーマネントが両面カード(rule 712 参照)で変身可能な部>トではない。合同パーマネントが両面カード(rule 712 参照)で変身可能な部
>品を含む場合、そのパーマネントが変身またはトランスフォームしたらそれらの両面カー>品を含む場合、そのパーマネントが変身またはトランスフォームしたらそれらの両面カー
>ドが他の面がオモテになるようにそれぞれ回転する。>ドが他の面がオモテになるようにそれぞれ回転する。
60986132
n6099730.2j オモテ向きの合同パーマネントが両面の要素を含む場合、それは裏向きにn6133731.2j オモテ向きの合同パーマネントが両面の要素を含む場合、それは裏向きに
>することはできない。呪文や能力が両面の要素を含むオモテ向きの合同パーマネントを裏>することはできない。呪文や能力が両面の要素を含むオモテ向きの合同パーマネントを裏
>向きにしようとしたなら、何も起こらず、その効果によってそれの特性やコピー可能な値>向きにしようとしたなら、何も起こらず、その効果によってそれの特性やコピー可能な値
>が変化することはない。>が変化することはない。
61006134
n6101730.3. 合同パーマネントが戦場を離れる場合、戦場を離れるパーマネントは1個n6135731.3. 合同パーマネントが戦場を離れる場合、戦場を離れるパーマネントは1個
>であり、それぞれの部品が該当する領域に置かれる。>であり、それぞれの部品が該当する領域に置かれる。
61026136
n6103730.3a 合同パーマネントがオーナーの墓地やライブラリーに置かれる場合、そのn6137731.3a 合同パーマネントがオーナーの墓地やライブラリーに置かれる場合、その
>プレイヤーは新しいオブジェクトを任意の順番にしてもよい。オーナーのライブラリーに>プレイヤーは新しいオブジェクトを任意の順番にしてもよい。オーナーのライブラリーに
>置かれる場合、そのプレイヤーはその順番を公開しなくてもよい。>置かれる場合、そのプレイヤーはその順番を公開しなくてもよい。
61046138
n6105730.3b プレイヤーが合同パーマネントを追放する場合、そのプレイヤーはそれらn6139731.3b プレイヤーが合同パーマネントを追放する場合、そのプレイヤーはそれら
>のカードの相対的タイムスタンプ順を決定する。これはrule 613.7m の例外>のカードの相対的タイムスタンプ順を決定する。これはrule 613.7m の例外
>である。>である。
61066140
n6107730.3c 効果が、合同パーマネントが戦場を離れてなる新しいオブジェクトを見つn6141731.3c 効果が、合同パーマネントが戦場を離れてなる新しいオブジェクトを見つ
>ける場合、それらのオブジェクトすべてを見つける(rule 400.7 参照)。そ>ける場合、それらのオブジェクトすべてを見つける(rule 400.7 参照)。そ
>の効果がそれらのオブジェクトに何か処理を行う場合、その同じ処理がそれらそれぞれに>の効果がそれらのオブジェクトに何か処理を行う場合、その同じ処理がそれらそれぞれに
>行われる。>行われる。
61086142
n6109730.3d 合同パーマネントが戦場を離れることや新しい領域に置かれることに複数n6143731.3d 合同パーマネントが戦場を離れることや新しい領域に置かれることに複数
>の置換効果が適用できる場合、それらの置換効果の1つをそのオブジェクトに適用すると>の置換効果が適用できる場合、それらの置換効果の1つをそのオブジェクトに適用すると
>、そのオブジェクトのすべての部品に適用される。合同パーマネントが統率者である場合>、そのオブジェクトのすべての部品に適用される。合同パーマネントが統率者である場合
>、このルールを免除されることがある。rule 903.9b-c 参照。>、このルールを免除されることがある。rule 903.9b-c 参照。
61106144
n6111730.3e 置換効果が、領域に置かれるトークンでなく「カード」に適用される場合n6145731.3e 置換効果が、領域に置かれるトークンでなく「カード」に適用される場合
>、その効果はその合同パーマネントがトークンでなければ、それの、トークンであるもの>、その効果はその合同パーマネントがトークンでなければ、それの、トークンであるもの
>も含むすべての部品に適用される。合同パーマネントがトークンであってその部品の一部>も含むすべての部品に適用される。合同パーマネントがトークンであってその部品の一部
>がカードであれば、その合同パーマネントとトークンである部品は本来の領域に、カード>がカードであれば、その合同パーマネントとトークンである部品は本来の領域に、カード
>である部品はその置換効果によって移動する。>である部品はその置換効果によって移動する。
61126146
n6113731. 昼と夜n6147732. 昼と夜
61146148
n6115731.1. 昼と夜は、ゲームそのものが持ちうる状態である。ゲームの開始時には、n6149732.1. 昼と夜は、ゲームそのものが持ちうる状態である。ゲームの開始時には、
>どちらでもない。「昼になる/it becomes day」や「夜になる/it b>どちらでもない。「昼になる/it becomes day」や「夜になる/it b
>ecomes night」は、ゲームが昼状態あるいは夜状態を得ることを意味する。>ecomes night」は、ゲームが昼状態あるいは夜状態を得ることを意味する。
>日暮や夜明のキーワード能力で、昼になったり夜になったりすることがありうる(rul>日暮や夜明のキーワード能力で、昼になったり夜になったりすることがありうる(rul
>e 702.145〔日暮・夜明〕参照)。他の効果によって昼や夜になることもある。>e 702.145〔日暮・夜明〕参照)。他の効果によって昼や夜になることもある。
>一旦昼や夜になったら、それ以降、ゲームはそれらの状態のうちちょうど1つだけである>一旦昼や夜になったら、それ以降、ゲームはそれらの状態のうちちょうど1つだけである
>。>。
61166150
n6117731.1a 「昼が夜になる/day becomes night」あるいは「夜がn6151732.1a 「昼が夜になる/day becomes night」あるいは「夜が
>昼になる/night becomes day」という表記は、ゲームが1つ目の状態>昼になる/night becomes day」という表記は、ゲームが1つ目の状態
>でなくなり2つ目の状態になることを意味する。>でなくなり2つ目の状態になることを意味する。
61186152
n6119731.2. アンタップ・ステップの第2段階として、ゲームは昼/夜の状態が変わるn6153732.2. アンタップ・ステップの第2段階として、ゲームは昼/夜の状態が変わる
>かどうかを見るために前のターンをチェックする。rule 502〔アンタップ・ステ>かどうかを見るために前のターンをチェックする。rule 502〔アンタップ・ステ
>ップ〕参照。>ップ〕参照。
61206154
n6121731.2a 昼であり前のターンのアクティブ・プレイヤーがそのターン中に呪文を唱n6155732.2a 昼であり前のターンのアクティブ・プレイヤーがそのターン中に呪文を唱
>えていなかった場合、夜になる。「共有チーム・ターン」選択ルール(rule 805>えていなかった場合、夜になる。「共有チーム・ターン」選択ルール(rule 805
> 参照)を用いた多人数戦では、昼であり前のターンのアクティブ・チームのどのプレイ> 参照)を用いた多人数戦では、昼であり前のターンのアクティブ・チームのどのプレイ
>ヤーも呪文を唱えていなかった場合、夜になる、という修整したルールを用いる。>ヤーも呪文を唱えていなかった場合、夜になる、という修整したルールを用いる。
61226156
n6123731.2b 夜であり前のターンのアクティブ・プレイヤーがそのターン中に2つ以上n6157732.2b 夜であり前のターンのアクティブ・プレイヤーがそのターン中に2つ以上
>の呪文を唱えていた場合、昼になる。「共有チーム・ターン」選択ルール(rule 8>の呪文を唱えていた場合、昼になる。「共有チーム・ターン」選択ルール(rule 8
>05 参照)を用いた多人数戦では、夜であり前のターンのアクティブ・プレイヤーのプ>05 参照)を用いた多人数戦では、夜であり前のターンのアクティブ・プレイヤーのプ
>レイヤー1人が2つ以上の呪文を唱えていた場合、昼になる、という修整したルールを用>レイヤー1人が2つ以上の呪文を唱えていた場合、昼になる、という修整したルールを用
>いる。>いる。
61246158
n6125731.2c 昼でも夜でもないなら、このチェックは行わず、昼でも夜でもないままでn6159732.2c 昼でも夜でもないなら、このチェックは行わず、昼でも夜でもないままで
>ある。>ある。
61266160
n6127732. 行動の省略n6161733. 行動の省略
61286162
n6129732.1. ゲームをプレイするとき、プレイヤーはゲーム上行うすべての選択(何らn6163733.1. ゲームをプレイするとき、プレイヤーはゲーム上行うすべての選択(何ら
>かの処理を行うか優先権をパスするかの宣言など)を厳密に示すのではなく、双方が理解>かの処理を行うか優先権をパスするかの宣言など)を厳密に示すのではなく、双方が理解
>できる省略を行うものである。>できる省略を行うものである。
61306164
n6131732.1a 行動の省略に関するルールには、大きな裁量の範囲が存在する。ゲームのn6165733.1a 行動の省略に関するルールには、大きな裁量の範囲が存在する。ゲームの
>各プレイヤーが相手の意図を理解できるのであれば、その省略を使うことに問題はない。>各プレイヤーが相手の意図を理解できるのであれば、その省略を使うことに問題はない。
61326166
n6133732.1b ゲームが、ある一連の処理を何回でも繰り返せる状態になる(「ループ」n6167733.1b ゲームが、ある一連の処理を何回でも繰り返せる状態になる(「ループ」
>を作る)ことがある。この場合、省略ルールを用いてその行動を何回繰り返すか、そして>を作る)ことがある。この場合、省略ルールを用いてその行動を何回繰り返すか、そして
>どうループを終えるかを宣言することができる。>どうループを終えるかを宣言することができる。
61346168
n6135732.1c イベントでは、行動の省略とループに関するルールは修整される。それらn6169733.1c イベントでは、行動の省略とループに関するルールは修整される。それら
>のルールはマジック・イベント規定(WPN.Wizards.com/en/rule>のルールはマジック・イベント規定(WPN.Wizards.com/en/rule
>s-documents)に記載されている。イベント中にイベント規定とこれらのルー>s-documents)に記載されている。イベント中にイベント規定とこれらのルー
>ルが矛盾した場合、イベント規定が優先される。>ルが矛盾した場合、イベント規定が優先される。
61366170
n6137732.2. 行動を省略する場合、以下の手順を踏む。n6171733.2. 行動を省略する場合、以下の手順を踏む。
61386172
n6139732.2a ゲームのいずれかの時点で、優先権を持つプレイヤーは一連の行動を説明n6173733.2a ゲームのいずれかの時点で、優先権を持つプレイヤーは一連の行動を説明
>し、すべてのプレイヤーに対して省略を提案してもよい。その行動は現在のゲームの状態>し、すべてのプレイヤーに対して省略を提案してもよい。その行動は現在のゲームの状態
>に基づいて適正であり、結果が明白でなければならない。この手順は繰り返しのない一連>に基づいて適正であり、結果が明白でなければならない。この手順は繰り返しのない一連
>の行動であってもよいし、特定の回数繰り返されるループであってもよいし、複数のルー>の行動であってもよいし、特定の回数繰り返されるループであってもよいし、複数のルー
>プや入れ子になっているループが含まれていてもよいし、複数のターンに跨がっていても>プや入れ子になっているループが含まれていてもよいし、複数のターンに跨がっていても
>よい。ただし、ゲームのイベントの結果によって次の行動が変わるような条件付きの処理>よい。ただし、ゲームのイベントの結果によって次の行動が変わるような条件付きの処理
>は含まれていてはならない。この一連の行動の終点は、いずれかのプレイヤーが優先権を>は含まれていてはならない。この一連の行動の終点は、いずれかのプレイヤーが優先権を
>得るところでなければならないが、それはショートカットを提案したプレイヤーでなくて>得るところでなければならないが、それはショートカットを提案したプレイヤーでなくて
>もよい。>もよい。
6140例:あるプレイヤーが、「{T}: 1/1の緑のエルフ・戦士・クリーチャー・トーク6174例:あるプレイヤーが、「{T}: 1/1の緑のエルフ・戦士・クリーチャー・トーク
>ン1体を生成する。」という能力をクリーチャーに与える《ゴンドの存在》にエンチャン>ン1体を生成する。」という能力をクリーチャーに与える《ゴンドの存在》にエンチャン
>トされているクリーチャーをコントロールしている。また、他のプレイヤーが「クリーチ>トされているクリーチャーをコントロールしている。また、他のプレイヤーが「クリーチ
>ャー1体が戦場に出るたび、すべてのクリーチャーをアンタップする。」という能力を持>ャー1体が戦場に出るたび、すべてのクリーチャーをアンタップする。」という能力を持
>つ《侵入警報》をコントロールしている。最初のプレイヤーが優先権を持っている時、「>つ《侵入警報》をコントロールしている。最初のプレイヤーが優先権を持っている時、「
>じゃあトークンを100万体出すよ」と、クリーチャーの能力を起動して-両プレイヤー>じゃあトークンを100万体出すよ」と、クリーチャーの能力を起動して-両プレイヤー
>がパスして-クリーチャーの能力を解決してトークンを生成して(《侵入警報》の能力が>がパスして-クリーチャーの能力を解決してトークンを生成して(《侵入警報》の能力が
>誘発して)-《侵入警報》のコントローラーがその誘発型能力をスタックに積んで-両プ>誘発して)-《侵入警報》のコントローラーがその誘発型能力をスタックに積んで-両プ
>レイヤーがパスして-《侵入警報》の誘発型能力が解決されて-両プレイヤーがパスして>レイヤーがパスして-《侵入警報》の誘発型能力が解決されて-両プレイヤーがパスして
>-最初のプレイヤーが優先権を得る、というループを提示し、これをあと999999回>-最初のプレイヤーが優先権を得る、というループを提示し、これをあと999999回
>繰り返してから最後のトークン生成能力が解決されたところで終わる、と提案した。>繰り返してから最後のトークン生成能力が解決されたところで終わる、と提案した。
61416175
n6142732.2b 他のプレイヤーは、その省略を提案したプレイヤーの次からターン順にそn6176733.2b 他のプレイヤーは、その省略を提案したプレイヤーの次からターン順にそ
>の手順を受け入れるか、あるいは途中で違う選択をすることによって行動を中断させるか>の手順を受け入れるか、あるいは途中で違う選択をすることによって行動を中断させるか
>を宣言する(どこで中断させるかはここで宣言するが、実際になにをするかを宣言する必>を宣言する(どこで中断させるかはここで宣言するが、実際になにをするかを宣言する必
>要はない)。その中断されるところが、提案された一連の行動の新しい終点となる。>要はない)。その中断されるところが、提案された一連の行動の新しい終点となる。
6143例:アクティブ・プレイヤーが自分のドロー・ステップにカード1枚を引き、「どうぞ」6177例:アクティブ・プレイヤーが自分のドロー・ステップにカード1枚を引き、「どうぞ」
>と宣言した。非アクティブ・プレイヤーは「クリーチャー1体を対象とする。そのクリー>と宣言した。非アクティブ・プレイヤーは「クリーチャー1体を対象とする。そのクリー
>チャーは可能ならこのターン攻撃する。」というインスタント《騒乱への突入》を持って>チャーは可能ならこのターン攻撃する。」というインスタント《騒乱への突入》を持って
>、「あ、ちょっと待って。そっちの戦闘開始ステップに呪文を唱えたいんだけど」と答え>、「あ、ちょっと待って。そっちの戦闘開始ステップに呪文を唱えたいんだけど」と答え
>た。この時点での提案されている省略は、戦闘開始ステップの間に非アクティブ・プレイ>た。この時点での提案されている省略は、戦闘開始ステップの間に非アクティブ・プレイ
>ヤーが優先権を得るまで双方のプレイヤーがパスし続けるということである。>ヤーが優先権を得るまで双方のプレイヤーがパスし続けるということである。
61446178
n6145732.2c 最後のプレイヤーが省略の提案を受け入れるか中断させるかを決めると、n6179733.2c 最後のプレイヤーが省略の提案を受け入れるか中断させるかを決めると、
>その省略は実行される。ゲームは最後の提案されている省略の終点まで進み、そこまでに>その省略は実行される。ゲームは最後の提案されている省略の終点まで進み、そこまでに
>提案されていた行動はそのままに行われる。最初の提案に比べて省略が短くなっていた場>提案されていた行動はそのままに行われる。最初の提案に比べて省略が短くなっていた場
>合、その時点で優先権を持っているプレイヤーは元の提案と違う選択をしなければならな>合、その時点で優先権を持っているプレイヤーは元の提案と違う選択をしなければならな
>い。>い。
61466180
n6147732.3. 断片化したループというものがしばしば存在する。つまり、ループに関連n6181733.3. 断片化したループというものがしばしば存在する。つまり、ループに関連
>している各プレイヤーがそれぞれに行動を取った結果、元と同じ局面が発生したという状>している各プレイヤーがそれぞれに行動を取った結果、元と同じ局面が発生したという状
>況がありうる。その場合、アクティブ・プレイヤー(アクティブ・プレイヤーがループに>況がありうる。その場合、アクティブ・プレイヤー(アクティブ・プレイヤーがループに
>関連していない場合、ループに関連している中でターン順で最初のプレイヤー)は違う選>関連していない場合、ループに関連している中でターン順で最初のプレイヤー)は違う選
>択をして、ループが続かないようにしなければならない。>択をして、ループが続かないようにしなければならない。
6148例:2人対戦で、アクティブ・プレイヤーが「{0}:このクリーチャーは飛行を得る。6182例:2人対戦で、アクティブ・プレイヤーが「{0}:このクリーチャーは飛行を得る。
>」という能力を持つクリーチャーをコントロールしており、非アクティブ・プレイヤーが>」という能力を持つクリーチャーをコントロールしており、非アクティブ・プレイヤーが
>「{0}:クリーチャー1体を対象とする。それは飛行を失う。」という能力を持つパー>「{0}:クリーチャー1体を対象とする。それは飛行を失う。」という能力を持つパー
>マネントをコントロールしており、それらの能力を起動する回数を制約するものがないと>マネントをコントロールしており、それらの能力を起動する回数を制約するものがないと
>する。アクティブ・プレイヤーがクリーチャーの能力を起動し、解決してから、非アクテ>する。アクティブ・プレイヤーがクリーチャーの能力を起動し、解決してから、非アクテ
>ィブ・プレイヤーがそのパーマネントの能力でそのクリーチャーを対象にして解決された>ィブ・プレイヤーがそのパーマネントの能力でそのクリーチャーを対象にして解決された
>とする。この時点で元の状態とゲームの局面がまったく同じになる。アクティブ・プレイ>とする。この時点で元の状態とゲームの局面がまったく同じになる。アクティブ・プレイ
>ヤーは違う選択をしなければならない(つまり、そのクリーチャーの能力を起動する以外>ヤーは違う選択をしなければならない(つまり、そのクリーチャーの能力を起動する以外
>の行動をしなければならない)。そのクリーチャーは飛行を持っていない。非アクティブ>の行動をしなければならない)。そのクリーチャーは飛行を持っていない。非アクティブ
>・プレイヤーは自分のパーマネントの能力を起動しないことでこの断片化したループを回>・プレイヤーは自分のパーマネントの能力を起動しないことでこの断片化したループを回
>避することができ、その場合はそのクリーチャーは飛行を持った状態になる。非アクティ>避することができ、その場合はそのクリーチャーは飛行を持った状態になる。非アクティ
>ブ・プレイヤーが最後の決定権を持っているので、そのクリーチャーが飛行を持っている>ブ・プレイヤーが最後の決定権を持っているので、そのクリーチャーが飛行を持っている
>かどうかを決めることができる。>かどうかを決めることができる。
61496183
n6150732.4. ループが選択的でない処理のみからなる場合、ゲームは引き分けになる。n6184733.4. ループが選択的でない処理のみからなる場合、ゲームは引き分けになる。
>(rule 104.4b、rule 104.4f 参照。)>(rule 104.4b、rule 104.4f 参照。)
61516185
n6152732.5. いずれのプレイヤーも、ループに含まれているオブジェクトが必要とするn6186733.5. いずれのプレイヤーも、ループに含まれているオブジェクトが必要とする
>処理以外で、ループを終わらせることができる処理を行う義務はない。>処理以外で、ループを終わらせることができる処理を行う義務はない。
6153例:「浄化の印章を生け贄に捧げる:アーティファクトやエンチャントのうち1つを対象6187例:「浄化の印章を生け贄に捧げる:アーティファクトやエンチャントのうち1つを対象
>とする。それを破壊する。」というエンチャント《浄化の印章》をコントロールしている>とする。それを破壊する。」というエンチャント《浄化の印章》をコントロールしている
>プレイヤーは、アーティファクトを含む選択的でないループが発生したとしても、その《>プレイヤーは、アーティファクトを含む選択的でないループが発生したとしても、その《
>浄化の印章》を生け贄に捧げてループを終わらせる義務はない。>浄化の印章》を生け贄に捧げてループを終わらせる義務はない。
61546188
n6155732.6. ループに「[B]しないかぎり[A]する/[A] unless [Bn6189733.6. ループに「[B]しないかぎり[A]する/[A] unless [B
>]」という効果が含まれていて、その[A]や[B]がそれぞれ処理であった場合、どの>]」という効果が含まれていて、その[A]や[B]がそれぞれ処理であった場合、どの
>プレイヤーも、ループを終えるために[B]の処理をする義務はない。誰も[B]の行動>プレイヤーも、ループを終えるために[B]の処理をする義務はない。誰も[B]の行動
>をしない場合、[A]が選択的でない行動であるかのようにループを続ける。>をしない場合、[A]が選択的でない行動であるかのようにループを続ける。
61566190
n6157733. 不正な処理の扱いn6191734. 不正な処理の扱い
61586192
n6159733.1. プレイヤーが何か不正な処理をしたり、適正に終了することができない処n6193734.1. プレイヤーが何か不正な処理をしたり、適正に終了することができない処
>理を始めたりした場合、その処理全体が巻き戻され、すでに行われた支払いは取り消され>理を始めたりした場合、その処理全体が巻き戻され、すでに行われた支払いは取り消され
>る。取り消される処理の結果として、能力が誘発したり効果が適用されたりすることはな>る。取り消される処理の結果として、能力が誘発したり効果が適用されたりすることはな
>い。その処理が呪文を唱えることであった場合、呪文はそれがもとあった領域に戻る。各>い。その処理が呪文を唱えることであった場合、呪文はそれがもとあった領域に戻る。各
>プレイヤーは、不正なプレイを行う間にそのプレイヤーが起動した適正なマナ能力も、そ>プレイヤーは、不正なプレイを行う間にそのプレイヤーが起動した適正なマナ能力も、そ
>れまたはそれによる誘発型マナ能力によって生み出されたマナが、他の、取り消されない>れまたはそれによる誘発型マナ能力によって生み出されたマナが、他の、取り消されない
>マナ能力に消費されたのでない限り、取り消すことができる。プレイヤーは、ライブラリ>マナ能力に消費されたのでない限り、取り消すことができる。プレイヤーは、ライブラリ
>ーへのカードの移動、ライブラリーからスタック以外へのカードの移動、ライブラリーの>ーへのカードの移動、ライブラリーからスタック以外へのカードの移動、ライブラリーの
>切り直し、ライブラリーのカードの公開を伴う行動を取り消すことはできない。>切り直し、ライブラリーのカードの公開を伴う行動を取り消すことはできない。
61606194
n6161733.2. 不正な呪文や能力を取り消した時に、優先権を持っていたプレイヤーが再n6195734.2. 不正な呪文や能力を取り消した時に、優先権を持っていたプレイヤーが再
>び優先権を得、そして改めて他の処理をするかパスすることができる。そのプレイヤーは>び優先権を得、そして改めて他の処理をするかパスすることができる。そのプレイヤーは
>取り消した行動を適正な方法でやり直すことも、あるいはルール上許される別の処理をす>取り消した行動を適正な方法でやり直すことも、あるいはルール上許される別の処理をす
>ることもできる。>ることもできる。
61626196
62826316
n6283801.17. ゲームを再び開始する(rule 727 参照)効果は、影響範囲制n6317801.17. ゲームを再び開始する(rule 728 参照)効果は、影響範囲制
>限選択ルールの例外である。そのゲームに参加している全てのプレイヤーは、新しいゲー>限選択ルールの例外である。そのゲームに参加している全てのプレイヤーは、新しいゲー
>ムに含まれる。>ムに含まれる。
62846318
66996733
n6700903.4e カードが当事者カード(rule 715〔当事者カード〕参照)の持つn6734903.4e カードが当事者カード(rule 716〔当事者カード〕参照)の持つ
>ような代替の特性を持つ場合、そのカードの固有色を決定するに際して、その特性を考慮>ような代替の特性を持つ場合、そのカードの固有色を決定するに際して、その特性を考慮
>する。>する。
67016735
67156749
nn6750903.5e 統率者に指定したときのみ、デッキの構築ルールを変更する能力を持つカ
 >ードがある。このような能力はゲームを開始する前に機能する。rule 113.6n
 > 参照。
6751例:《Seluma, Light of Aysen》(訳注:日本語版が無いので英
 >語名で記載しています。)の固有色は白である。これは「ルールブレイカー -- これ
 >が統率者であるデッキは、任意の固有色である天使・カードと任意の基本土地を入れるこ
 >とができる。」という能力を持つ。《Seluma, Light of Aysen》
 >を統率者にしたデッキには、天使・カード(固有色は何でも良い)、固有色が白または存
 >在しないカード、そして任意の基本土地を入れることができる。逆に、固有色が青、黒、
 >赤、緑のいずれかである基本でない土地や、島、沼、山、森のサブタイプを持つ基本でな
 >い土地を入れることはできない。
6752 
6716903.5e コマンダーではサイドボードを使用しない。6753903.5f コマンダーではサイドボードを使用しない。
67176754
6877アトラクション(あとらくしょん)/Attraction6914アトラクション(あとらくしょん)/Attraction
n6878 『Unfinity』セットの定形外のマジックのカードにのみ見られるアーティファn6915 『Unfinity』セットの定形外のマジックのカードにのみ見られるアーティファ
>クト・タイプ。rule 717〔アトラクション・カード〕、rule 701.51>クト・タイプ。rule 718〔アトラクション・カード〕、rule 701.51
>〔アトラクションを開く〕、rule 701.52〔アトラクションを観覧するためサ>〔アトラクションを開く〕、rule 701.52〔アトラクションを観覧するためサ
>イコロを振る〕参照。>イコロを振る〕参照。
68796916
6880アトラクション・デッキ(あとらくしょんでっき)/Attraction Deck6917アトラクション・デッキ(あとらくしょんでっき)/Attraction Deck
n6881 最低3枚(リミテッド戦)または10枚(構築戦)のアトラクション・カードからなるn6918 最低3枚(リミテッド戦)または10枚(構築戦)のアトラクション・カードからなる
>任意のデッキで、『Unfinity』セットの一部のカードでプレイする助けとして用>任意のデッキで、『Unfinity』セットの一部のカードでプレイする助けとして用
>いることができる。rule 717.2 参照。>いることができる。rule 718.2 参照。
68826919
6949イニシアチブ(いにしあちぶ)/Initiative6986イニシアチブ(いにしあちぶ)/Initiative
n6950 プレイヤーが持ちうる記号。プレイヤーにイニシアチブを得るよう指示する効果が存在n6987 プレイヤーが持ちうる記号。プレイヤーにイニシアチブを得るよう指示する効果が存在
>する。プレイヤーがイニシアチブを得るたび、およびイニシアチブを持っているプレイヤ>する。プレイヤーがイニシアチブを得るたび、およびイニシアチブを持っているプレイヤ
>ーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは地下街探索を行なう。rule 726>ーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは地下街探索を行なう。rule 727
>〔イニシアチブ〕参照。>〔イニシアチブ〕参照。
69516988
7041英雄譚(えいゆうたん)/Saga7078英雄譚(えいゆうたん)/Saga
n7042 エンチャントのサブタイプ。英雄譚にはいくつかの章能力があり、数ターンに渡って効n7079 エンチャントのサブタイプ。英雄譚にはいくつかの章能力があり、数ターンに渡って効
>果を発揮することで物語を伝える。rule 714〔英雄譚・カード〕参照。>果を発揮することで物語を伝える。rule 715〔英雄譚・カード〕参照。
70437080
7146解明完了(かいめいかんりょう)/Solved7183解明完了(かいめいかんりょう)/Solved
n7147 1.事件が持ちうる記号。示されている最後の能力がゲームに影響を及ぼすようになるn7184 1.事件が持ちうる記号。示されている最後の能力がゲームに影響を及ぼすようになる
>。rule 719〔事件カード〕参照。2. 事件カードが持つキーワード能力の1つ>。rule 720〔事件カード〕参照。2. 事件カードが持つキーワード能力の1つ
>。その事件が解明完了になっている間にのみゲームに影響を及ぼす。rule 702.>。その事件が解明完了になっている間にのみゲームに影響を及ぼす。rule 702.
>169〔解明完了〕参照。>169〔解明完了〕参照。
71487185
7215合体カード(がったいかーど)/Meld Cards7252合体カード(がったいかーど)/Meld Cards
n7216 片面がマジックのオモテ面、片面が大判マジック・カードのオモテ面の半分のカードのn7253 片面がマジックのオモテ面、片面が大判マジック・カードのオモテ面の半分のカードの
>こと。rule 712〔両面カード〕参照。>こと。rule 713〔合体カード〕参照。
72177254
7338クラス(くらす)/Class7375クラス(くらす)/Class
n7339 エンチャントのサブタイプ。クラスはレベルを上げて新しい能力を自身に持たせる、クn7376 エンチャントのサブタイプ。クラスはレベルを上げて新しい能力を自身に持たせる、ク
>ラス・レベル能力を持つ。rule 716〔クラス・カード〕参照。>ラス・レベル能力を持つ。rule 717〔クラス・カード〕参照。
73407377
7419ゲームを再び開始する(げーむをふたたびかいしする)/Restart the Ga7456ゲームを再び開始する(げーむをふたたびかいしする)/Restart the Ga
>me>me
n7420 即座に現在のゲームを終了し、それを再び開始すること。rule 727〔ゲームをn7457 即座に現在のゲームを終了し、それを再び開始すること。rule 728〔ゲームを
>再び開始する〕参照。>再び開始する〕参照。
74217458
7542合同パーマネント(ごうどうぱーまねんと)/Merged Permanent7579合同パーマネント(ごうどうぱーまねんと)/Merged Permanent
n7543 カードやトークンはパーマネントと合同して合同パーマネントとなる。この合同パーマn7580 カードやトークンはパーマネントと合同して合同パーマネントとなる。この合同パーマ
>ネントは複数のカードやトークンで表される。rule 730〔パーマネントの合同〕>ネントは複数のカードやトークンで表される。rule 731〔パーマネントの合同〕
>参照。>参照。
75447581
7591差し替えカード(さしかえかーど)/Substitute Card7628差し替えカード(さしかえかーど)/Substitute Card
n7592 両面カードや合体カードを表すために用いられる、マジックのカードの裏面を持つ補助n7629 両面カードや合体カードを表すために用いられる、マジックのカードの裏面を持つ補助
>物品。rule 713〔差し替えカード〕参照。>物品。rule 714〔差し替えカード〕参照。
75937630
7594サブゲーム(さぶげーむ)/Subgame7631サブゲーム(さぶげーむ)/Subgame
n7595 効果によって作られる、完全に別のマジックのゲーム。rule 729〔サブゲームn7632 効果によって作られる、完全に別のマジックのゲーム。rule 730〔サブゲーム
>〕参照。>〕参照。
75967633
7615事件(じけん)/Case7652事件(じけん)/Case
n7616 エンチャントのサブタイプの1つ。事件は「解明条件」能力を持ち、それには「解明完n7653 エンチャントのサブタイプの1つ。事件は「解明条件」能力を持ち、それには「解明完
>了」能力を有効にするための条件が記載されている。 rule 719〔事件カード〕>了」能力を有効にするための条件が記載されている。 rule 720〔事件カード〕
>参照。>参照。
76177654
7621試作(しさく)/Prototype7658試作(しさく)/Prototype
n7622 試作カードを2組目の特性で唱えることができる能力。rule 718〔試作カードn7659 試作カードを2組目の特性で唱えることができる能力。rule 719〔試作カード
>〕、rule 702.160〔試作〕参照。>〕、rule 702.160〔試作〕参照。
76237660
7624試作カード(しさくかーど)/Prototype Card7661試作カード(しさくかーど)/Prototype Card
n7625 1枚の中に2重のカード枠を持つカード(1つはタイプ行の下に入っている)。ruln7662 1枚の中に2重のカード枠を持つカード(1つはタイプ行の下に入っている)。rul
>e 718〔試作カード〕参照。>e 719〔試作カード〕参照。
76267663
7702省略(しょうりゃく)/Shortcut7739省略(しょうりゃく)/Shortcut
n7703 プレイヤーの宣言を省略して一連のゲーム上の選択(処理をする、あるいはパスをするn7740 プレイヤーの宣言を省略して一連のゲーム上の選択(処理をする、あるいはパスをする
>)をしてゲームを進めるとして、双方が合意した方法。rule 732〔行動の省略〕>)をしてゲームを進めるとして、双方が合意した方法。rule 733〔行動の省略〕
>参照。>参照。
77047741
7774準備カード(じゅんびかーど)/Preparation Card7811準備カード(じゅんびかーど)/Preparation Card
n7775 2組のカード枠(1つは右側の内側にある)を持つ1枚のカードである。rule 7n7812 2組のカード枠(1つは右側の内側にある)を持つ1枚のカードである。rule 7
>22〔準備カード〕参照。>23〔準備カード〕参照。
77767813
7777準備呪文(じゅんびじゅもん)/Prepare Spell7814準備呪文(じゅんびじゅもん)/Prepare Spell
n7778 準備カードの内側の枠に書かれていて、代替の特性を示す。rule 722〔準備カn7815 準備カードの内側の枠に書かれていて、代替の特性を示す。rule 723〔準備カ
>ード〕参照。>ード〕参照。
77797816
7780準備済状態(じゅんびずみじょうたい)/Prepared7817準備済状態(じゅんびずみじょうたい)/Prepared
n7781 パーマネントが持ちうる状態の一つ。準備済状態であるなら、それの代替の特性を用いn7818 パーマネントが持ちうる状態の一つ。準備済状態であるなら、それの代替の特性を用い
>たコピーを唱えることを許可する。rule 722〔準備カード〕参照。>たコピーを唱えることを許可する。rule 723〔準備カード〕参照。
77827819
78067843
nn7844ジレンマに直面する/Face a dilemma
7845 呪文や能力のモード1つ以上を選んだなら、「ジレンマに直面する」となる。rule
 > 700.17 参照。
7846 
7807スタック(すたっく)/Stack7847スタック(すたっく)/Stack
7909戦闘フェイズを終了する(せんとうふぇいずをしゅうりょうする)/End the C7949戦闘フェイズを終了する(せんとうふぇいずをしゅうりょうする)/End the C
>ombat Phase>ombat Phase
n7910 効果の結果として「戦闘フェイズを終了する」場合、そのフェイズに起こるべきその他n7950 効果の結果として「戦闘フェイズを終了する」場合、そのフェイズに起こるべきその他
>のことすべてを飛ばす手順を行う。rule 724〔ターンやフェイズを終了させる〕>のことすべてを飛ばす手順を行う。rule 725〔ターンやフェイズを終了させる〕
>参照。>参照。
79117951
7930前兆カード(ぜんちょうかーど)/Omen Card7970前兆カード(ぜんちょうかーど)/Omen Card
n7931 2組のカード枠(1つは左側の内側にある)を持ち、代替の特性として前兆呪文のタイn7971 2組のカード枠(1つは左側の内側にある)を持ち、代替の特性として前兆呪文のタイ
>プを持つ1枚のカードである、rule 720〔前兆カード〕参照。>プを持つ1枚のカードである、rule 721〔前兆カード〕参照。
79327972
8110ターンを終了する(たーんをしゅうりょうする)/End the Turn8150ターンを終了する(たーんをしゅうりょうする)/End the Turn
n8111 効果の結果としてターンを終了するとは、そのターンに起こるほとんどのことを飛ばすn8151 効果の結果としてターンを終了するとは、そのターンに起こるほとんどのことを飛ばす
>ということである。rule 724〔ターンやフェイズを終了させる〕参照。>ということである。rule 725〔ターンやフェイズを終了させる〕参照。
81128152
8273当事者カード(とうじしゃかーど)/Adventurer Card8313当事者カード(とうじしゃかーど)/Adventurer Card
n8274 2組のカード枠(1つは左側の内側にある)を持ち、代替の特性として出来事呪文のタn8314 2組のカード枠(1つは左側の内側にある)を持ち、代替の特性として出来事呪文のタ
>イプを持つ1枚のカードである、rule 715〔当事者カード〕参照。>イプを持つ1枚のカードである、rule 716〔当事者カード〕参照。
82758315
8294統治者(とうちしゃ)/Monarch8334統治者(とうちしゃ)/Monarch
n8295 プレイヤーが持ちうる記号。プレイヤーを統治者にする効果が存在する。統治者は自分n8335 プレイヤーが持ちうる記号。プレイヤーを統治者にする効果が存在する。統治者は自分
>の終了ステップの開始時にカードを1枚引く。統治者に戦闘ダメージを与えると、そのプ>の終了ステップの開始時にカードを1枚引く。統治者に戦闘ダメージを与えると、そのプ
>レイヤーからその称号を奪える。rule 725〔統治者〕参照。>レイヤーからその称号を奪える。rule 726〔統治者〕参照。
82968336
83598399
nn8400同化(どうか)/Assimilate
8401 プレイヤーにクリーチャーのコントロールを得させて+1/+1カウンター1個をそれ
 >に置くか、クリーチャー・カードをそのプレイヤーのコントロール下で+1/+1カウン
 >ター1個が追加で置かれた状態で戦場に出す、キーワード処理。いずれの場合でも、それ
 >はボーグ・アーティファクト・クリーチャーになり、他のクリーチャー・タイプを全て失
 >う。rule 701.72〔同化する〕参照。
8402 
8360同族(どうぞく)/Kindred8403同族(どうぞく)/Kindred
8456配備カード(はいびかーど)/Staion Cards8499配備カード(はいびかーど)/Staion Cards
n8457 帯状の文章欄と、1つ以上の配備シンボルと、配置能力を持つカード。rule 72n8500 帯状の文章欄と、1つ以上の配備シンボルと、配置能力を持つカード。rule 72
>1〔配備カード〕参照。>2〔配備カード〕参照。
84588501
8561日暮(ひぐれ)/Daybound8604日暮(ひぐれ)/Daybound
n8562 一部の両面カードの第1面にある能力。日暮や夜明を持つカードは、昼に第1面がオモn8605 一部の両面カードの第1面にある能力。日暮や夜明を持つカードは、昼に第1面がオモ
>テになり、夜に第2面がオモテになる。rule 702.145〔日暮・夜明〕、ru>テになり、夜に第2面がオモテになる。rule 702.145〔日暮・夜明〕、ru
>le 731〔昼と夜〕参照。>le 732〔昼と夜〕参照。
85638606
8594昼(ひる)/Day8637昼(ひる)/Day
n8595 夜同様、ゲームが取りうる状態。rule 731〔昼と夜〕、rule 702.1n8638 夜同様、ゲームが取りうる状態。rule 732〔昼と夜〕、rule 702.1
>45〔日暮・夜明〕参照。>45〔日暮・夜明〕参照。
8639 
8640ビーム転送(びーむてんそう)/Beam me up
8641 指定されたコストと、コントロールしているクリーチャー1体を手札に戻すことで、墓
 >地からインスタントやソーサリー呪文を唱えることを許可するキーワード能力。rule
 > 702.196〔ビーム転送〕参照。
85968642
8630不正な処理(ふせいなしょり)/Illegal Action8676不正な処理(ふせいなしょり)/Illegal Action
n8631 ゲームのルール、あるいは効果による強制や制限に抵触している処理。rule 73n8677 ゲームのルール、あるいは効果による強制や制限に抵触している処理。rule 73
>3〔不正な処理の扱い〕参照。>4〔不正な処理の扱い〕参照。
86328678
8781変容させるクリーチャー・呪文(へんようさせるくりーちゃーじゅもん)/Mutati8827変容させるクリーチャー・呪文(へんようさせるくりーちゃーじゅもん)/Mutati
>ng Creature Spell>ng Creature Spell
n8782 キーワード能力である変容を使って唱えたクリーチャー・呪文。その解決に際して、対n8828 キーワード能力である変容を使って唱えたクリーチャー・呪文。その解決に際して、対
>象にしたクリーチャーが適正であれば、対象にしたクリーチャーと合同する。結果のクリ>象にしたクリーチャーが適正であれば、対象にしたクリーチャーと合同する。結果のクリ
>ーチャーは一番上の部品のすべての特性と、各部品の能力を持つ。rule 702.1>ーチャーは一番上の部品のすべての特性と、各部品の能力を持つ。rule 702.1
>40〔変容〕、rule 730〔パーマネントの合同〕参照。>40〔変容〕、rule 731〔パーマネントの合同〕参照。
87838829
8796他のプレイヤーをコントロールする(ほかのぷれいやーをこんとろーるする)/Cont8842他のプレイヤーをコントロールする(ほかのぷれいやーをこんとろーるする)/Cont
>rol Another Player>rol Another Player
n8797 ルールやオブジェクトによって求められる、そのプレイヤーが行う選択や決定をすべてn8843 ルールやオブジェクトによって求められる、そのプレイヤーが行う選択や決定をすべて
>行うこと。rule 723〔他のプレイヤーをコントロールする〕参照。>行うこと。rule 724〔他のプレイヤーをコントロールする〕参照。
87988844
8877未準備状態(みじゅんびじょうたい)/Unprepared8923未準備状態(みじゅんびじょうたい)/Unprepared
n8878 パーマネントが未準備状態になると、それは準備済である状態でなくなる。rule n8924 パーマネントが未準備状態になると、それは準備済である状態でなくなる。rule 
>722〔準備カード〕、用語集「準備済状態」参照。>723〔準備カード〕、用語集「準備済状態」参照。
88798925
8898メインゲーム(めいんげーむ)/Main Game8944メインゲーム(めいんげーむ)/Main Game
n8899 サブゲームを作る呪文(や能力)が唱えられた(起動された)ゲーム。rule 72n8945 サブゲームを作る呪文(や能力)が唱えられた(起動された)ゲーム。rule 73
>9〔サブゲーム〕参照。>0〔サブゲーム〕参照。
89008946
8976夜明(よあけ)/Nightbound9022夜明(よあけ)/Nightbound
n8977 一部の両面カードの第2面にある能力。日暮や夜明を持つカードは、昼に第1面がオモn9023 一部の両面カードの第2面にある能力。日暮や夜明を持つカードは、昼に第1面がオモ
>テになり、夜に第2面がオモテになる。rule 702.145〔日暮・夜明〕、ru>テになり、夜に第2面がオモテになる。rule 702.145〔日暮・夜明〕、ru
>le 731〔昼と夜〕参照。>le 732〔昼と夜〕参照。
89789024
8997夜(よる)/Night9043夜(よる)/Night
n8998 昼同様、ゲームが取りうる状態。rule 731〔昼と夜〕、rule 702.1n9044 昼同様、ゲームが取りうる状態。rule 732〔昼と夜〕、rule 702.1
>45〔日暮・夜明〕参照。>45〔日暮・夜明〕参照。
89999045
9009RADカウンター(らっどかうんたー)/Rad Counter9055RADカウンター(らっどかうんたー)/Rad Counter
n9010 プレイヤーが持ちうるカウンターの一種である。これはそのプレイヤーの戦闘前メインn9056 プレイヤーが持ちうるカウンターの一種である。これはそのプレイヤーの戦闘前メイン
>・フェイズの開始時に同数のカードを切削させ、これにより切削された土地でないカード>・フェイズの開始時に同数のカードを切削させ、これにより切削された土地でないカード
>1枚につきそのプレイヤーは1点のライフを失い、持っているRADカウンター1個を取>1枚につきそのプレイヤーは1点のライフを失い、持っているRADカウンター1個を取
>り除く。rule 122〔カウンター〕および rule 728〔RADカウンター>り除く。rule 122〔カウンター〕および rule 729〔RADカウンター
>〕参照。>〕参照。
90119057
9042ループ(るーぷ)/Loop9088ループ(るーぷ)/Loop
n9043 何度でも繰り返せる一連の処理。rule 732〔行動の省略〕参照。n9089 何度でも繰り返せる一連の処理。rule 733〔行動の省略〕参照。
90449090
9063レベル(れべる)/Level9109レベル(れべる)/Level
n9064 パーマネントが持ちうる、数値である記号。クラス・エンチャントのレベルは、それがn9110 パーマネントが持ちうる、数値である記号。クラス・エンチャントのレベルは、それが
>持つそれ以外の能力を定める。rule 716〔クラス・カード〕参照。>持つそれ以外の能力を定める。rule 717〔クラス・カード〕参照。
90659111
9066Lvアップ(れべるあっぷ)/Level Up9112Lvアップ(れべるあっぷ)/Level Up
n9067 Lvカウンターをクリーチャーに置くキーワード能力。rule 702.87〔Lvn9113 Lvカウンターをクリーチャーに置くキーワード能力。rule 702.87〔Lv
>アップ〕参照。クラス・カードのクラス・レベル能力についてはrule 716〔クラ>アップ〕参照。クラス・カードのクラス・レベル能力についてはrule 717〔クラ
>ス・カード〕参照。>ス・カード〕参照。
90689114
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